2016年11月15日

1/100 グレイズ指揮官機

先日のモデフェスにて、展示させてもらった「グレイズ指揮官機」

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夏のマスターグレード同様、表面処理したプラにウエザリングカラーを塗り、一日乾かして
スポンジヤスリで軽くヤスって仕上げてます。
多少ハゲチョロ足してもよかったかもねー。


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今回は鉄血MSなので、フレームは多少塗り分けてみた。

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相変わらず「地」は成形色だけど、そこそこ雰囲気は出てるかな?
いろプラも捨てたもんじゃない!なんてね。

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戦闘態勢!手首を変えるだけでもイメージ変わるよねー(と思っている^^;)
キットの手首はちょっとおとなしい感じなので。

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モデフェス当日の展示はこんな感じで。
本体は「改修」せず、別のアイテムに頼るのがセオリーになってきた・・・^^;

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「ギャラルホルンカー」と「ギャラルホルンのひと」の役は、ハセガワの1/72グランド
クルーセットから。

1/100 ⇐⇒ 1/72 、多少オーバースケールだけど、遠近感を使えばけっこう使える
ような。


いまは2期が熱いオルフェンズ、なんかまた鉄血MSも作ろうかしらん。

posted by アイスオーレ at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄血のオルフェンズ

2016年11月12日

モデラーズフェスティバル2016・2日め

気付けばもう、モデフェスから1週間経っちゃった。まあ、そんなもんだよね^^;

ということで、モデフェス1日めのラストで諸々を撤去。
後方のスペースを、明日のために空けておく。

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レイアウトがちょっとスッキリした。
X・Yウイングはどうしたかというと・・・

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ツヨさんのファルコンとともに!
こちらもこれでスケール揃い。この展示もなかなかよいです^^


144展示に戻りますと、

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このトムキャットは食玩ではなく、キット(海外)。造形はもちろん、パーツ同士の合い
もお見事。小スケールといえど、かなりいいキットだったので思わずもうひとつ買って
しまったほど。
実際このレベルは、国内メーカーの古い金型キットよりもかなり上。

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こちらはエフトイズの半完成キット。しかし一部塗装とマーキングが乱れていたので、
結局全部塗り直し(&合わせ目消しなど表面処理はもちろん)。
造形は良いのでそこそこいい感じに仕上げられたと思うけど、それでもやはりトムのほうが
レベルが高い。海外メーカー侮るなかれ、だね。

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これも「大型旅客機」の横に並べたかった、小型リージョナル・エア。
地元・伊丹空港でよく見る機体なので、一緒に展示出来て嬉しかった^^
旅客機というジャンル内でも、用途の違いでこれだけ大きさが違う・・というのが
よく分かる(と思う)



さて、



2日目のメインはやはりコチラでしょう。

クニオさんのド迫力作品、「1/60ザク・マインレイヤー」

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前日に東京で行われた「千葉しぼり展示会」においての「旧キット王選手権」にて、
ガイアノーツ賞並びに、MAX渡辺賞のダブル受賞してきたんだからスゴイ!

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受賞を讃えるようかのサムズアップ!
ホントお見事です。素晴らしい!


つづいても関西仮組・著名人メンバー、ムルチさんの1/100グリムゲルデ改め
「グリムカンビ」

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これまた、ため息が出るほど美しい(ホントですよ、しかも缶スプレー仕上げ!)。
ムルチさんは昨年に続き、今年もガンプラワールドカップ・日本大会決勝のファイナリスト。

来週、おそらく優勝するでしょう!フォースとともに在らんことを^^


・・・・と、いろいろ書いてきましたが、

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テッテレー、ぜーんぶドッキリでした!
展示も受賞も、仮組の存在自体がぜーんぶウソ!

・・・とでも言いたげな、ポテト師匠のフレディ。
僕のリクエストで2日目に飾ってもらった。
ザクパーツのヘルメットと、どっきりの「ど」の点々が「★」になっている凝りよう(笑)

今年も楽しいモデラーズフェスティバルでした。
来年もありますように!

チャンチャン。

(終)


posted by アイスオーレ at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示会・年間総括

2016年11月08日

モデラーズフェスティバル2016・1日め

無事終わりました、モデラーズフェスティバル・2016。

詳細はツヨさんのブログで!



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今回の、僕の展示スケモのテーマ。
毎回素晴らしいプレートを作っていただけてありがたい^^


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今年のサークルテーマ、「鉄血1/100キット祭」これは1日め。
・・・にもかかわらず、真正面に展示しているのが「姫路城」というのがすごくイイ。
こうして見るとかなりシュールかも(いい意味で^^)




そしてなんだかんだ言っても目玉はやはりコレ。

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ポテト師匠の1/144大作、2機。
もうこれを見に、今年も何人のモデラーが押し寄せたことか。
本当に素晴らしいです。いや、やっぱりそんなありきたりじゃない。実際に目の当たりに
すると、本当に言葉が出ません。。。。

そんなポテト師匠とは
「コンテストや選手権みたいに、期限が決まっているのはイヤ。好きに作らせてくれ!」
という点で意気投合しています^^
しかし、WEB上や表舞台に出てこない凄腕モデラーって、全国にどれくらい居るのだろう?

模型製作には、それぞれのフリーダムがある!



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今年は僕も、ガンプラを出展。
夏に作ったMG3部作。成型色でも汚しを施すと、我ながらなかなかの重厚感が出ます。

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そしてチーム・アクティヴレイド。
上のMG3機とこれらは、2日目に展示する「真打ち」のための露払いと言いましょうか。
展示は1日めだけで撤収。

それはそうと、「アクティヴレイド」は模型ではマイナーかなあ・・・と思っていたら
「Likoのカラーリングなにこれ」ってツイートされてまして、まあ、一応見てくれたひとは
居たようで。

しかし匿名とは言え、良くも悪くも「書き方」ひとつで、そのひととなりが分かるのも
ツイッターってもんですね。
まあ、アカの他人なので関係ありませんが。


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で、僕の今年のメイン展示は、50cmオーバーのボーイング747−8・ルフトハンザ航空と、
その周囲の飛行機群。
ちょっとゴチャゴチャしてもたかな〜、という印象。地上車両は要らなかったかもということで、
2日目はちょっと変えました。


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で、同じ144ということで、ツヨさんに展示してもらった航空基地管制塔と、ガンダム&MSベッド。
ともに素晴らしい存在感。ツヨさんにはこの流れのまま、ぜひ飛行機模型も作って欲しいものです^^
まあ、作らないけどね。



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最後に、鉄血祭枠で展示したグレイズ指揮官機&ギャラルホルンカー。
「ザ・フォースオブギャラルホルン」というたいそうなタイトルを付けてみた。
これも先のMG同様、成形色を直接汚したもの。フレームは塗り分けたけど、これもいいキット
だったな〜、楽しかった^^

(つづきます)




posted by アイスオーレ at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示会・年間総括

2016年11月04日

明日からの「モデラーズフェスティバル(2016)」について

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今年も「関西仮組」は、大阪南港ATCで開催される
「モデラーズフェスティバル(2016)」に参加します。

個人的には、昨年はスケモとSWプラモで参加したんだけど、今回はもうちょっと
バリエーションに富むこととなった。



まずは僕の今年のメインテーマ

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ヒデゾウさんデザインの展示パネル。カッコエエ!

50cm越えの「1/144・ボーイング747−8ルフトハンザ航空」の周囲に、同じく144で
飛行機やMS、SWメカを並べて大きさの違いを見てみよう、というもの。
まあ、僕が一番楽しんでいるような、自己満足なテーマだけど^^; 
実際に見てくれた方がたにどう映るか?(とくに自分の)作品を観てくれるお客さんには、
こちらとしても常に興味津々だからね。



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そして今年の「関西仮組」サークル内コンペは、1/100「鉄血のオルフェンズ」模型を並べる、
というもの。
僕は量産型グレイズで出展。タイトルはThe Force of GIALLARHORN ”  プチジオラマ
風にしてみた。


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あとは、「スターウォーズ・コーナー」にも 1/12ボバ・フェット(夏のKCFで展示した)
と、少しなにかを飾ります。



最後に展示スペースの都合上、1日目(土曜日)のみ飾るのが以下。


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あ、セカンドってなってるけどファースト、しか模型ないからね^^;
「アクティヴレイド」の模型3種も、この際並べさせてもらうことに。
マイナーだよね。お客さんに分かってもらえるかしら。。。。


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そしてマスターグレード・ガンダム(ORIGIN版)、ガンキャノン、グフ(2.0)。

ちなみにこの3体とグレイズは、部分塗装のみで基本的には成型色(いろプラ)を直接
汚して仕上げている。
これもお客さんにはどう見えるのか?楽しみだ。



では、

明日、明後日のモデフェスをどうぞよろしくお願いします!






posted by アイスオーレ at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示会・年間総括

2016年10月31日

「ザ・フラッシュ」

夜中に放送していた海外ドラマ「ザ・フラッシュ」のシーズン1を観終えた。

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僕は海外ドラマはもとより、日本のドラマやアニメ作品を通して観ることがなかなかない。
途中で面白く無くなったりはあるけれど、たいていは見続ける根性がないのだ(笑)

でも、このフラッシュは面白かった〜^^

内容の前になぜこのドラマに注目したかと言うと、ゲスト俳優がアイスオーレ目線でかなり
充実していたからだ。
ほとんどが敵の役なんだけれど、


まずは「プリズンブレイク」のマイケルとリンカーンがふたりとも!
この時は兄弟だったけど、今回は犯罪のパートナー。しかも吹き替えの声まで一緒なんだから
(最近はみんなそうなのかな?)見ていて嬉し楽しかった^^

それと1話だけあの「ティーバッグ(吹き替えはもちろんアナゴさん)」まで出てるんだけど、
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↑↑↑恐いって!
今回も当然のごとく犯罪者役だった^^;あのイメージは強烈だ。
(たしかプリズンブレイクは3くらいまで観た気がする・・)


続いて映画「スターシップトルーパーズ」でリコ達を鍛える鬼軍曹・ズイムが、
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虐待ゴリラに操られるウェイド大将役で。
これ、個人的に最大のツボだったんだけど、まあマイナーだよね^^;


そして何と言っても、マーク・ハミルも終盤に登場。
しかも彼に「私がおまえの父親だ!」なんてセリフを言わせるんだもの。
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原語で聞いたらちゃんとあの感じで「アーイ、アムユアファーザー!」ってちゃんと言ってる。
もうスタッフやるよねー、って感じで楽しかった。

マーク・ハミルは、90年代の「フラッシュ」ドラマ化のときにも同じ役で出ていたようだ。
同じく、現フラッシュの父親役を、当時のフラッシュだった役者さんが演じているのも
面白い。


味方役では「スーパーマン・リターンズ」のブランドン・ラウスも出て来る。
個人的にはムキムキ・マンオブスティールよりもこちらのクラーク・ケントが好きだったな〜^^
彼はこの世界でも好青年だった。確かに悪役が難しそうだけどね。


とまあ、

僕のつたない知識だけでもこういう感じで楽しんだんだけど、それよりもやはり、
主人公のバリーが「まじめ」なのがよかった。
同じ世界のアローもちょくちょく出て来たりして、最近はダークヒーローが定着しているけど、
そんななかでやっぱりバリーはまじめ! 周囲にもいっぱい気を遣う。
1回、アローのように悪役を利用しようとするんだけど大失敗。
もう、すごく反省するの^^ 気に入った。
(でもこういう役柄だと、なんか現実でスキャンダルあったときにめっちゃ叩かれそう)

あと、育ての父ジョーと、刑務所に居る実の父が、ともに日となり影となり、バリーを支え
続ける姿がとてもいい。
しかしヒロイン役のアイリスは、どうもパッとしなかった。なんでバリーはこんな娘を好きに
なったんだろう?とも思うくらいだ。
まあ幼馴染っていうのはこんなもんかもね^^
対して、スター・ラボのケイトリンとシスコは超・天才&いいやつら。
フラッシュを助ける発明品を出すカットは、すべてドラえもんの手にしてやりたいくらいだ。
(称賛)


で、最後は過去に戻って大団円か!と思ったらまた特異点が出てきて大きく風呂敷を広げる
シーズンエンドだった。

ほらきたよ。

もう分かっているんだ。海外ドラマはたいがいシーズンが終わるたびに、そんな危機的状況や
さらなる謎を持ってくることを。
これまでいくらツタヤにお布施したことか!

だからつづきはまたいつか、TV放送のときまで待とうと思う。

「ただ(めっちゃ)速く走れるだけ」のヒーロー、だからこそ、じゅうぶん楽しかったよ!

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posted by アイスオーレ at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画