2016年12月21日

ターボレーザー 1

さて、昨日フィーチャーした
デススター表面に、無数に配備されている「ターボレーザー」

1/72・Aウイングファイターのキットに付属する。

tl1.jpg

tl2.jpg
↑↑↑
これだけを記事にするのはかなり地味だが^^;
主役のビークルを引き立てるには最高のアイテムだ。


tl4.jpg
↑↑↑
映像と比較してみても、そのディテールは完璧だ。
このキットが無いとして、もし思い立ってスクラッチしようとしても、おそらく僕にはここまでの
熱意は生まれずせいぜい「なんとかそう見えなくもない」ターボレーザーしか作れないだろう。
だからもう、この存在自体が素晴らしいこと。
3PO風に言うと「製作者(メーカー)に感謝!」なのだ^^


tl3.jpg
↑↑↑
やっぱりいままで映画を観続けてきたイメージでは、この大きさ対比の方がしっくり来る
んだよね。
ホント楽しくなっちゃって・・・・^^
これ、塔の中間あたりでカットしたら、側溝内に配置されているターボレーザーも再現できそう
だしね。

ということで、もう1セット欲しいところ。
そしてあとやっぱり、ビームエフェクトパーツ(緑)も欲しい!
うーん、ホントうまいことやるなあ^^;

posted by アイスオーレ at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2016年12月20日

スターウォーズ・ビークルモデル 1

ボチボチと作り続けているスターウォーズの「ビークルモデル」シリーズも、ようやくこれくらい
揃ってきた。
bc06.jpg
↑↑↑
クリックで最大

基本的に表面処理(たまに合わせ目処理)後、ちょっと塗って汚してツヤ消し吹いて完成!
と、お手軽に仕上げている。
それでも十分雰囲気が出る(と思う)ハイレベルキットなので、楽しくってどんどん
増えてく感じ。Xウイングなんかはもう少し欲しい^^

あと大ヒットなのが「1/72・Aウイング」のキットに入っているターボレーザー塔。
これでデススター表面を再現できるのだが、個人的にはビークルモデルのサイズに合わせた方が
しっくりくるように思う。
これはもう・・・もうひとつ揃えるか。


そして、先週末発売されたミレニアム・ファルコン。

bc01.jpg
↑↑↑
またひとつ、カッチョええファルコンモデルが手に入った。
このサイズでこの造形、本当にバンダイの技術は素晴らしい^^
これもシールの部分は塗装、そのままウエザリング ⇒ ツヤ消しTOPコートしたもの。

bc02.jpg
↑↑↑
以前入手した、エフトイズ・ビークルコレクションのファルコン(右)と比べると、少し
大きかったので嬉しかった^^
(そういえば、1/72ファルコンも、ファインモールド製よりも少し大きめだった)


ということで、
黒画用紙をバックに、ターボレーザーとともに簡単に撮ってみた。


bc05.jpg

bc03.jpg

bc04.jpg

机上に、こうもカンタンにSW世界が広がるなんて・・・
う〜ん、マジでチョーカッケエエ!!(いつもの自画自賛^^;)
今度はいろいろ絡めて撮ってみよう。

やっぱターボレーザー最高なんだけど、帝国軍用ビームエフェクト(緑)があればさらに楽しい
だろうね(先日ツヨさんが付けてたので・・・)
台座パーツももう少し連結したいので、1/72キットもボチボチ揃えようかな。。。

願望としては・・・1つの1/72キットに、ぜひ2枚の台座パーツを封入してほしかったんだよね。
(Aウイングはターボレーザー塔・プラスワンなのでおトク感^^)
もしくは、プレバンなどで台座パーツセットとかね。


bc07.jpg
↑↑↑
クリックで最大

来年はローグワンキットや、いよいよTIEファイターも出るようなので非常に楽しみ!

ローグワンといえばベイダー卿、恐かったなあ〜・・・・
ホント「暗黒卿」だった!


posted by アイスオーレ at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2016年12月16日

MG Vガンダム

F2ザクにつづき、2016年夏(MGウエザリングブーム)の名残り。

MG・Vガンダム(並びにVダッシュガンダム)

v2.jpg

v7.jpg

いつもは表面処理後そのままMrウエザリングカラーを塗ってたんだけど、今回はデカールを
貼ってみた。Vのマーキングは特徴的だからね。

乾燥後、デカール上にアクリル・ツヤ消しクリアを塗って保護してから、いつもどおり
ウエザリングした。
結果としては・・・
この仕上げ方ではやはり、ドライデカールのほうが扱いやすい。まあ、水転写でも
ウエザリングマスター等で調整はできるのでOKだけど。

v1.jpg

v3.jpg
↑↑↑
マウントラッチが全身にあるので、武装を自由に設置できるのが楽しい。

v5.jpg
↑↑↑
「ガンダムなのに量産機」なので、劇中ではバンバン破壊されていたV。
ということでウエザリング姿もなかなか似合うと思うんだけど、やっぱり「ガンダム」
なので、個人的にはあんまりドロッドロにしたくなーい^^

v4.jpg
↑↑↑
コアファイターも仕上げてみた。(「コア・ブースター」キットからの余剰分)
見た目からも、明らかにM粒子技術ありきのファイターだ。
まあガンダム世界全般、「空力・飛行メカのリアル」は皆無だけど。。。。。

v8.jpg
↑↑↑
これも「コアブースター」キットに付属するガトリングガン。
こういうオプションは良いね^^

v9.jpg
↑↑↑
ビームシールドはそのまんまでホント素晴らしい形状とデザイン。美しい^^
こんなのも僕は到底作れないので嬉しいパーツだ。

v10.jpg

・・・12月は今年仕上げられてないキットの回収月間、ということで、これで夏の名残を
完遂することが出来た。
今年のMGはこれで終わりかな。

いただいたズゴックは来年でーす^^


posted by アイスオーレ at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | MG マスターグレード

2016年12月06日

MGザク・F2型(連邦鹵獲仕様)

さて今日は、7月の「MGグフ2.0」以来のマスターグレード記事。。。。

今頃になったけど、この夏の「MGブーム(個人的な)」終わりの方で仕上げかけていたもの。
とくに秋以降は、仕上げそこねたアイテムをなんとかしたくなる、というもの。
(そうじゃありません??)

このザクも数年積んでいたけど、ようやく日の目を見ることに。
ホント、Mrウエザリングカラー(と思いつき)のおかげだよ^^

f201.jpg

f203.jpg

f204.jpg

f205.jpg


ひでぞうさんに頂いたMGズゴックのおかげで、思い出して最後のチョコっとした
部分を仕上げた。(ズゴックもがんばる・・・)

今回は首をやや後ろにしたのと、丸っこいヒザアーマーを少し削ったくらいで、あとはそのまま。
(それも数年前の作業^^;)
思えばこのキットが発売された頃、狂喜乱舞したんだけど組み立ててみるとなんか違う・・・
のオンパレードで、胸部分を削ったりとかいろいろがんばってたのを思い出す。
確かこれで、通算3機めのMGF2だと思う。

しかしいま改めて見ると、なかなかいいバランスだし味もある。
とはいえ、、、、、、
より「カトキテイストなF2」が欲しいことに変わりはない。

HGUC版もすごいけど、やはりMGサイズもラインナップされると嬉しいな^^


f202.jpg

f206.jpg

f208.jpg

f207.jpg


バンダイキットは、ホントいい(成型)色してる^^
正直、この仕上げ方も夏の終わりの頃には飽きかけていたんだけど、久しぶりに見てみると
我ながらいい感じ(自画自賛)
大事なのは、仕上げる本人のこころが満たされるのが第一。
まあ、それであまり評価されなくても仕方ない^^;

それよりも、
「誰が何と言おうと、オレはこれ(仕上げ方とかね^^)が好きなんじゃー!」
と言えるものを目指そう。
それはまさに終わりなき旅。

ということで、

さあ、また「積んでるMG」も仕上げていこう〜!

ダンケシェーン!


posted by アイスオーレ at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | MG マスターグレード

2016年11月25日

ミニジオラマ「ホスの戦い(1/350)」

2014年の暮れ、
エフトイズの「AT-AT2機セット」を手にしてから早や2年・・・!(寝かせたな〜^^;)

最近のバンダイメカコレに触発され、ようやく仕上げることが出来た。

at13.jpg

※「ホスの戦い」とは、映画「スターウォーズ・帝国の逆襲」の、ワンシーンです。



at11.jpg
↑↑↑
大きさは、ちょっと大きめのお茶碗サイズ。


俯瞰で見るとこんな感じ。
まあ、これくらいの角度から見るのがほとんどでしょう。
↓↓↓
at4.jpg

at7.jpg
↑↑↑
ベースは、BDディスクのケース。
地面は、プラスチックの保護ディスク上に紙ねんどを敷きつめ、上からタミヤの情景スプレー・
スノーホワイトを吹いた簡易的なもの。
AT-ATの足跡も、薄っすら付いてます。

at9.jpg
↑↑↑
コチラは脚の裏が見えるので塞いだ。

at5.jpg
↑↑↑
「AT-ATの2機セット」となるとやはり、片方は崩れ落ちたシーンにしたい!という
モデラー願望(笑)

at8.jpg
↑↑↑
ケーブルをつないだスノースピーダーは前回(2011年07月29日記事)やったので、
今回は被弾した機体にした。
しかし、あのスノーウォーカー作ったのってそんなに前なのか・・・・


at6.jpg
↑↑↑
スノートルーパーは、艦船用アップデートパーツを使用。身長約5mm。
プラ板でバックパックと腰スカート、手に銃(と言っても画用紙の切り出し)を持たせたら、
なんとなくスノートルーパーな後ろ姿に・・・(見えなくもない^^;)


at10.jpg
↑↑↑
「ホスの戦い」というジオラマ作品なんだけど、エフトイズ付属のプレートがカッコイイので
貼ってみた。


AT-AT本体は一部整面した程度で、汚したのみ。
けれど雪面を作って模型の位置を考えたり、スノースピーダーを作り起こしてみたり、
綿の煙を作ったり、極小トルーパーを配置したりと・・・
簡易的なミニサイズとは言え、久しぶりに情景模型製作は楽しかった〜!
けっこう目が疲れたけどね^^;
ホント、作ってよかった。


at1.jpg
↑↑↑
先にも書いたけど、スノースピーダーは、プラ板とプラ棒のスクラッチ製作。
大きさもあるけど、精度よりもイメージ優先でしか作れませんので^^;ほどほどに。

(製作には、モデフェスにも展示されていた有名モデラー・SOLさんのブログ記事を、大いに
 参考にさせていただきました^^)

固定する角度もある程度決めていたので、右側のエアブレーキを展開状態にしてみた。
(多分、書かないと気付かれない!)

そしてベースに固定する前に・・・・


at2.jpg

「・・・装甲が厚くて、ブラスターが効かない!」とか言ったりして、

at3.jpg
↑↑↑
まあ、遊ぶよねー^^
せっかくなのでそのうち、屋外でも撮影してみようかな。



at14.jpg
↑↑↑
最後に、これが商品のパッケージ。
そういえばサンドクローラーもこのとき入手し、さきにウエザリングしたなあ。
2014年11月05日記事
↓↓↓
sc05.jpg


posted by アイスオーレ at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | スターウォーズ