2017年01月23日

関西仮組(2017/01)

先週土曜日は、関西仮組・2017年初回の製作会&飲み会だった。

詳しくはツヨさんのブログ記事をどうぞ^^

毎回オフ会後は、ツヨさんとくにおさんのブログを見るのが楽しみだったんだけど、くにおさんが
東京へ転勤されたので、楽しみが半減・・・

それはそうと、

kk6.jpg
↑↑↑
毎回ツヨさんのブログでは、無許可でメンバーが顔丸出しで掲載されている。
知らん間に撮られてるし、もうこれホンマ、いいかげん訴えていいよね!www
(画像はツヨさんのブログよりお借りしました^^)


で、今回の僕の作業。


まずは、ハセガワ1/200「スペースシャトル&ハッブル宇宙望遠鏡」。

kk1.jpg
↑↑↑
映画「ゼログラビティ」の影響だ。冒頭のシーンっぽいのを再現したい。
(ということは、キットを入手して早や2年・・・^^;)
カタチになるとやはり嬉しいので、今年はぜひ完成させたいところ。


そして、フォトラにてトルーパーズの撮影もさせてもらった。

kk2.jpg

kk3.jpg

kk4.jpg

kk5.jpg

毎回だけど、やっぱキレイに撮れて嬉しい^^
成型色汚し(仕上げ)、バンザイ!だ。
飛行機模型も撮りたいのだが、ここまで運びにくいのがネックなのだ・・・


さて、


冒頭にも書いたけど、くにおさんが転勤され、のぼさんも現在休養中で「関西仮組の芯」とも
言えるおふたりが欠席されている状態が、非常に寂しい。
写真でも分かるように、もう店内が寒々としているのだ!
飲み会もやはり、人数が多い方が楽しいのは言うまでもないし。。。。

くにおさんの転勤は無期限ということ、のぼさんもカラダのことなのでゆっくり静養してほしい
というのもあるが・・・
本音では、一刻も早く帰って来てほしい。

またワイワイと、語らい、楽しみたいのだ。






posted by アイスオーレ at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型サークル

2017年01月17日

U2・2

「ヨシュア・トゥリー」以降のU2も超カッコエエ。

暴力に満ちた世界を糾弾し、真摯で真っ直ぐな、あるいは聖職者的なイメージさえあったU2
だったが、自らショービズ界に飛び込んだ。
敵を知るには、その懐に飛び込むこと。
敵地のド真ん中でU2が生み出したのは、産業ロックな次元では語れない楽曲だった・・・!
そしてボノはいまや、世界に影響を及ぼす力さえ得た。
飢餓を撲滅するため、いまも戦い続けている。
ハートはいまだ「WAR」なのだ!

最高やね。














それにしても、「ONE」が解散を救ったという話を、つい最近聞いた。
知らなかったなー。

さて、

そろそろ模型記事に戻るのだろうか?




↑↑↑
ボノの魂の原点!

「・・・新年だって?世界のなにが変わったって言うんだ!!」


posted by アイスオーレ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型製作BGM

2017年01月10日

U2、ヨシュア・トゥリー・ツアーを発表(30周年)

思えば物心ついてからいままでで、ほとんど模型をやってなかったのが中・高生時代だ。

部活をやりつつも思春期なので、なにかとうわついた学生時代だったけど、その分情熱のいくらかを
傾けて聴いていたのが80s洋楽ロック。

中学時代(洋楽に目覚めた頃)はデュランデュランの「セブン&ザ・ラグドタイガー」、そして高校時代は
U2の「ヨシュア・トゥリー」を最も聴いていたと思う。


joshua_1_397039a-1.jpg

「U2、ヨシュア・トゥリー・ツアーを発表」

「U2がこの夏、5枚目のスタジオ・アルバム『The Joshua Tree』(1987年)のリリース
 30周年を記念し、北米とヨーロッパでスペシャル・ツアーを行なうことを発表した。
 初めて、同アルバムをフルでプレイするという。」


今日知ったこの情報で僕の記憶は数分、一気にティーンの時代に飛び、しばらくYOUTUBEを検索
し続けた。
当時買ったCDはもちろんいまだ持っているが、いまではそれらを探すより、YOUTUBEで検索した
方が手軽で速い。改めて時代は変わったと思う。
なんたってFMを録音したり、カセットにダビングしてたんだから。。。。^^;

それにしてもヨシュアツリーのアルバム全曲をフルプレイだって!?
なんと羨ましいかぎり。日本にも来てくれないかしら。

・・・などと当時のワクワク感を思い出しながら、しばらくはU2も我が模型製作BGMの座を
勝ち得続けることだろう。









アルバムもいいが、やはりU2はライブ音源が最高だ^^


posted by アイスオーレ at 17:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 模型製作BGM

2017年01月09日

「君の名は」

昨年の夏(シン・ゴジラ)以降観に行った映画といえば、

「グランドイリュージョン2」
「スタートレック・ビヨンド」
そして「ローグワン」・・・
あ、あと「ゼーガペインADP」も観に行ったな。
しかし、ほぼSFじゃねえか。けど仕方ない、SF面白いんだから。

今年からはツヨさんみたいに、映画の記事も書こうかしら。

そして年末年始、候補に挙がってたのは
「ローグワン」「ファンタスティックビースト」「君の名は」「この世界の片隅に」・・
だったんだけど、僕的には真っ先に「ローグワン」を観れたので、あとの3作はあまり調べること
もなく(これらは主に奥さん候補。)、「君の名は」も事前情報ナシで観に行った。

せいぜい、オードリーが
春日 「ぜんぜんぜん!ぜんぜんぜん!ぜんぜんぜんぜんぜんぜんせ!」
若林 「三三七拍子じゃねえか!」
って言ってたのを聞いたくらい(いや、情報ですらない^^;)。

ということで



kiminonaha_large.jpg
↑↑↑
思えばこれ、昨年8月末から上映してんのね。(観に行った劇場ではシン・ゴジラもいまだ
掛かってる!2016邦画は大ヒットだ)
4ヶ月以上経ってるからもう大丈夫かと思うけど・・・・
一応、ネタバレを含む記事なので、未見でこれから観に行こうという方はここまででサヨウナラ。







感想としては、とても面白かった。良かった。
ちゃんと「SF」してた。

全編で RADWIMPS の曲が流れる、というのも新鮮だった。
80's洋楽サントラ(オサーン)世代としては、劇中ではいろんなアーティストが歌ってる
のが普通、という感覚があるので。
でも不思議と「またか」という感じはなく、逆に作品のイメージと統一されて、まとまった
感じがして素晴らしかった^^

そして背景画が、とても美しかった。「狼こども〜」のときも思ったけれど、モチーフに
なった景色があるとはいえ、最近のアニメの背景は非常に美しく描かれている物が多いと
思う。
ティアマト彗星も、脅威ではあるがとても美しく描かれていた。


さて、


比較的都会に住んでると、そんな美しい飛騨の風景に憧れたりもするけれど、それが逆だと
やはり雑多な、ゴチャッとした、息苦しい都会にさえ憧れてしまうものなのだろう。
そんな「(彼ら曰く)なにもない」飛騨に住む若者(たち)が
「こんな人生はいやだー!(だったか?)」と叫ぶ気持ちに始まって、最後は非常事態とはいえ、
発電所を爆破してしまうという展開も、それぞれの環境や境遇に対してつのっていた不満を思えば、
自然な流れだろう。(・・・まあ、多少の強引さはエンタメ作品なので^^)
そんなティーンエイジの若いエネルギーがメインで進む物語なのだから。


最初、タキがミツハに入れ替わったあとの繋がりがちょっと?に感じたが・・・
(ミツハバージョンのナヨナヨしたタキが可笑しかったー^^)

20160925025643.png

「・・・おれ(私)たちは、夢のなかで、入れ替わってるー!?(〜前前前世か〜ら♪)」
辺りからの展開が非常にテンポ良く進んだ。
面白い。
まあ確かに、もう少し早めに連絡取ろうとすればいいのに・・・とちょっとよぎったが、
このあたりから物語は核心に向かっていくので、そんなことに構ってはいられない!



3年というタイムラグ、そして時空を結ぶ「組み紐」というアイテム、いいなあ。
ありがちとか言うんじゃないよ。分かりやすさが肝心だから。

news_161014.jpg

そして、たそかれ「誰そ彼」どき(かたわれ時)、時空を越えて、ふたりはとうとう対面する。
最高じゃねえか!^^

すれ違うたびに、かすかに聴こえる鈴の音。そして日が落ち、お互いの姿が見える。
もう居ないはずのミツハの姿が・・・この描写がすごくよかった。



640.jpg

「・・・あんたいま、夢を見とるが?」

しかし「かたわれ時」は数秒のことで、その記憶は毎朝目覚めた時、夢の内容がスーッと消えて
いくように失われていく。
この、消えていくときの悲しい感じの描写、声の演技、切ないよねー、よかったわー。


「忘れたくないひと、忘れたくなかったひと、忘れちゃダメなひと、君の名前は・・・名前は〜!」


・・・だったらちゃんと名前書いとかんかい!と、ミツハがこけたとき思ったんだけど、きっと
名前を書いてたら、手のひらの字も記憶とともに消えていたんだろうな。
そして「あの言葉」を書いたからこそ、ミツハも何年経っても忘れられず、あのエンディングに
向かうのだ。


この作品、若い人たちがリピーターというのもいい。
こういうカタチの、心が動く感覚を受け入れてくれてるのが非常に頼もしい。未来は明るい!
アラ探しばかりするように「どこかで見たことある描写」を必死に見つけようとする僕らのような
オッサン世代(笑)は、ほっといていいんだ。

2017年、ホント良い映画でスタートできたのが嬉しい。
青春SFムービー。最高だぜ^^


「・・・言おうと思ったんだ。おまえが世界のどこにいても、必ず会いに行くって!」




ああ、書いてたらまた観たくなってきた^^;

そうそう、
今月、急に東京へ行く用事が出来たので、合間に四谷の須賀神社へ行ってみようかといま真剣に
思っている^^; 聖地巡りか・・・京都駅以来だ。

sp_main_vsl02.jpg
↑↑↑
服装が違うの!

ホンマに行けたら、写真UPします^^

posted by アイスオーレ at 18:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2016年12月31日

プロムナード2016(キャラクターキット編)

2015年はスケールモデル中心だったけど、今年はキャラキットにも興味が戻り、なかなか
いいバランスで製作することが出来たと思う。


xr013.jpg

bf101.jpg
↑↑↑
年始は「フォースの覚醒」を観に行った影響で、スターウォーズプラモで始まった。


bi07-44533.jpg
↑↑↑
つづいて「怒りのデスロード」を観に行ったおかげで、積んでいたインターセプターも
仕上げることが出来た。
これがきっかけで、いくつかカーモデルも作ることに。



季節は夏へ。



gf21.jpg
↑↑↑
今年夏の大きな記憶は、このグフ2.0、ORIGINガンダム、ガンキャノンの、「MG3部作」
楽しかった〜^^

zg01-60416.jpg
↑↑↑
ジオング(HG)。

vv06.jpg
↑↑↑
ヴァルヴァロも作ったな。「成型色のまま汚す」手法で、ふたたびガンプラ製作がもどってきた
感じ。


秋以降。


ac02.jpg
↑↑↑
アクティヴレイド。楽しく製作できたけど、模型として周囲の認知度はかなり低い。

gr6.jpg
↑↑↑
モデフェス用に仕上げた1/100グレイズ。



そして季節は冬へ。



at4-eece9.jpg
↑↑↑
以前からビークルコレクションのAT−ATで情景を作りたかった、という思いがようやく
実現できた。
模型熱は徐々にSWへ。

f203-1350b.jpg

v7.jpg
↑↑↑
その合間に、夏のやり残しを仕上げていった。
12月は回収月間だ。




bc06.jpg
↑↑↑
そして、徐々に作りためていた「ビークルモデルズ」を楽しみ始める。

st13.jpg
↑↑↑
「ローグワン」を観に行って早々に仕上げたショアトルーパー。
熱いうちに打て!

aw3.jpg
↑↑↑
今年最後は、1/72Aウイングスターファイター。
SW模型に始まり、SW模型に終わった。なんと素晴らしいことだろう。
しかし映画の公開ペースを考えると、しばらくこうなりそうなんだよね。
アメイジング!



最後に、今年のキャラキットMYBESTはコレ!



g6big.jpg

↑↑↑
やっぱりMGオリジンガンダムとガンキャノン。
久しぶりにマスターグレードキットを仕上げられて、ホント嬉し楽しだった^^

思えばボバ・フェットとインターセプター以外は全塗装してない。
「成型色を生かした」製作方法と聞くと一見手抜きっぽいかもだけど^^;せっかくもともとある
プラの色(これもまた、キット内容のひとつ)なんだから、できるなら最大限利用したい。
まあ、あれこれ改造する気がないから出来るんだろうけれど。。。。。
こだわるところもそれぞれですな。


来年はV2とザク2.0作るで〜!


⇒ 2016・スケモの年間総括



今年もありがとう!


2016・アイスオーレ

posted by アイスオーレ at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示会・年間総括