2013年05月08日

1/1000 デストリア級 1

ガーレ、デスラー!(みなさま、こんばんは)^^

地球連合艦隊に続きまして、ガミラス帝国航宙艦隊より「デストリア級戦艦(重巡洋艦)」です。

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今回も数種のプラ板片を貼ってますが、これはパネルというよりは、前後から船体を見たときの「凸」
効果(と言いますか^^;)目的です。
例えば、新鮮なキュウリ表面の小さなトゲトゲのような(笑)

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↑↑↑
艦橋周辺は、もう少し密集してプラスAFVや艦船パーツでゴチャっとさせます。
ガミラスは人類文化とはそれほど遠くない軍事国家、という感じなので、有機的にしたりとかはあまり
考えませんでした。(それはそれでイイと思いますが)
なのでキリシマ製作のときと、ベクトルは同じ感じです^^;

それはそうと・・
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どうしようかな、と思っていたのですが、今回は(カンタン)電飾に手を出してしまい、内部のくり
抜きに時間が掛かってます。MGフレームではありませんが、それでも中身はギッシリです。
こういうとき、モーターツールがあると便利なんだろな・・^^

(だめだ、もうケルカピア以降はそのまま作る!笑)

そして、作業合間に艦首の「ガミラス目」を吹いていたら、まさかのホコリ洗礼(笑)
まあ、ゆっくりやりますね。

ザー・ベルク!^^☆
posted by アイスオーレ at 18:39| Comment(4) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2013年05月03日

メカコレ・はやぶさ&反射衛星

みなさま、こんにちは^^

まずは先日載せました、電撃付録のコスモファルコンが
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↓↓↓完成しました!
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上下パーツの合わせ目消しは必要ですが、それ以外は元から非常にシャープな造形のキットでした。
デカール付属で本格的にキット化しないかな〜、という完成度です^^
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↑↑↑下から煽ると、よりブラックタイガーなシルエットですね。

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発売が決定した1/72はやぶさ(加藤機)の横に並べたいので、今回は量産機のカラーリングにしました。
機首側面の色分けラインは、目分量で調整しながらマスキングです。
メカコレサイズなので、画像はこれ以上拡大しませんで!(笑^^;)




さてもうひとつは、
「ガミラス艦セット1」より、反射衛星です☆
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反射衛星、展開!
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なんか踏切っぽいような・・^^;
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↑↑↑
それにしても「2199フォーマット」で、初めて作ったガミラスメカが反射衛星とは・・・!
我ながら光栄であります!ガーレ、ガミロン!
キットのオマケとしましては「こんなの付けられてもナア」といったレビューも見ましたが・・僕にとってはコレも長年、
印象に残っているメカでありますので、今回の立体化は非常に嬉しく思っています。
旧作「死角からの攻撃!」(←やっぱコレですよ〜)
あと「2199」には出てきませんが、デスラー機雷とか、相原が惑わされた中継衛星とか(バラノドンとか!^^)そう
いう立体化もあればな〜、という思いです。

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なにはともあれ、こういう小ぶりでシャープなキットや周辺アイテムは、常に大歓迎でございます☆
ガーレ、メカコレ!!

^^v☆
posted by アイスオーレ at 14:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2013年04月30日

1/1000 「村雨型」完成

みなさま、こんばんは^^

キリシマに続き、国連宇宙海軍・連合宇宙艦隊の「村雨型」です。
メ号作戦、発動!
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本来このカラーリングは「セット2」のものなので、艦名は付いてません。
(デカールがありませんし^^;)
キリシマが明るめの艦体色なので、対照的に(キットの赤・黄・白よりも)好みでコチラを作りたくなってしまい
ました。しかしキリシマ同様、78年のあの頃は、名前もキットもなかった「地球連合巡洋艦(?)」が、ムラサメ
なんてシブい名前で、かつHiディテールで立体化されるとは!これまた夢のようです^^

ではキリシマと!
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ヤマトとも!
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この2隻を作った後にヤマトを出してきますと、やはり大きい!(33cm)と感じます。さすが「超ド級戦艦」^^
となると、さらにポルメリア級強襲空母は、いったいどれだけ部屋を狭くするんだ!?とよけいに思ってしまいます(笑)


さて、
「ゆきかぜ」は一旦小休止しまして(気分転換^^)電撃付録のコスモファルコンを組み立てました。
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祝!1/72キット発売決定!ということで☆
しかしこの、現代技術で作られた「メカコレ」コスモファルコン、スゴイ再現度です(いまのバンダイならアタリマエ!?
イエイエ^^)
この精度なら、ぜひともノンスケールで構わないので、いろんな艦船もメカコレで再びキット化して欲しくなりました。1箱100〜200円の、高精度なガミラス艦なら、いったい何個オトナ買いしてしまうのでしょうか^^
新・メカコレ基準のドメラーズや、七色星団・ドメル艦隊セットとか・・・!やはり大艦隊、揃えたくなりますもんね。
第5章を見た後では、そんな想像も膨らんだりして。
(その前に、まずはUX-01までキット化してくれる磐梯山には、重ねて大いに感謝です!)

ああ、そろそろ「ガ軍」モノも、作りたくなってきましたよー。

posted by アイスオーレ at 18:33| Comment(8) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2013年04月27日

1/1000 キリシマ 完成

みなさま、こんばんは^^

1/1000「連合宇宙艦隊セット1」から、まずは金剛型宇宙戦艦・旗艦「キリシマ」が完成しました。

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そしてバンダイ驚異のハイディテール!(スミ入れと部分塗装のみ^^)
100式偵察機
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それにしても、
30年来の時を越え(笑)ここまでハイディテールの「沖田艦」を手にすることが出来るなんて、当時の
模型少年からするとまさに夢のようです^^☆
ディテールもキットのまんまで十分、言うことなしですが、好みでプラ材・真鍮線等でアンテナ・パネル
類をチョコっと追加しました。



次のムラサメ型も、メ号作戦参加カラーで建造中です!
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posted by アイスオーレ at 20:50| Comment(4) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2013年04月26日

1/1000 キリシマ 2&・・

みなさま、こんばんは^^

ヤマト2199・第5章の興奮も冷めやらぬ最近ですが、しかし・・・こう盛り上がってるのは、結局70年代のあの頃、
ヤマトに入れ込んだ世代に限定されるんでしょうかね^^;
などと言いながらも、今月の模型誌・ヤマトプラモ情報はまさに、

ガーレ・ガミロン!(総統万歳!!)なイキオイと熱さです。


まずは6月発売のシュルツ艦(ガミラス艦セット2)に続き、ガミラス艦セット3発売の報!
これは「メルトリア級航宙巡洋艦」メインのキットですが、やはりなんといっても本命は付属(?)の「次元潜航艇・
UX−01」!
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(webより)
第4章の「次元タ〜ンク、ブロオオオオオ!」の興奮が我が手に、なワケですよ。スゲ〜!^^

そして1/72「コスモファルコン」もリリース決定の報、さらに!
形状試作の「ドメラーズ3世」(73cm!)の写真まで・・!
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(webより)
ドメラーズはもしリリースされるにしても、プレミアム完全受注っぽいサイズ・・・
ショックカノンさえ弾き飛ばすあの威容!今回誌面の写真見ただけで、ちょっと満足してしまってますが・・・^^;

最も直近の、5月リリースの「ポルメリア級」もずいぶん巨大ですが、こちらも付属の「メランカ(戦闘攻撃機)」の方に、
非常に魅力を感じています^^
meranka.jpg
(webより)
さらに空母本体も、第5章の親衛隊カラーと、植民惑星殲滅の姿が脳裏に焼き付いて・・・
(でも、あの数を揃えるのはタイヘンだ!笑)



さて、
肝心の我が2199模型の方は、今週体調を崩したこともあり(イイワケ)いまだ第1章辺りをウロウロしている感じ(笑)
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思いのほかパネルラインが多く、今日は上側だけスミ入れして終わりました。
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キリシマ製作時のプラ板の凸ディテ、いい感じがしましたので「ムラサメ型」も同様に^^
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こちらは、メ号作戦に参加した、グレー系の艦体色にしようと思います。


・・・・・


それはそうと、次回第6章、いよいよ「七色星団の決闘」が描かれそうなのですが、予告や誌面などから「瞬間物質移送
機」さらに「ドリルミサイル」までも(!!)確認できるではないですか!
「瞬間〜」もトンデモ装置っぽいんですが、なにより今回の2199では「ドリルミサイルはやらない」と聞いたような聞かな
かったような・・・?なので、今回のチラリ画像の衝撃は大きかった。

いずれにしても、今回もゼヒ真田副長&アナライザーが活躍してくれれば嬉しいです^^
ではクライマックスの夏まで、いや夏さえ越えて!ヤマト(オサーン)世代は、ますます盛り上がりましょう。

ガーレ・ガミロン!総統万歳!!笑



posted by アイスオーレ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2013年04月19日

1/1000 キリシマ 1&・・

みなさま、こんばんは^^

先月大いにストレート組みにひた走ったせいか、今月は全くと言っていいほどニッパーもカッターも触ってません
でした^^;
で、暖かくなってきたこともあり・・少し前から考えていた家じゅうの大掃除を始めまして、寒い間にたまったホコリ
のみならず、ついでに本棚の裏まで手を伸ばし、数日にわたり部分的にですが進めておりました。
ついでにプラモのハコも整理整頓。掃除は現在も進行中です。
で、ベランダに至っては、掃除&片づけとともに

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トマトの栽培を始めてしまいました^^☆笑!
トマトの苗は4月〜発売開始なので、近所のホームセンターで同時にプランタや土一式を揃えました。ちなみに、
スーパーで売ってるトマトは、輸送・陳列時間を考えて、けっこう早や摘みしてるそうです。なので理想としましては、
「完熟したトマトを、朝食を食べる直前にもいで(氷水でギュッと冷やして)食べる!」

これを目指して約2か月、見守ろうと思います。
水をやるのはひとですが、育てるのは「自然」



なんて



興味のないこと書いてスミマセン^^;

では少し戻しまして、
今週は、宇宙戦艦ヤマト2199・第5章を観てきました。

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(これは次回のチラシ)

詳しくは書きませんが、初めの30分、終わりの30分、ええ、これ、ヤバいって!どうやって突破すんの!?
おお?!おお〜!!そういう展開になんのか!と、ドキドキしっぱなしでした^^;
そして真ん中の1時間も、ええ?そういうことやったん!?と、過去の記憶、新しい展開と物語核心の秘密(?)に目が
離せず、こちらもワクワクしっぱなしという・・

まあ、予告編も観てから行ってるわけですので、こうやってセルフプロデュース?してオサーンが盛り上がってる部分も
あったりするんですけれども^^
さらに今月からはTVでもヤマトが観れるので、さらに嬉しい限りです。
この熱量のまま、夏にまで突き刺さる!といったイキオイを楽しみたいと思います。




さて、そんな感じでしたので、数ある「素組みコンテンツ」のなかから「キリシマ」に戻りました。
(テツさん、スミマセンです^^;)
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↑↑↑
キットは前方向からパズル的に組み上げていく仕様なので、改めて2回ほどバラし、ダボ位置やパーツの重なりを確認
します。そうするとこのように、真ん中で分割でき、白と赤の部位もあとハメ可能と分かります。
船体下面(黄色部分)と、船尾(赤部分)の合わせ目も消します。

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↑↑↑
いったんくっつけて、バランスを見ながら3種の大きさに分けたプラ板片、真鍮線、AFVパーツなどでディテールを
追加していきます。(しばらく「ストレート組み」ばかりだったので、なんか楽しい^^笑)

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↑↑↑
船体色を吹く前に、赤い面に貼った各プラ板片のところだけをチョチョッと赤く筆塗りしておきます。赤は明るめに、
白と黄色の部分は明度を下げて塗装し、いったんツヤコートを吹いて1日置きます。乾燥中にムラサメを・・・^^
(スタンドはブラック⇒半ツヤコートで)
今回は久々にウエザリングして、ザラザラに仕上げます^^

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↑↑↑
そして付属の「100式空間偵察機」は、幅1cmちょいなのに、このディテール!!驚愕
やはり日本の、磐梯の技術はスゴイです。

posted by アイスオーレ at 18:27| Comment(8) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2013年04月06日

ヤマト2199 TV放送&第5章公開直前

みなさま、こんばんは^^

いよいよ明日から、ヤマト2199のTV放送が始まりますね〜  イエイ!^^☆
yamato2199.jpg
このタイミングからすると、TV放送のクライマックスに合わせて、イベント上映ファイナルも開催!という
流れになるのでしょうか。
確か「ガンダム0083」のOVAリリースのファイナルで「ジオンの残光」公開(だったような?)みたいな
感じで^^

そして来週からは、第5章のイベント上映も始まります!
公開に先駆けて、第5章・冒頭9分も期間限定で配信中です。
(以前載せました、プロモーション映像と合わせてどうぞ^^)

模型的には、コスモゼロ・アルファ2(山本機)がすでに発売されていたのに、しばらく気づきません
でした・・(不覚!)
そして梅田ヨドバシ3Fにて飾られていた1/1000ガミラス艦の迫力にも、同じくワクワク!

でもこの日は、
HGAW ガンダムXディバイダー(・・・コチラは、普段もあまり見かけないように思います)
再販ザブングルの、1/48ホバギー(これも再販分のなかでは貴重?!と思い込んでますが^^)
エナメル溶剤・・・などを購入しました。

そして製作の流れは、「UC」をきっかけに先日から「0083」のほうへ行ってるような感じです^^;
(なんたって、僕の「ガンプラ出戻り」のきっかけが「0083」ですから!)

しかしながら
また来週あたりから、ガンダム〜ヤマト と、興味が行ったり来たりしそうです・・笑

posted by アイスオーレ at 17:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2013年03月28日

ヤマト2199第5章&・・・

みなさま、こんばんは^^
(久々の連日記事UP!)

4月13日よりイベント上映開始の『宇宙戦艦ヤマト2199第五章・望郷の銀河間空間』

ロングバージョンのPVが公開されてますね。
旧設定を踏まえつつ、新世紀版・オリジナル展開がますます色濃くなってきて、ますます目が離せ
ません!前章はがんばって(?)2回観に行きましたので、今回もできれば・・・
ちなみにTV放送録画・保存に向けての準備もバッチリ^^v☆

さて、模型展開も同様にワクワクです。
72コスモゼロ始め、な・な・な・なんとまさかのシュルツ艦までリリースしてくれるとは・・・!
しかしボルメリア級空母が出ると聞いたときは正直「あぁあ〜、やってもうたか・・・感」が、非常に
激しかったです。(いや、ヤマトFAN的には嬉しいんですよ!)

1/20ボトムズシリーズの、次はファッティ!って聞いた時のような、ほら、やっぱり商品展開なくなった
やん・・というニオイがしたんですよね。
でもでもでも!
もうこうなったら、ドメル艦も夢じゃない!!(さすがにBプレミアム発売かも、ですが)ならばさらに
反射衛星砲ジオラマセット・遊星爆弾&超巨大ミサイル付き、とかも・・・って、発想がズレてます?笑

などと、勝手にではありますが、いろいろワクワク感を持たせてくれる磐梯山には、今回も感謝です。



それはそうと・・

最近久しぶりにUCガンプラ(気楽モデリング!)に回帰していますが、とくに2月以降、1個「積み」
を消化するたびに、また何個も積んでしまう・・・というのは我ながらどうなんでしょうね。
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UC関連は気楽にやってくつもりで、個人的にもワクワクが止まらないんですが(・・・知らんがな!
ですよネ^^;)

でも今日タイミングよく、HGABズワースを入手できたのが、ホントに嬉しかったんです☆
思えばAB祭のときからず〜っと欲しかったかも。でもオクなどの値を上げてるのはなんかイヤで・・・
で、今回、ひと月くらい前にこの再販情報を聞き、ヒソカに狙ってました!
(ビルバインは少し前に入手してました)


さてさて、今年はジャンル的にどんな配分のモデリングになることか。
・・って、いまのところキャラものばかりですが(笑)
posted by アイスオーレ at 20:34| Comment(4) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2013年01月16日

宇宙戦艦ヤマト2199 第4章

みなさま、こんばんは^^

昨日「宇宙戦艦ヤマト2199・第4章」、観に行ってきました。
大阪では今回から、梅田の『大阪ステーションシティシネマ』でも上映されるようになりましたので、北摂住まい
の身としましては、さらに便利に見られるようになり、ありがたい限りです^^v☆(ガンダムUCね!)

まだ公開されたばかりなので、内容の方は控えますが・・・・
やはり今回も・・・・ただただ「盛り沢山!」でした(笑)
個人的には「あれ?映画まだ続くの!?」というくらいのエピソード盛り沢山ぶり・・・(笑!)な第4章だった
と思います。

描写では、新時代的アレンジがずいぶん色濃くなってきました。
(旧作の「命の大切さを知れっ!」とか、古代と島の殴り合いなどのエピソードなども、ああ、イマ風ではこう
なるんだね、という感じでした^^)自動航法室のナゾ、も興味深いですよね!

ストーリーも、新作エピソードがますます盛り込まれてきています。
(とくに、ガミラス側の事情・内情などがかなり描かれていたのはナイス!ドメルかっこいい!)


まあとにかく、ガミラスvsガトランティス帝国艦隊とか、vs次元潜航艇のシーンなんかは、できれば映画館の
ドルビーな大迫力で楽しむのがいいと思います!

そうそう、今年4月(日曜午後5!)からの、地上波放送が決定しましたね!(祝!v^^v☆)


では・・・「たいらげろ!」 (笑)



ロビーには、早速第5章のチラシが!
・・次はドメルが、ますますヤマトを苦しめるんでしょうね!(燃える!!)

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今回のチラシは、見開きでエピソード等ダイジェスト告知版になっていました。

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さてさて、
映画見たあと、隣にヨドバシがあったら・・・そら帰りに買うてしまいますわな〜(笑)

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マイプラモ的にはバイファムが盛り上がってるんですが・・・^^
映画の熱が熱いうちに、早速組み立てて、ヤマトと並べてみましたヨ!
これまでは、同スケールで並べることは出来なかったんですもんね〜。それだけでも感動はひとしおです!!(PC画面はバンダイチャンネルより「第3章」)
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昨年作りました、メカコレの「ゆきかぜ」とも、大きさを比較してみました。
↓↓↓
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んん〜!メカコレ(11cm)よりもさらに小さい!(8cmくらい!)さらに細かい!

そして、付属の「100式空間偵察機」の彫刻も、とんでもなく細かいです。
とくに裏側!(今度載せます^^)
RIMG0649.JPG

もちろんこれに限らず、戦艦3隻ともパネルラインなどの彫刻がものすごいので・・・これはスミ入れのやりがい
がある!というものです^^
個人的には、船体パーツはモナカで十分だと思ってたのですが・・・
逆に、ここまでパーツ分割されているからこそ、これほど細かいディテールが可能になったんだな〜と・・・
改めて思いました。
バンダイ、スゴイです!(なんか毎回言ってますね^^)

さて、
さらに今月は「ガミラス艦セット(1)」がリリースされます。しかも(1)って!!これは購入に貢献して、
ぜひシリーズを存続させてもらうしかない!^^2タイプのセットですし、隻反射衛星も付いてますしね!
これもガミラス艦とヤマトを並べられるなんて・・・な、夢のような気分です(ホントに!)

そして2月は、「1/72 コスモゼロ・α1(古代機)」!!・・72でコスモゼロが現実化するとは・・・いまは
ホントいい時代です。(感謝!)

さらにさらに!3月は、「同・α2(山本機)」、さらに連合宇宙艦隊セット(2)までも発売です!



4月の第5章・そしてTV放送に向けて、この模型的な盛り上がりは非常に楽しみです!
楽しみですが・・・・(他のプラモ製作、ホントどうしよう!!??)


^^☆
posted by アイスオーレ at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2012年09月15日

パトロール艦 1(.5)

コスモフリート(地球連合宇宙艦隊)も集結し始めました。
この2隻はスケールもいい感じです^^

pato 002.jpg
・・・まだ2隻ですケドね^^;





さて、パトロール艦です。
行方不明だった、船体下のレーダーパーツも見つかりました。

船体の上下を塗り分けますので、下部カラー(グレーバイオレット)を吹いてから、マスキング。
2012-09-15.jpg

続いて上部をネイビーブルーで吹き、乾燥後マスキングを剥がしたら、全体をツヤコートします。

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pato 004.jpg
スタンドはもう少し、このままです。

明日以降は、細部の塗り分け・スミ入れ・ウエザリングです!

名称を考えようかしらん・・・
(地球防衛軍艦隊・太陽系外周哨戒艦・ゆうなぎ型5番艦・・・みたいな^^笑)



・・・・・・☆


さて、いよいよ!
「宇宙戦艦ヤマト2199第3章・果てしなき航海」
の公開まで、1ヶ月を切りました。

人類初、外宇宙へ乗り出したヤマトに、デスラー総統の魔手が伸びる!
ガス生命体と灼熱の恒星グリーゼ581の挟み撃ちで、絶体絶命となった
ヤマト・・・果たして!?(知ってますが^^)

そしてついに・・・!今回のEDは「真っ赤なスカーフ」
いやが応にも盛り上がってます(笑)

そんな予告編をドウゾ^^
http://www.youtube.com/watch?v=N_HPbAHI9AI&feature=related

posted by アイスオーレ at 15:03| Comment(4) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2012年08月28日

主力戦艦 2完成

みなさま、こんばんは^^

今日は、主力戦艦の完成記事です。
ただただヤマトの横に並べたい!という、イキオイのみで製作いたしました。

ところで、
この「主力戦艦」という名前なのですが、これは商品名・設定名であっても、固有名詞ではないん
ですね。

「わが国の主力(となる)戦艦は、OOOO!」

というように、コレ自体が戦艦の名前ではアリマセン。
ならば、
「アイスオーレ'S ヤマトワールド(笑!)」に存在する「主力戦艦」には、
せめて艦名を付けよう!という発想に至りました。


そこで少しばかり・・・


旧日本海軍、戦艦の名前について調べてみました。
日露戦争後、旧海軍には「命名方式」というものがあったようで・・・
(以下WEB参照です)



「戦艦・航空戦艦」は、旧国名。

薩摩・安芸・【壱岐・丹後・相模・周防・肥前・石見(ロシアからの戦利品)】
河内・摂津・扶桑・山城・伊勢・日向・長門・陸奥
【加賀(空母へ)・土佐・紀伊・尾張・近江・駿河(88艦隊計画艦、未完成)】
大和(!) ・武蔵
信濃(空母へ)・紀伊(未完成、尾張とも甲斐とも)



「空母」は「鳥、あるいは空を飛ぶ形容語」から。

飛鳳・麒麟・翔鷲・大鷲・鳳凰・天風・・・



「重巡洋艦」は、山の名前。

白馬・乗鞍・鞍馬・大仙・八甲田・雲仙・高尾・・・
なお、金剛型の、金剛・比叡・榛名・霧島(!!) は全艦「戦艦」に類別変更されたそうです。
(ちなみに「霧島」の名称は、海上自衛隊の「こんごう型護衛艦の2番艦
きりしま」に受け継がれました)



「軽巡洋艦」は、川の名前。

四万十・墨田・木更津・石狩・・・



そして「駆逐艦」は気象、もしくは「めでたい言葉・樹名」

夕雨(ゆふさめ)・朔風(さくふう)・霜月(しもつき)・長月(ながつき)・皐月
(さつき)
村雨(むらさめ!!) ・祝(ほふり)・楓(かえで)・銀杏(いちょう)・・・
もちろん雪風も!
(なお、この名称も旧海軍・陽炎型駆逐艦「雪風」から、海上自衛隊の護衛艦「はるかぜ型護衛艦の
 2番艦」に受け継がれました。)



ということだそうです。
まあ、終戦までにはいろいろ変っているようなのですが・・・ウ〜ム、この名付け方、なかなかに
興味深い!^^☆



そして、ヤマトの世界では

「超ド級宇宙戦艦(ヤマトなど)」「宇宙戦艦(キリシマなど)」には上記の
「戦艦名」「重巡洋艦」が、
「突撃宇宙駆逐艦」に関しては、駆逐艦名が、そのまま当てはまるようですね(想像です☆)
ムラサメは駆逐艦 → 宇宙巡洋艦名ですが・・・^^

〈西暦2199年〉国連宇宙海軍・連合宇宙艦隊所属においては

「金剛型・宇宙戦艦キリシマ」
「村雨型・宇宙巡洋艦ムラサメ」
「磯風型・突撃宇宙駆逐艦ユキカゼ」・・・・


そして「主力戦艦」の登場する時代〈西暦2201年〉は「地球防衛艦隊」であり、上記から艦名は
「戦艦」に属するとなると・・・!!??

ヨシ、決定!!


http://www.youtube.com/watch?v=JTML3M4A_8w
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国連宇宙海軍・地球防衛艦隊所属
主力攻撃戦闘艦 「ひゅうが(日向)」!


(いま書きながらキメてしまいました!漢字も並んで満足^^)
由来にした「伊勢型2番艦・日向(ひゅうが)」は以後、船体後部に格納庫と飛行甲板を設け
「航空戦艦」に空母改装されます。

そして「ヤマト2」劇中においても、主力戦艦の数隻が同様の改装を受け「宇宙(主力)空母」と
なります!
・・・なのでこれは、我ながらピッタリの名前かと(自画自賛!)


抜錨!ヒュウガ、発進!(笑)
船体に「ひ う が」と、インレタ入れたくなりました。


艦橋は、ホントはもっと高さがあったのですが、デザイン上・少しばかり間延びしている印象があり
ましたので、かなり切り詰め、レーダー類も集中させてみました。
上部5連装キャノンを真ちゅうパーツに置き換えたり、チョコチョコアレンジしています。
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カラーリングやウエザリング方法も、ヤマトに準じています。
艦尾ノズルのあずき色だけ、少々色味を変えました。
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アクションベースが使えるように、接続部分を調整しています。
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艦首から見ると、ジンベエザメっぽい?
今回は、波動砲電飾はしておりません。
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船体の汚しなのですが、この世界の「宇宙戦艦」は地上から発進し、そのまま宇宙へ上がる(その逆も)
ので、大気圏内の雨風による(まさに)ウエザリングも妥当だと思われます。
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やはり、波動エンジンノズルの電飾はついやってしまいます!
これも100均LEDを差し込んだ、お気楽電飾ですが。
syuryoku1 007.jpg




そして・・・!




我が家の「国連宇宙海軍」が揃い始めました!!




地球防衛艦隊旗艦・ヤマト(アンドロメダ就航まで^^)と、
主力戦闘艦・ヒュウガ!!
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ヤマト(333m)に対して、主力戦艦(242m)なので、キットもかなり近い縮尺かと。
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今回も満足しました^^

しかし、この主力戦艦は・・・
形状的にもカラーリングも、アンドロメダ系列への流れに見えます。なのでホントはこのフネ、
純日本製ではない気もします。

だって、「アンドロメダ」なんて名称は、どう考えても欧米系企業のネーミングっぽいですからね。
となると主力戦艦も、実は「オレゴン」「ニュージャージー」なんて方がリアルなのかな〜??って
思ったり。

でも、まあいいんです。(合弁企業かもしれませんしね!)

・・・とまあ、名称の由来から建造国まで、ちょっといろいろ考えすぎたかも
しれませんが、

そういうところも含めて楽しかったです!

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posted by アイスオーレ at 18:00| Comment(6) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2012年08月24日

主力戦艦 1

みなさま、こんばんは^^

いま少し、ヤマト2199の熱は続きそうです。
ただ今回の主力戦艦は、2199ではありませんが・・・とりあえず!なにかヤマトと並べたい!!
という気持ちになり、押入れから引っ張り出したのでした。

で、こちらは旧キットでノンスケールではありますが、大きさはけっこう合ってる感じです。

押入れにある作りかけのアンドロメダのほうは、今回のヤマトよりかなりデカいんですよね。
しかしアレより先に主力が仕上がりそうだとは・・・思いもしませんでした。

さて、
コスモファルコンの作業から意識を逸らしている(逃避ともいう^^)間に、ある程度作業は進んで
いました。
なので、1回目にしてサフ状態です。

ss1 002.jpg

艦橋周りの改修(全体に低くしました)と、ラインを彫り直したり追加した以外は、ほとんどキットの
ままです。
でも、なにかモノ足りない・・・・という気がしましたので、マスト風パーツ(宇宙戦艦としての)を
自作してみました。

2012-08-24.jpg

デザイン上、後姿があまりにアッサリしてたんですよね・・・
でもこのマストを取り付けたおかげで、少しだけ「ドラマ」が生まれたように思います。

・・・なので、初めはするつもりのなかったノズル電飾も、やはりやってしまいました!

ss1 001.jpg

設定では、本来のカラーリングもこのような明るいグレーなのですが、今回はヤマトにあわせて暗めに、
重めに、してみようと思ってます。



****



最後に、
前回のヤマトですが投稿サイト「fg」の方で本日、デイリー10位をいただいておりました!☆
なにやら体制の代わったらしいfgですが、今後また楽しいサイトになっていけばいいですね。

あとブログタグに関してですが、ヤマト関連アイテムは「ヤマト2199」のままで行こうと思って
ます^^
posted by アイスオーレ at 19:36| Comment(8) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2012年08月22日

1/1000ヤマト 完成編2 そして・・

みなさま、こんばんは^^

長らくお付き合いいただきましたが、今日は1/1000ヤマト最終回です。

なので、一度キチンと付属の展示台に乗せてみます。
(フラットブラックで塗装、支持パーツのパーティングラインも処理済みです!)
yamato2199c 003.jpg
「宇宙」を「そら」ではなく「うみ」「おおうなばら」とも呼ぶ男(松本系^^)は、迷わず
「超ド級〜」のシールを選ぶ?!


yamato2199c 002.jpg

やっとファルコンの塗り分けと、格納庫収納が完了しました。
(残りの14機は・・)

yamato2199c 004.jpg





そして前回書きましたが、あとのコスモゼロ2機 × コスモファルコン2機 でやりたかったのが
「メ2号作戦(ガミラス冥王星前線基地・攻撃作戦^^)」発艦シーク
エンス!
です!

ワンダバダバダバるんるんワンダバダバダバるんるん
yamato2199d 1.jpg

「間もなく作戦宙域に入る!」
「波動防壁、展開!」
「航空隊、発艦準備完了!」

「メ2号作戦を発動する!ハヤブサ降ろせ!!」

hakkann1.jpg
↑↑↑
カタパルト、実はこんなカタチじゃないんですケドね^^それと、誘導灯を反射させてるのですが、
分かりにくい!

shaaaaaa----!!!^^ 〜後ろ向きに発艦!アフターバーナー!!笑
hakkann2.jpg
↑↑↑
篠原機、発艦完了!!
・・・続いて加藤機!
hakkann3.jpg

アップ画はこれが限界か!?さすがに尾翼の「誠」はムリでした^^;
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続いてコスモゼロ!

「死ぬんじゃないぞ、山本!」

hakkann5.jpg
↑↑↑
コスモゼロも、アルファ1・古代機と2・山本機を塗り分けました^^

「コスモゼロ・アルファ1、アルファ2、発艦せよ!」
hakkann6.jpg

古代「アルファ1・ラジャー、クリアフォーテイクオフ!!」
山本「アルファ2・ラジャー、クリアフォーテイクオフ!!」



・・・な〜んて感じです!(ああ、満足。笑)
旧ヤマトでは、艦載機は基本後方に発艦していましたが、やはり「作戦発動!」とともに前方に展開
していくのは、なんともカッコイイ描写でした。
しかしこうも小さいファルコン&ゼロを作った(塗った?)ので、今度はちゃんとそこそこの大きさ
のモノを仕上げたいです。

まずは電撃ホビー付録に期待!ですね。

全体はこんな感じです。
それぞれ、真ちゅう線で目立たないよう接続しました。取り外し可です。
↓↓↓
yamato2199d 2.jpg

yamato2199d 3.jpg


あ、それと格納庫が完成しましたので「メカニックモデル・ヤマト」・・・
の一面も!
↓↓↓
yamato2199d 4.jpg

チラ見えバージョン(笑)これもいい感じかも〜?!
↓↓↓ 
yamato2199d 5.jpg




最後に・・・
ブログタイトルで、地球をバックにヤマトと写っているのはトミー製「技MIX」のISS
(国際宇宙ステーション)です。
yamato2199b 1.jpg
コチラは半完成キットで、スケールもやや大きいのですが、ぜひ並べてみたかったので^^
200年後の「ISS」は、きっともっとモノスゴイのかもしれませんね!


yamato2199d 6.jpg

ではでは☆
しばらくの間、ヤマトにお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
我ながらかなり楽しめました^^v
WEB上では製作記事など、あまり見かけないのが気になりますが・・・
きっと、ブログとか書かないひとがたくさん作ってるんだ!と
思っております(笑)





さて、
今後のラインナップにも期待したいので、





もうちょっと、「ヤマト」 やります!^^

yamato2199c 005.jpg

ファルコンで躊躇している間に、主力戦艦がある程度仕上がってきました。
「徹底改修」より「ラインナップ」重視で楽しみたいと思います!



posted by アイスオーレ at 18:00| Comment(8) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2012年08月18日

1/1000ヤマト 完成編1



キラリーン☆


yamato2199 1.jpg


「高エネルギー体、真上です!!」


yamato2199a1.jpg


「・・・・!!」


yamato2199 2.jpg



冥王星の海へと沈むヤマト・・・ヤマトよ立て、立てよ、ヤマトよ!
地球のひとびとは、きみの帰りを、きみの帰りだけを待っているのだ・・・!
「ベント開け!ヤマト浮上!!」
隠れた敵を射程に収め、オーロラ輝く空に起死回生の一撃を放て!

(次回「冥王の落日」人類滅亡まで、あと三百と六一日・・・)


・・・な〜んてのをやりたかったんです^^
(#5「死角なき罠」より!)



みなさま、こんにちは☆

さて、
実のところお盆の間、作業はほとんど進まず(なぜか主力戦艦は少し進んでいますが^^)

パレット付きファルコンも塗装途中のままです。でもそうこうしていると、
ひらめくんですよね!艦載機のディスプレイが!!・・・(けっこういつものパターン?)
そう、なので放置も僕の中では、ときどき正解だったりします^^

「メ2号作戦」!!

どうってことなさそうですが(笑)これは次回「完成編2」に掲載できれば
いいな。

では現状、船体だけは完成していますので、とりあえずは
「1/1000ヤマト」(本体)
です!


yamato2199 3.jpg

yamato2199 5.jpg

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↑↑↑
やはりアニメ仕様(フィギュア風)よりも、ウエザリング後のほうがイイ。



そしてもうひとつのカオ、冥王星で登場した潜水艦モード!(なんとも凛々しい第3艦橋!)

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↑↑↑
第3艦橋前・対空迎撃ミサイル発射口の横側には、ディテを入れたほうが
ヨカッタかも!ですね^^

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そして電飾その1、波動砲・・・!

「エネルギー充填、120%!!電影クロスゲージ、明度20!」

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「総員、対ショック・対閃光防御!!」

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「うてーーー!!」

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・・・ということで(笑)

上から

(通常撮影)
(照明を少し落として撮影)
(露出時間1秒で撮影)

で、遊びました^^

LED配線はこのような感じです。
艦首パーツが外せますので、電池交換も便利かと。
スイッチは、上甲板ドームの側面にさりげなく。
↓↓↓
yamato2199 12.jpg


電飾その2・波動エンジンは、前述のとおり100均LED入れてます。

yamato2199 14.jpg

模型的には、ノズル内コーンも塗装するのが正解かも〜、ですが
発光状態ではコチラの鮮やかさが好きです。まあ、これこそ好みですが。

yamato2199 13.jpg





さてさて、





ロンドンドン!ロンドンドン! も終わっちゃいましたね^^
このお盆には、大阪駅にこんなのもありました。
2012-08-16_c.jpg

デカい〜!人間がRGよりも小さく!

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2012-08-16_b.jpg
(↑ なんとなくアイスオーレ)

でもでも、実は用事で通りがかっただけでナカは入っておりません(いや、まだ開いてなかった^^笑)
もったいない!・・ウ〜ン、でも正直いまヤマト関連でオナカいっぱいなのでそうでもない感じデス。

あげくにこんなに!
これだけ買っても、ギャー!安い!!笑

yamato2199 019.jpg

メカコレ万歳☆

バイファムからこっち、ホント安くで楽しませてもらってます。
(その分の貯金で、秋には「ガンヘッド」を・・・!?)


では、
もう少しお付き合い下さいませ・・・

yamato2199 15.jpg



(つづきます!)
posted by アイスオーレ at 15:00| Comment(6) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2012年08月10日

1/1000ヤマト ウエザリング編

みなさま、こんばんは^^

今回は、1/1000ヤマトのウエザリングです。



装甲のウエザリング、この船体に引く「垂れ流す」汚し方は、去年のスノーウォーカー以来
かもしれません。
ヤマト全体のスミ入れはフラットブラックを使用しましたが、汚しも黒で行うとさすがに
コントラストがきつくなるので、ここはいつものジャーマングレーを使います。



@モールドに沿って、細筆で線を引きます。長さをマチマチにするといい感じになります。

Aシンナーを筆に含ませ、描いた線をなぞり、ボヤかしていきます。

B全体をチェックして乾燥 → ツヤ消しコートを吹き → さらに乾燥!

Cウエザリングマスター(ピグメント)で色味やバランスを調整します。

WM、今回は「オイル」と「スス」を使いました。
(「サビ」も使いたかったのですが、僕の腕ではちょっとオーバースケールになりそうだったので
 ガマン^^)

以上の過程で、船体の仕上げは完成です!



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いかがでしょう!?
前回の「アニメ風シルエット」もなかなか好きなのですがやはり


「ヤマト〜漢(オトコ)のフネ」


は、汚していくと映えますね!笑!!
(この汚れ具合だと、もうバラン星あたりまで来た感じ!?^^)


さて、あとはコスモゼロ&ファルコンです。
「ハヤブサ、降ろせ!!」の号令&ワンダバの響く中るんるんるんるん 現在塗り分け中なのですが・・・
今日はウエザリングの続きで背中が痛くなったので(笑!)作業は終わりです。
さあ、ゼロは飛行展示?それともカタパルト上??悩むなあ〜^^v

そして、この我ながらいい感じになってくれたヤマト☆と一緒に並べたいフネも、作業が始まり
ました・・・。

続きの作業は週が明けてからになりそうです!
posted by アイスオーレ at 19:03| Comment(10) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2012年08月08日

1/1000ヤマト 製作経過

みなさま、こんにちは^^

1/1000ヤマト製作、進んでおります。

ここ1週間ほどWEBを見ていて思ったのですが、UPされている「1/1000
ヤマト製作記事」などは、

このラインが違う!といった感じにメッチャ作りこんでらっしゃるか・・・・
もしくはレビュー的なストレート組みの記事(前回のような)か・・・

といった感じに、やや両極化しているように思えました。
さすがヤマト!
ちょっと、いつもとは違う雰囲気を感じましたよ。

さて、僕のヤマトはといえば・・・
あまり根を詰めすぎると完成しなくなるので(笑!)ササ〜ッと行きます!(そのつもりです)


船体色にガンシップグレー2(上甲板はグレイバイオレット)、赤2号(あずき色)で、以前の
イメージよりも、2199劇中の少しダークな色調に振りました。
そして塗装後にツヤTOPコートを吹き、エナメル・フラットブラックでスミ入れを完了させました。
全体の色が深いこともありますが、ブラックでスミ入れは初めてかも?^^

あとはウエザリング・ツヤ消しコート他ですが、現状のツヤツヤ状態もなかなかアニメっぽくて
いいんじゃない!?と思えましたので。ちょいと撮影しておきました。

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これはこれで「アニメ版」とするなら、このまま終わってもいいかも〜?と
思えました(いえいえ、汚します!^^)

内部機構もスミ入れするとディテが際立ちます。
波動エンジンは、オレンジ + パールコートしましたが・・・(薄い)
↓↓↓
yamato02 006.jpg



さて、パレットと一体になっているコスモファルコンのパーツは、ランナーに半分繫げた状態で
塗装中です。
湯口は、ハンガーに接続する部分と、組み付けたとき見えない側にあるので、この状態で作業する
のもいいと思います。
↓↓↓
yamato02 002.jpg


思えば去年の今ごろはSWに燃えてました!

なんかここ最近は、夏になるとロボ(MS)から少し離れてしまうようです・・^^
先週ジョーシンにこのヤマトを買いに行ったときなども、RGジャスティスも積んであったハズ
なんですが・・・なんと全く目に入ってませんでしたし(笑)

レジの前に並んでいたオサーンが持っていたので、やっと気付いたという。
そこにあっても(興味がなければ)見えてない!というのを実感しました。

さあ、もう少し宇宙戦艦をやります!
(そういえば、2199ヤマト用デカールって出るんかな。今回は、船体にけっこう白いライン入って
 ますもんね・・・)
posted by アイスオーレ at 14:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2012年08月01日

1/1000ヤマト 緊急レビュー☆

みなさま、こんばんは^^

今回は最新キットの「2199版ヤマト」です。

磐梯山が「PG」「MG」「RG」を経て、さらに 1/350・1/500ヤマトを経て、今回の「2199版」は1/1000スケール、しかもしかも!!この後に同スケールの「地球艦隊セット」が控えているとなると・・・・
僕としましては、ど〜うしても、たとえわずかでも、シーンを盛り上げなければならないのです。
オンリーガンプラーな方々にも、ご紹介しなければならないのです。
(古代、それがオトコというものだ!笑!)

ということで・・・^^
塗装前のザンザを置いて、発売日に近所の「J」で購入いたしました。

y1.jpg

もうひたすらカッコイイパッケージ・・・^^
そして!

y2.jpg

なんとオマケでメカコレの「三段空母」が!(箱裏にパケ&説明図付き)
こういうのって今後も続くのでしょうか〜!?(ドメル艦隊が揃うまで続いて欲しい!)




さて、キットは艦載機を残して仮組みが終わりました。
普段は、いわゆる「パチ組み」段階でレビューなどは書かないのですが、


なんせ「ヤマト2199」なんで^^

yamato01 001.jpg
↑↑↑
全長は33cm強。
船体右前にあるのが、今回の新設定・リボルバー型格納庫(空母も兼ねるフネなので、これが理に
かなったカタチかと。パレットは未装着・取り外し可)
波動エンジン、ロケットアンカー。
艦載機は、このベースの穴に支柱を差し込んで飾る仕様にもなっていますが、ここはチョット工夫
したいと思います。
それと、大気圏内で使用する翼は今回オミットされてますね。その代わり、といってはなんですが、
艦底ではなく、側面に(←これがミソ!)バンダイアクションベースへの接続パーツが付属するのは
サスガです。

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↑↑↑
ちなみに主砲は回転させると同時に、砲身が1本づつ動きます!これはアイデアの蓄積が垣間見える
感動ものです。
(アタリマエかもしれませんが、砲口がちゃんと開口していることもスバラシイ!)

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↑↑↑
パルスレーザー群はじめ、細かいパーツがたくさんあります。
すべて組み立てるまでは、破損・紛失しないようにランナーごとポリ袋のなかに入れたままにして
おくことをオススメします。
そしてパチ組みといえど、これらの砲塔群は、はめ込んでおくだけでは恐らく確実に失くしそう
なので、湯口を整えて先に瞬着で固定しておきました。

でも・・・・
その後・艦橋などを無造作にばらそうとすると、気付かないうちに砲身を触ってしまい、曲げてしまい
ましたので要注意を!


今回は船体装甲のパーツ分割も多いので、合わせ目などもあまり気にしないでいいかもしれませんが・・・・、

正面・波動砲口下
船体下面・前部
艦橋側面
エントツ
第3艦橋
(あれ?けっこうあるな・・・)

などは、一応処理しようと思います。
でもエッジ部分などのパーツ同士の精度は相変わらずかなり凄いので^^ホント、そのままでもいいかも。




そして〜、
せっかく波動砲口とアフターバーナーがクリアパーツなので、電飾しました。
(・・・でもこれってやってみな!ってことですよね!!笑)

ということで、波動砲は青LEDで。
↓↓↓
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こちらは今回、スイッチもつなげました(う〜ん、気合いを感じる!^^)



アフターバーナーは、赤LEDで。
↓↓↓
yamato01 004.jpg

ちなみに青と赤のLEDは、バッテリーを共用できませんので、こちらは波動エンジンパーツと
100均LEDを、入れ替えられるようにしました。
↓↓↓
yamato01 007.jpg

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そうこうしているうちに、amazonよりBDも到着!

yamato01 002.jpg

・・・燃え上がる気持ちが加速する!(笑)それに今回の「2199」は、もう静止画が設定資料レベル
です。スバラシイ。
それにしても、浮遊大陸や冥王星に軟着陸する時、第3艦橋がものすごく心配だったりしました。
今回は艦底に収納できる!とか新設定あってもよかった?
そう、昔から第3艦橋は自爆されたり溶け落ちたり・・・と、いろいろと心配なのです(笑)


さてさて、今回の(めったにやらない)仮組みレビュー。ちなみに僕のプラモのルーツは、

たぶんアトランジャー(合体巨艦ヤマト☆笑!とか、旧海軍戦艦とか) → メカコレヤマト → 
しばらくしてガンプラ

なので、やはり今回の商品展開は楽しみで仕方ありません。

30数年の時を経て、バンダイさんにはありがとうの気持ちでいっぱいなのです^^
このまま購入しやすいラインナップが、ガミラス艦艇までゼヒトモ届いて欲しい!と願うばかりです。

では、超絶完成ヤマトはロクさんにお任せすることとしまして(笑!)
なるべくサラッと仕上げたいと思います。

もうしばらく乾燥させます!
posted by アイスオーレ at 18:28| Comment(12) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2012年04月12日

宇宙戦艦ヤマト2199 第1章

大阪・なんばパークスシネマに、ヤマト2199第1章(1話&2話)を見てきました。
(記事後半、チョコチョコネタバレしてるかもしれませんので^^ご注意ください!☆)

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↑↑↑
惑星間弾道弾がまさに「超巨大」ミサイル!!


さて、
この「ヤマト」は今から思うとかなり「戦後」に近い時代の作品です。そんな30年以上前のテイスト(「玉砕」とか「自己犠牲」とか・・)満載の作品を、ちゃんと現代風にアレンジできてるの?!
というのが気になっておりましが、
なかなかいい落としどころでいろいろ設定したな〜、と思いました。そのへんはサスガ出渕監督です☆
(物語上、いきなりの「ゆきかぜ」ではありましたが・・これは仕方ないかと)


「抜錨!ヤマト発進!!」

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やはりこのセリフは沖田艦長のものですね。(「艦長代理」が叫ぶのとは重みが違う!)
そして改めて思い出したこと、それは「ヤマト」は古代や雪のお話ではなく
正真正銘、

「沖田艦長の物語」である!!

ということです。
そういえば予告でも、古代に話しかけるときの優しさ、強さ、そんな懐かしき「男っぷり」に、
とてつもなく感動的に魅力を感じたのでした。



「お前の席に座るはずだった男も、ワシは死なせてしまった」

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「あとはお前自身が決めろ」

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・・・・・
ギャーっ!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
もう、メッチャかっこええですな!☆☆☆^^v

ただ作品が松本零司さんを離れると、

「〜〜するものだ。それが男というものだ」

といった^^いわゆる「松本節」は出てこなくなったようです。
しかし!
その分、女性キャラは「松本デザイン」では絶対見られなかったような色っぽいイメージに!^^☆

yamato2199 004.jpg
↑↑↑
(スターシア、サーシア・・・う〜ん、そしてこの辺りにさらにヒミツがあったり
なかったり!!)



そして劇場にありました、第2章のチラシです。

yamato2199 006.jpg

今回の上映時間は2話分編集なので約1時間でしたが、次回6月末のイベント上映からは、4話分編集の
2時間版!になるみたいです。
今度はワープテスト・波動砲(次元波動爆縮照射機!とのこと)発射を経て、いよいよ冥王星前線基地
攻略戦!シュルツ&ガンツの活躍と、反射衛星砲にもドキドキです!

おおまかなストーリーを分かっているのにヘンですね^^

yamato2199 007.jpg

そういやシュルツ&ガンツの肌の色が青くないトコロにも新設定が!?もう〜、細かいところまで
裏付けしてますよ・・・

入場するとき、シールをもらいました。
yamato2199a.jpg

今回、平日ということもあって鑑賞人数は少なかったのですが、明らかにほとんどがアラフォー以上の
方たちでした(我々含む!^^)
上映終了後、まばらに拍手が聞こえたり(99年のEP1以来だ!)
「けっこうよかったね」という話し声が聞こえたり・・・

僕もCG化されたヤマトに慣れるまで、もうちょっとかかるかな・・という所以外は、良かったと
思いましたし、今後の展開が非常に楽しみです。
(あらかた知ってるのにね!^^)

でも若い人たちは「レンタルでいいか」なんて思うんだろうナア〜、なんて
もったいないコト!



最後に・・・
本作がいろいろアレンジされていることは書きましたが、僕が唯一、旧作と同じ熱量で伝えてほしいと
思うシーン(ひとそれぞれでしょうけど)は、ガミラス本星での戦闘後、古代が雪に戦いの虚しい感情
を吐露するところです。

(チョット長いですがスミマセン^^;)
↓↓↓
「俺たちは小さい時から、人と争って勝つことを教えられて育ってきた。学校に入る時も、社会に出て
 からも人と競争し、勝つことを要求される。
 しかし・・・勝つものもいれば、負けるものもいるんだ。負けたものはどうなる!?負けたものは
 幸せになる権利はないというのか?
 今日までオレは、それを考えたことがなかった・・・オレは悲しい、それが悔しい!
 ・・・・・
 
 ガミラスの人々は地球に移住したがっていた。この星は、いずれにせよお終いだったんだ・・!
 地球のひとも、ガミラスのひとも、幸せに生きたいという気持ちに変りはない。
 なのに・・・! 我々は戦ってしまった・・・!

 我々がしなければならなかったのは、戦うことじゃない!・・・愛し合うことだった!!

 『勝利』か・・・くそでもくらえ!!」

(YOUTUBE参照)

と、ライフルを投げ捨てるところです。

「アニメ」ということばもない「テレビまんが」だった時代に、こんなセリフがあったのです!
もう・・・それがいつまでもこころに響いており、書いていても胸が熱くなります。

地球への帰り道でもう少し戦いますが、これこそまさに「武器よさらば」な名シーンだと思います。

このあとのシリーズ化で捻じ曲げられてしまう前の、本作が本当に伝えたかった「愛」という、最大の
メッセージだったのではないでしょうか。

ここはどうか、そのままで!


posted by アイスオーレ at 19:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2012年03月09日

ヤマト2199 カウントダウン

みなさま、こんばんは!

今日はもうすぐ公開の「宇宙戦艦ヤマト2199」につきまして、です^^

yamato2199_000.jpg

テレビシリーズ全26話を七章に分け、

2012年4月7日〜
第一章「遥かなる旅立ち」(第1話「イスカンダルの使者」、第2話「我が赴くは星の海原」)
同じく6月30日〜
第二章「太陽圏の死闘」(第3話〜第6話)

を、全国10館で先行上映予定で、第二章以降は各4話にて構成。(ウィキペディアより)
そしてDVDリリース、オンデマンド放送を経て、通常のTV放送は来年から始まるようです。

ということは、第2章以降は普通の映画のように約2時間、劇場の大スクリーンでヤマトを楽しめる
わけです。
これはウレシイ!!僕の中ではもう、全話劇場鑑賞・ブルーレイ購入は決定!

いつも、リメイクだ〜なんて言う作品はあまり期待していないのですが・・・今回は予告編を見る
限り、単なる焼き直しではなく、製作スタッフの「ヤマトへの大いなるリスペクト」が感じられます。
(例えば遊星爆弾が落ちて、岩盤が吹き飛ぶシーンなんかもまんま「そうそう!」といった描写でし
 た ←まさに細かいところまで!)


思えば僕にとっても、全てのSFの原点はヤマトでした。
ヤマトなくしてガンダムはないのです。(アレ?SWも同じ頃だったかな!?^^)

すでに確立している本編の骨子に妙なアレンジを入れることなく、かつ今風に解像度を上げて仕上げ
られているように思えます。
まあ、宇宙を駆ける戦艦の「重さ」をCGで果たしてどこまで描けるんだろう?とか、古代や島とか、ちょっと美男すぎるんじゃ!?とは思いますが(笑)
沖田艦長はじめ、徳川機関長や司令長官にはいかんなく「オヤジぶり」を発揮してほしいです。
(そういえば、なんと予告編には土方艦長の姿も!これには震えました^^)


そしてこの新しくなった映像を見ても、いまだにこみ上げてくるものがある理由、それはまぎれもなく
「音楽」です。

数々の印象的な楽曲を生み出した故・宮川泰さんによるスコアは、いまや確かな音源も楽譜も失われ
ているそうです。それを息子さんである 宮川彬良さん(TVでもお馴染みの^^)が、全て耳コピして(!!)大きなアレンジを入れることなく、書き直されたとのこと。
さらに主題歌を、我らが兄貴! ささきいさお さんが再び歌ってくれるんだから・・・

そしてもうひとつ忘れてはならないのが効果音!
遊星爆弾の飛行音、主砲ショックカノンの爆音などもそのまんま!(おそらくブラッシュアップは
されてるのでしょうが・・)
ガンダムDVDボックスのときのような違和感がないことが嬉しいです。

そんな、来月の劇場公開以降の展開を楽しみに、しばらく予告編を楽しもうと思います・・・^^☆

↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=dNuXu0OxXTY&feature=related


あと、この際なので実写版「キムタクヤマト」についても少々・・・
往復24万6千光年ものオハナシを2時間にまとめ、かつ今風にアレンジするとなると、やはり
ああなっちゃうんでしょう。
デスラーの声に、伊武雅刀さんを当ててくれたのは嬉しかったんですが・・まあ佐渡先生が女性に
なったり森くんがあんな感じになったのは、もう覚悟のうえで作ったんでしょうね。
でもやっぱり!サーシャやスターシャは、超美人で出てくれなきゃダメ!!って思いましたよ(笑)

そして「ヤマト」というタイトルゆえに、過去でも続編になるにつれその傾向が強くなってきた
「玉砕」「犠牲」といったテーマが、今作でもかなり強かったのも・・・
(まあ原作が作られた時代を考えると仕方ないかもしれませんが)現代には違和感を感じたところ
でした。

でもこの作品で、よかったところもありました。
冥王星開戦にて描かれた、地球防衛艦隊の造型アレンジはものすごくかっこよかったし、
冒頭の「無限に広がる大宇宙・・・」を、ア〜ア〜♪のスキャットとともに、ささきいさおさんが
ナレーションしてくれたところも泣けてきた。

あとはヤマトが岩石と土砂を蹴散らして浮上するシーン。

yamato.jpg


これらのシーンを実写で、映画館で観られたことは嬉しかったんです。こればかりは、それぞれの世代
が当時受けた衝撃や、それぞれの思い出によるところが大きいでしょうね。


さて!


今年はSW3D元年であり、今月のEP1、そして4月にはこのヤマト2199、翌月にはガンダム
UCと・・・
もうSF好きにとって2012年は、なんてシアワセで楽しい年なのでしょうね!

「抜錨!ヤマト、発進!!」


posted by アイスオーレ at 18:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤマト2199