2017年02月21日

メカコレ 磯風型突撃宇宙駆逐艦

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ということで、前回に続きメカコレヤマト記事。

今日は「ゆきかぜ」、正確には

「国連宇宙海軍・磯風型突撃宇宙駆逐艦・ユキカゼ」だって。長い!

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1/1000サイズよりも少し大きくて、いい感じ。
コチラのほうが断然組み立てやすいしね^^

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黄色い部分はアクリルで筆塗り、艦橋窓はマーカーで黒くベタ。
設定では明るめのグリーンだけど、ゆきかぜは全体に明るいカラーリングなので、黒がいい感じ。
しかもマーカーのツヤっぽさが、ウエザリングしてフラットになった全体のなかで映える(気がする)。


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ということでもう1隻、

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いや2隻!磯風型を別カラーで作ってみた。

艦名のシールは付属していたものを貼っただけなので、雰囲気重視で正確ではない。
(またヤマト同様ラメが。。。。^^;)
しかしこのシール、噂にたがわず目立たなさがすごい。


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この色違いがいいよな〜。。。。(自己満足^^)

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そして地球艦体編成!
たまらんで^^

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100均で見つけた飾り台に乗せてみる。
最高だぜ^^

実はまだ積んでるメカコレヤマトあるんだよね。もう少し仕上げようかな。

最近はあまり店頭でも見なくなったけど、2202始動を機に復活するかな。
ぜひアンドロメダやガトランティス側の艦艇もラインナップされるといいな!



さてお次はヘイズル・・・・なんだけど、
これは週末凸凹さんで撮影させてもらおうかな、という予定。

posted by アイスオーレ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2017年02月20日

メカコレクション 宇宙戦艦ヤマト2199

いよいよ今週末に迫ってきた「ヤマト2202」のイベント上映!

個人的にも、今年の(年末からの)「ローグワン」に続くビッグタイトルだ。





現在、冒頭12分映像も公開中だけど、ここには貼らない^^

「2199」のなかでもチラチラ描かれていた帝星ガトランティス、そして波動エンジンを利用した
軍拡に進む地球。
楽しみなんだけど、、、
旧作では「玉砕」「犠牲」の上に成り立つエンディングだったが、いまの時代にはそぐわないだろう。
かといって、パラレルエンディングとその後の「完結編」に至る流れもいまにして思うとなんだか
なあ・・・な記憶なので、どういう風に展開していくのかは気になるところ。

やっぱり、最大公約数的にFANを納得させつつ、上手いこと商業路線に乗せていくんだろうな。
まあ、新規でカッコイイメカニックとプラモが開発されるのは、確かに嬉しいんだけどね。



ということで、これを機にメカコレたちを久っさびさにハコから出し、筆塗りで仕上げてみた。
まずはヤマト。


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塗装はしていたので、ウエザリングカラーでバッと塗ってみたところ、なんと筆にシルバーの粒子が
残ってたようで。。。。。^^;
若干ラメっぽいのが入ってしまった。
でもこれがいい感じになってたりする。災い転じて、だ。

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「第1戦速!」
艦橋の窓はグリーンのマーカーで塗り、拭き取った。

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あくまでもメカコレだからね、これ以上大きな画像は載せない!

しかしやっぱカッコエエな〜、12cmにどんだけ詰め込んでるんだって話。
何度も言うけど、改めてバンダイの技術恐るべし、だ。

ということで、


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お次は「磯風型」、行きます!

posted by アイスオーレ at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2014年05月27日

1/1000 メルトリア級 完成

こんにちは。

1/1000 メルトリア級・航宙巡洋戦艦が完成しました。

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今回は、ガ軍戦艦の特徴である「ガミラス目」とノズル光だけでなく、艦橋窓と船体各部にある「航行灯」
の電飾にも挑戦してみました。

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電池BOXは、プラ板で製作しました(今回も雑なんですけど・・・^^; このまま展示台の下に収納
できるようにしてます)
左の電池はノズル光(ピンクLED)用。
中央の電池は、巡航時のガミラス目(緑)・航行灯・艦橋窓を光らせます。そしてこの電池を右にスライド
させると、戦闘モードに移行。
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(ここでは消してますが)ノズル光はそのままに、ガミラス目はオレンジに変わります。同時に、
航行灯と艦橋窓は消灯します。

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黄色いクリアパーツ越しに見える赤LED光なので、設定よりもやや赤みがかってます。
まあ、より「獰猛な」イメージに見えるからいいかも・・・(ということで^^;)


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ネームプレートは、地球側の識別名称で作成しました。




これを機会に、仕上げが中途になっていたクリピテラ級もウエザリングを施し、電飾もしてみました。
こちらは「戦闘モードのガミラス目」だけですが。
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同様に、地球側の名称でネームプレートを作成。



メルトリア級と、部隊編成してみました。
↓↓↓
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戦闘配置・・!

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ドメル中将指揮下・フォムト・バーガー少佐率いる「第7駆逐戦隊」

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「・・・ガトランティス、怖るるにたりず!」(とか言って楽しんでます^^)



この「メルトリア級」は、過去のガミラス艦を最もイマ風にブラッシュアップした戦艦だと思います。

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多少ディテールは追加しましたが、そのままでも形状は非常にスマートでかっこいい。
これを仕上げると、デストリア級やケルカピア級が(こちらもリファインされてますが)、なんか
なあ・・・と思えてしまうほどです(個人的感想)

船体の塗装は、アクリルのカーキドラブとフラットグリーンを、上下方向のムラを意識して重ね塗り。
(成形色も、少し残る感じに)
その上からエナメルのスミ入れブラックを、流れに沿って薄っすら乗せていきます。
最後はラッカースプレーのツヤ消しフラットを。
そしてこの前後に、WM(ピグメント)で部分的な色を乗せて微調整します。


今回初挑戦の「航行灯」の電飾ですが、光ファイバーはその断面を光らせるものなので、配置した面
の角度により、とある方向からは見えなくなるところもあるんだ・・・と知りました。
(例えば、艦底部のスタビライザー先端の航行灯などは、下から覗きこまないと光が確認できない)

航行灯は本来、電球光のように全方向に見えなければならないものですが、それを光ファイバーで再現
しようとするなら、配置する各面の向きを考え、ある程度アレンジして工夫する必要があるなあ、と
思いました。

あと「コーン付きノズル」は、やはり複数のLEDを配置した方が良さそう・・・

まあ、

何事も、やってみなければ分からない。
(だから模型は楽しい!)


今日も、見てくれて、ありがとうございます^^

posted by アイスオーレ at 10:31| Comment(4) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2014年05月19日

1/1000 メルトリア級 1

こんばんは。

1/1000「メルトリア級・ガミラス艦」製作の1回目です。

前回、設定画に沿ってパレットを作ったせいか、いままである時点で「まあ、いいか」と許容して
いたようなところも、まあ、出来ればもう少し、設定どおりきっちりと仕上げてみよう・・・と
思えるようになりました(成長?^^)


ということで、今回のカラフルな電飾も、キチンと色分けしてみます。

艦橋窓 :黄色   エンジン噴射光 :ピンク
航行灯 :白    ガミラス目   :白と赤

以上4色のLEDを使用します。

「航行灯」は光ファイバー設置後、断面をクリアーカラーで着色します。
左舷側はパープル、右舷側は黄色、中央は青緑です。 

「ガミラス目」は、航行時/戦闘時で色を切り替えます。
試してみて分かったのですが、「ガミラス目パーツ」がクリアーイエローであることと、内壁の
緑色(成形色)がいい感じに照り返しますので、白いLEDを点灯すると、ぼんやり黄緑色に!
そして赤いLEDを点灯すると、やや赤み掛かったオレンジ色に!発光しました。
ちょっと赤がキツくなりますが、より戦闘的な雰囲気が出そう。

さすがバンダイ製品!といったところです^^



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では、ノズルから。

メインノズルはパーツを前後で切断し、周囲の小さな穴も開口しました。
そしてこの艦特有の4基のサブノズルは、もうひとつの光源から透明プラ棒で、それぞれのノズルに
光を誘導しています。

ここもSW艦船っぽく白、もしくは青LEDを使用してもいい雰囲気になるのでしょうケド・・・
やはり設定どおりに「ゲシュタム機関」の噴射炎をピンクで発光させますと、楽しくなってきます^^



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続いて「艦橋窓」と、船体各末端部分の「航行灯」です。

艦橋の窓は、パーツの裏側をリューターで慎重に、ギリギリまで薄く削り、3mm径・黄色LEDを
設置しました。

各末端部分に位置する「航行灯」は、今回初挑戦です。
これも模型雑誌を参考に、Pカッターなどでパーツに溝を彫り、0.25ミリ径の光ファイバーを這わせ
ました。
ただ作例で使われている「光硬化パテ」なるものが家にないため、瞬間接着剤で固定。

実践して分かったのは、「面」に対して光ファイバーを垂直に差し込んで固定する場合は、乾燥後、
弾力のあるエポキシ接着剤が向いていますが、平面に這わせ、埋めて固定する場合は瞬着の方が
処理しやすい、ということです。
(でも光硬化パテも、いずれは使いたい^^)



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「ガミラス目」の発光内部です。

3本LEDが並んでますが、上が戦闘時用の赤LED。真ん中・透明プラパイプ内にあるのが航行時用
の白LED。(これは艦首の航行灯2本も兼ねてます)

一番下の、マスキングテープをプラパイプに巻きつけ、後ろ向きに設置しているのが航行灯用の、
白LEDです。


・・・と、こんな感じで、内部は配線でごったがえしてます。
ここも本来なら3mm径LEDを使えばいいんですが、赤と白の5mm径が家にいっぱいあるので ^^;
なんとかして、使う!笑


さらに、

航行時 : 艦橋(黄色)、各航行灯・ガミラス目(白)、エンジン光(ピンク)
↓↓↓
戦闘時 : ガミラス目(赤)、エンジン光(ピンク)

と、切り替わるような配線が必要です。
ちなみに赤と黄色のLED、白・ピンクのLEDを一緒に配線する場合、抵抗を繋げないと発光
しません。

さすがに外部電源になるので、そちらのほうで工夫しようと思います。


つづきます^^
posted by アイスオーレ at 18:39| Comment(6) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2014年05月13日

こないだの土日。

こんばんは。

先週の土曜日は、仮組のオフ会だったのですが参加できませんでした。
この日は、奥さん方の実家で例年やってる音楽演奏会(お母さんのお友だちが集まる)の、手伝い要員
だったからです。

で、今年はせっかくなのでその玄関先に、ちょいとスペースをとってもらい、コッソリと作品を置かせ
てもらいました^^

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後ろに鏡もあって、ナイススペース。
レイダースのベースと、フォレストは若干修正して展示。
(ひでぞうさんに作ってもらったフォレストのポップは、今回レイダースを傾斜させる台にさせて
 いただきました^^)

しかし・・・
お母さん方との世代格差はいかんともしがたく(笑)レイダースもフォレストも知らん・・・
ああ、ナウシカやったら聞いたことある!、という感じの認識でした^^;

まあ、「よー分からんけどうまいこと作ってんなあ」と褒めていただけたので十分です。
なので今度はぜひ、映画などのテーマではなく、ランドスケープモデリングのような「日常情景モノ」
にチャレンジしてもいいなあ、と思いました。一年掛けて。

「よー分からんけど」がポイントでした(笑)



さて、
そんな土曜でしたが、翌日曜日の夕方に、東京へお帰りになるロクさんと、新大阪で少し会える運びと
なりました。
新大阪駅構内の喫茶店で、わずか1時間ほどでしたが・・・

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ロクさんの超絶作品をご披露いただきました。
しかしもう、喫茶店でこういうのを堂々と「広げる」ことに、照れがなくなってきたこの頃です・・・
^^;

サイコザク、すごかった。
そしてズワース、見たかったんです。電飾状態も見せていただき嬉しかった。

最後に
持参した、出来たての「格納パレット」とのコラボも叶いました^^

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短時間ではありましたが、夏以来にお会いできて嬉しかったです。まあさすがに、話し足りなかった
ですけど。
それとロクさん曰く、年末にも楽しいことが起こるかも?ということでこちらも非常に楽しみです。

土曜日の製作会には参加できませんでしたが、ロクさん、ありがとうございました。
ヒロさん、今回は残念でしたが、また秋のモデスポに来れそうでしたら、お会いしましょう^^


さてさて


先日、投稿サイト「ホビコム」というのを知り、さっそく登録しました。
もうガンプラをあまり作らなくなったので、今後もモデギャラにはめったに投稿しないと思いますし
(ブログポータルはチェックします!) 「fg」の方は、ランキング機能が滞ったままだし・・・。

ということで、早速「格納パレット」を投稿しました。
こちらは、初期のMGのように、コメントのやりとりがあって少し懐かしく、嬉しく思いました。
しばらくこちらで遊びます^^




そして次もヤマト系、ガミラス・メルトリア級航宙巡洋艦 に取り掛かっています。

ガイデロール級をやるつもりでしたが、メルトリアの方にやや気持ちが高ぶったので^^
今回チャレンジするのは「航行灯」

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↑↑↑
こういう、先端で光るやつです。
ガミラスでは、左舷側・紫、右舷側・黄色、中央・青緑 という指定があります。
さらに艦橋はオレンジ、ノズル光はピンク(あと、ガミラス目もある!)
しかも戦闘時と航行時では光り方も違ったりと・・・・

なにかとカラフルなのでタイヘンそうですが^^;

出来る限りやってみようと思います。

posted by アイスオーレ at 18:39| Comment(8) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2014年05月11日

1/72 CF・回転式格納パレット

こんにちは^^

1/72・コスモファルコン2機の製作にともない、ヤマト内の設備・格納パレットも作ってました。

コレです→ 航空隊発艦!

最初は、ファルコン付属の展示ベースにプラ材を貼り付けて「なんとなくイメージ」で済ませようとして
たのですが、設定画を見ているうちに
「・・・回転ターレットはムリでも、パレットひとつだけなら作れるかも?」
と思いつき、作業を始めました。

結果、なんとかカタチになりましたので掲載します^^

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ファルコン搭載!

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そして、この格納パレットは設定上でも「回転してナンボ!」ですので^^ 手動ですがクルン、と回せる
ように展示ベースも製作しました。

篠原機 ↓↓↓
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加藤機 ↓↓↓
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パレットの裏表に、それぞれ格納(透明プラ棒で接続)します。
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こんな感じに回ります^^
↓↓↓
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↓↓↓
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↓↓↓
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単純な一軸回転なのですが、「ワンダバるんるん」を聞きながらクルクルやってるだけで、なんと楽しいこと^^
もちろん「はやぶさ、降ろせ!」って言いながら(笑)



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今回のネームプレートは真鍮版ではなく「なっとく。名刺(シルバー)」+透明アクリル板です。
以前の印刷用透明シートの反射がない分、こちらのほうがいい感じです。
(ヒロさん、ご教授ありがとうございます^^)


【わずかばかりですが、製作過程】

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設定画を見つつ、プラ板のハコ組みから始まり

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サフ&修正を繰り返して、

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基本塗装終了時点。


・・・設定画とよーく照らし合わせると分かるのですが、劇中のパレットは、もうちょっと薄くてやや
長めなのです。
作業を始めた頃、両面にファルコンを接続してみたところ、もうちょっと厚みがある方が、模型としては
見栄えが良さそう・・・と思い、実際よりもやや分厚くしました。
(まあ、そのままでも恐らく、充分いい感じになったとは思いますが^^;おかげで余計に「VHSビデオ
 のケース」っぽくなってしもたし!笑)

なのでその分、少しディテールを修正した部分もありますし、バランスを考えて側面の「黒/黄ライン」
なんかは1本づつ省略してたりします^^;
とはいえ、基本的には設定画を極力なぞって製作しましたので、再現率は8〜9割といったところ
でしょうか。
(ベースとの接続パーツと、前輪が接続する部分の構造パーツは、透明プラ棒が目立たなくするために
 追加しました)


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今回のスクラッチ製作で思い直したのは、
「完成を焦らずにじっくりやれば、そこそこいい感じになる(笑)」
でした。いつもは「オリジナル」の名のもとに、結構雑な仕上がりになったりしますので・・・

まあ基本、平面主体の構造物だったので取り組みやすかったのかもしれません。
なのでもっと、より複雑な面構成でもキチンと設定に沿った造形をこなす職人さんや造形師さんたちって
ホントにスゴイ・・と思います。

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さあ、数日は模型放心状態ですが(笑)
またガミラス艦製作に戻ります。たぶん・・・。

posted by アイスオーレ at 12:43| Comment(11) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2014年05月08日

1/72 コスモファルコン 3

こんばんは^^

1/72コスモファルコン、2機がほぼ完成しました。

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前回との違いは非常に分かりにくいですが^^;

そして篠原機。
こちらも加藤機と同じく、成形色(部分塗装)仕上げです。両方とも、いい色のプラでした!

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↑↑↑
2機目となると、製作もスムーズです。

それとこの「篠原機」の方は、設定上・機体上下で色分けされているため機首パーツも上下で分かれて
います。しかしこの部分は、ちょうど色分けされてるからいいかあ〜、なんてそのまま仕上げるより、
ちゃんと接着して合わせ目を消し、ツライチにする方が、見栄えが断然異なります。
本来、機体の塗り分け部分に「段差」はありませんからね。(過去、VF-0で経験済み!)
それにこちらは、シャークマウスのデカールがまたぎますから。
もちろん加藤機も、同様に処理しています。

ではもう少し、続きます!
posted by アイスオーレ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2014年05月05日

1/72 コスモファルコン 2

こんにちは^^

前回のコスモファルコン(成形色仕上げ)を、
↓↓↓
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まずはフラットコートして、
スミ入れブラック平筆塗りによる、第1次ウエザリング(ウォッシング)。
↓↓↓
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↑↑↑
そして、ガンダムマーカー(グレー1)によるチッピング(点描^^)
ロボットじゃないんだから、エッジの塗装剥げとかNG。
基本ベースはこんな感じですが、改めて思うのは

ウォッシングするなら、
その成形色がいい感じなら、

「全部塗装しなくていい」

ということ。
場合によっては、必ずしもサフしなきゃ!塗装しなきゃ!ってことはない。
傷が残ってる?ごまかせ!笑
(てことは、設定画のようなキレイな仕上げは苦手ってことです^^;)

・・・・
この時点で十分いい感じに見えるので、あとは微調整で済ませよう。
まだ別の作業もあるから。
posted by アイスオーレ at 13:24| Comment(4) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2014年05月02日

1/72 コスモファルコン 1

こんにちは^^

前回の製作会以来、コスモファルコンの作業が続いています。

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今回は部分塗装・成形色仕上げの予定です。
キレイに仕上げようとすると、成形色そのままではオモチャ感で溢れますが、フラットでコートし、
ウォッシングとウエザリングを施すといい感じに仕上がる・・・・と思います^^;

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↑↑↑
とりあえず、ウイングと周辺はデカールではなくマスキングで塗り分けました。
しかし・・・一旦、尾翼も赤で塗り分けてしまうという失態(笑)
再度塗り分け、やっとこさ「誠」デカールを貼れました。

実際に「加藤機」を製作したところ、あまりにカッコよく思えましたので、途中から篠原機も平行製作
しています。それとせっかくなので、構造物も同時に進行中。こちらもいずれまとめてUPします。


さて先日、塗料を買いにヨドバシに行ったところ、アクリルガッシュ数色も販売しているのを発見。
以前からあったのかな?
とりあえずアプリコット(肌色用)を購入。僕の場合ですが、とくに小さめの人形(フィギュア)を
塗るとき、普通の液状塗料より重宝しますので。
それからついでに、

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↑↑↑
ゆきかぜ2隻目を購入^^;

もうヤマトは売り切れていたのですが、メカコレは揃えてナンボ、な側面もありますのでイソカゼ型・
同型艦製作用に購入。「ついで」感覚で買える手軽さゆえ、つい購入しました。

もう来月のガミラス艦なんて、何隻買ってしまうんだろう・・・

posted by アイスオーレ at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2014年04月27日

新メカコレ・ヤマト2199

こんにちは。

昨日発売の「メカコレ・ヤマト2199」を、早速入手してきました。
ヤマトとユキカゼの両方を買いましたが、まずはユキカゼのハコを旧メカコレと比較!

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↑↑↑
30ウン年前の、レトロなパッケージもイイ味出してます。
しかし磐梯のおかげで、いまだに昔の姿のまま手に入れられるのって素晴らしい。

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近年では絶滅した、「パッケージサイドの商品ラインナップ」
あの頃のワクワク気分が盛り上がります。当時はここを見て、これも欲しい!とか思ってたような。
懐かしい雰囲気はここだけではなく、

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フタの裏に印刷された、組み立て説明図などのレイアウトも同じ。
もう、こういう部分でどんどんコストカットして、イイキットを開発して!笑

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↑↑↑
一隻数分で組みあがります。
この手軽さでありながら、それに伴うハイクオリティさ、これが今回の新しいメカコレ一番の魅力
です。

ユキカゼは、1/1000キットよりも大きく、細かなパーツ割りも軽減されてますので非常に組み立て
やすい。
ヤマトもですが、とてもよく考えられたパーツ形状と構成で、ニッパー片手に感心しきりでした。
パルスレーザー群、各スタビライザーとも非常に見栄えよいのに、簡単には折れそうにない。
ただ、ハメコミがややきつい部分があるので、ダボの斜め切りは必須かと。

適度な(しかし練り込まれた)分割で、「あとは、塗ってくれ!」というテイストがいい。
逆に、完璧な色分けは必要ないでしょう。


次のガミラス艦なんて(旧メカコレ版を知っている身としては)何隻買ってしまうことだろう・・・
しかし、それがいい。
こういう展開も含めての、ヤマトプラモですから^^

posted by アイスオーレ at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2014年04月21日

「星巡る方舟」

こんばんは^^

この土曜日は、関西仮組の3月度オフ(製作)会でした。
今回は皆様お忙しく、仮組の幹部である部長(大将)、副部長(ツヨさん)、経理(ゲンキさん)
・・・・僕が勝手に言ってるだけですよ(笑)
不在のため、ワタクシ含め計5人で集合しました。


何度ヤスっても、一向に合わせ目が消えないクニオさん(しかも黒サフなので見にくい!笑)

いろんなキットがカバンから出て来て、見るたび違うアイテムを製作しているマスター(笑)

同じ作業を一日中続けて、とうとう疲弊したのぼさん(笑)でも相変わらず色調に詳しい。

クマの片目を失い(いや、完成時に入れるそうです)犬の脚がプラプラで、とうとう作業を打ち
切ったフィクシーさん(笑)

・・・・と、
この日もバラエティに富んだ、非常に楽しい作業タイムでした^^
(いつも調整してくれる大将に感謝です!)

そしてiiba移転の報、また新しい出発になりそうな予感。

僕は、ギャラクティカを作っていたハズのに、なぜか本体のみ完成したAC・ホワイトグリント
を持参、秋までにはブースターを完成させる・・・と言ってしまった

そしてこの日製作していたのが、1/72コスモファルコン。
久しぶりに「ヤマト2199」熱が再燃しました。

・・・と思っていたら、
劇場版のタイトルが『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』という一報が!
そして公開は12月6日(土)とのこと。
僕にとっても、非常にタイムリー^^

コスモファルコンを眺めていて思いついたことも、作業スタートです。
いつでも、一番情熱を感じるものを作る・・・
これこそが、模型製作の醍醐味です。


posted by アイスオーレ at 20:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2014年04月18日

1/72 コスモゼロ Reboot!

こんばんは^^

最近気に入っている塗装方法が、
エナメルの「スミ入れブラック」を、主に平筆で全体に塗り、シンナーで筆を濯いだ後、表面に薄っすら
オイル垂れ、もしくは水垢的なスジが残るように平筆で拭き取っていく・・・というもの。
(いわゆる、ウォッシングと呼ばれるものです)

いままで気の迷い、もしくは「これでいいや」とばかりに、ワリとツヤっとキレイな状態で完成させて
いたものを、どんどん汚していきたい。いまはそんな気分。
まあ、単に「汚す」というのではなく、深みを出す、存在感を増す・・・といった感じ。

ということで、まずは1/72・コスモゼロから。

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ウォッシング!
↓↓↓
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ツヤクリアーで仕上げてましたので、一旦ツヤ消しクリアーを吹き、ウォッシングを施します。
(増槽とミサイルは、スモークを塗るにとどめています)
やはりツヤ仕上げとは、大きく雰囲気が変わりました。
いい気分になったので^^スタンドにカタパルト風構造物を増築したくなりましたが・・・・
とりあえずいまは、ちょこっとパイピングだけ。


続いてガ軍駆逐艦・クリピテラ級も。

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↑↑↑
2隻セットなのでまずは1隻を。
後ろが汚す前。やはり、質感が全然違う。これでこそ模型!^^
これから製作するガミラス艦艇は、こういう感じで行こう。



キット付属の、メカコレ・ツヴァルケも。

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これもトーンが落ちて、なかなかいい感じです。
コツとしましては、表面を、ドバッとエナメルの水たまり(?)にしないこと。
早々に拭き取る(仕上げる)こと。
なるべく短時間で仕上げれば、染み込みや「割れ」の心配は、ないと思います。
まあ、関節部分やダボの多いキットなどは、少し気を付けた方がいいんでしょうね。

とにかく、
自分の好みに仕上げ直せるのもまた、模型の魅力であります^^


・・・そういえば、1/72のツヴァルケは製品化されませんね。
やはり、コスモファルコンも購入して貢献するか・・・



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↑↑↑
最後に今回のビークルコレクション、一番の目当て「サンドクローラー」
ちなみに横のAT-ATと同サイズ。
劇中では分からない、こういう比較が楽しい^^これもウォッシングだ!


posted by アイスオーレ at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2013年11月27日

メルダ専用ツヴァルケ&重戦車サルバーS・VI

おはようございます^^

今回は「ヤマト2199」キット付属の新メカコレから、ガ軍の空間格闘戦闘機・ツヴァルケ(メルダ機)
と、サルバーS・VI型重戦車です。

まずはツヴァルケから(一般機の方はまたいずれ・・)、
全長は9cmちょっと。

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形状やディテール、シャープさも申し分ありません。
コクピットがクリアパーツだったら・・と思うのは贅沢だよね^^;
メカコレサイズで、これだけ高い次元のキットなんだから。
でもこのツヴァルケ(メルダ機)はゼヒ、1/72でもキット化を期待しております。


続いて、ガ軍重戦車・サルバー。こちらは全長約7cm。

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↑↑↑
こちらも、このサイズながら申し分ないAFVキットです。
底面のディテールもぬかりなく、ガミロイドのフィギュアとか在ったら面白そうですが・・
もうちょっと仕上げに凝ればよかった。




さて、

今回、この2機は「アクリルカラー」を使用し、エアブラシで塗装しました。
実は少し前から、なんとか塗装のメインをアクリルに出来ないかな?と思ってたんです。
やはりラッカーは、カラダにも環境面でも、いいものではありませんので・・・
でもアクリル塗料って、

@エアブラシで吹くと、ダマになる。
A乾燥が遅い。
B発色がイマイチ。
C塗膜が弱い・・・

などというデメリットの記述が、いろいろ調べているとありました。
では、果たしてそうなのか??

mc009.jpg
↑↑↑
戦車の方は、設定ではもうちょっとカーキな色合いなのですが、まずはこの2色を吹いてみる・・
という実験をしてみました。

まずアクリルカラーをエアブラシで吹くにあたり、

mc010.jpg
↑↑↑
アクリル専用のペイントリターダーというものがあります。
乾燥を遅らせることで、筆塗りの際ムラを抑える効果があるのですが、これがブラシ塗装の際は、
塗料そのものを馴染ませているようです。

今回は、
ツヤ消し塗料をアクリル溶剤で約3倍に薄め、全体の約10%〜、リターダーを添加
しましたが、
とくに「ダマになる」といったことはありませんでしたし、(ツヤ消し塗料を使用する限りは)
かなり早く乾燥するように思います。

発色に関しても、ほとんど気になりませんでした。充分鮮やかだと思います。
そして乾燥が早い分、1回の作業中に充分吹き重ねられますので、これも問題ないようです。
ただ・・・ツヤあり塗装に関しては、やはりラッカー系のほうが無難かと。


塗膜に関して・・・角度が悪ければ、ツメでひっかいたら剥がれます!
でも、水性TOPコートを吹けば、塗膜の強度^^は上がりますので、よっぽど強く鋭利なものを当て
ない限りは大丈夫。
まあしかし、完成後もなにかと触れる機会のあるロボ系には、少し不向きかもしれません。



TOPコートに関して・・・こちらはクレオスのツヤ・ツヤ消し2種類の缶スプレーがあります。
使用前に缶をお湯で温めてから使いましたが、ごくたまに、小さな水滴のような「輪」が塗装面に
つくことがあります。まあ、気にならない程度ではありますが。

こちらも充分乾燥を待って、数回吹く必要があります。1回ではビシッ!とツヤ・ツヤ消し面には
なりません。
カラーのラインナップには「フラットクリアー」もありますので、ぜひ今度はTOPコートもエア
ブラシで吹いてみようと思います。


ひらめき
エアブラシ塗装(ツヤ消しアクリル、溶剤3倍希釈、リターダー10%)

↓1日半〜2日乾燥

水性ツヤコート(缶)

↓約1日乾燥

エナメルでスミ入れ、デカール貼り(マークセッター使用)

↓約半日〜乾燥

水性ツヤ消しコート(缶)

↓約1日乾燥

ピグメント(WM)を水で溶いてウエザリング・・・



と、ゆっくり作業しましたが、それぞれきちんと乾燥させれば、エナメルもマークセッターも問題
なく使えました。
(ちなみに塗膜の強さは、ラッカー>アクリル>エナメル だそうですね)
今回はメカコレサイズでしたが、次の機会は、広範囲の塗装もアクリルで大丈夫か?というところも
実験しようと思います。

そういえば、この12月、「超進化したアクリル塗料(アクリジョン)」が発売されるそうです。
・・・なんと、塗装面に、ラッカーさえ塗れるという!これはビックリです。どれだけ強い塗膜なので
しょうか。しかもMrカラー並みのラインナップ!これは非常に楽しみです。





なんやかんや書きましたが、
結局、アクリル塗料を使うことの最大のメリットは、


水道水で、エアブラシを洗える!!


・・・もう、どんだけラクか(やっぱりソレ!笑!!)
いちいち溶剤を使わなくていい。なので臭いもない!ほとんど手も汚れない!
ティッシュも1〜2枚で、ブラシはピカピカ!!ぴかぴか(新しい)

もちろん環境にもいいので、言うことなし^^




では最後に、全部メカコレではありませんが・・・メカコレっぽいサイズの艦船とともに。

mc011.jpg

・・・・・

さて、次回からは
モデスポ以来、やりたくて仕方なかった「アレ」の準備が整いましたので、いよいよ始めます。
posted by アイスオーレ at 10:10| Comment(6) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2013年11月20日

1/1000 次元潜航艦 UX-01 完成


「ヤツらは待っているのサ。俺たちが先に動くのをな・・・」
「・・ハイニ、この戦争は楽しめそうだゾ」


こんばんは^^

ケレン味溢れるヴォルフ・フラーケン艦長(と副長のゴル・ハイニ、そしてクセのあるクルー連中)が
運用する特務艦「次元潜航艦UX-01」です。

ux02.jpg

劇中では、キャラクターもフネもかなり好印象だったので、製作も軽やかに進みました。
でもこのキット、完成品をWEBで検索しても2件ほどしかヒットしない!(検索の仕方のせいなのか
な?)まあ、絶対数も少ないのでしょうケド・・まだ比較的新しいアイテムだからなのかな。

ux05.jpg
↑↑↑
さて、
カラーリングは「次元断層」を航行中のイメージにしてみました。
劇中でも通常空間での描写は少ないので・・(なので、他のガ軍艦と並べるとチョット違和感かも?)

ux04.jpg

今回は電飾しました(やりにくそうなので、よけいヤル気に!)
しかし全長約14cmで、かつ細い艦体なので電池は仕込みづらい。同様に「ガミラス目」もさらに
細ーく、小さい。

なので今回は、0.5mm径光ファイバーを3本束ねて光らせました。(両目で6本)
見る角度によっては「ガミラス目」全体をボワ〜っと光らせるというよりも、サーチライト的になって
ますが・・・このへんはまた今度、大型艦でチャレンジしよう。

電源と光源は、台座の下に仕込みました。
光ファイバー束を支柱に通し、プラパイプを被せたLEDに連結。
スイッチオン・オフは、電池の抜き差しで(メンドクサガリ!)
↓↓↓
ux03.jpg

ux01.jpg

各部のフィン類は「面」から見て尖らせていますが「厚み」についてはキット自体が小さいため、やり
過ぎないようにしました。すぐに折れそうなので。
でも「どろぼうひげさん」の作品を拝見すると、考証もしっかりなさった上で、ああ、やっぱ攻め
てるナア〜と思ったり・・・


ux07.jpg
↑↑↑
手元のメカコレと比べても、かなり近いサイズです。
ちなみに「2199キット」に付属する「メカコレ」は、すべて同じスケールなんですってね。
なのでこの反射衛星の大きさも「はやぶさ(これは電撃付属ですが)」からすると、これくらいなんだ
・・・。
お次はツヴァルケを。

ux06.jpg
↑↑↑
まあ元が小さなアイテムなので、あんまりダルいとことか探さないで(笑)

ux08.jpg
↑↑↑
そして、買ってしまったのが「公式設定資料集・ガミラス」
地球側資料はまだなんですが・・・ああ、内容濃いー。
ますます、ガーレガミロン!ガーレ・フェゼロン!な気持ちが強化されました(笑)
ガ軍艦体編成に、さらにチカラが入る!

と、その前に。一旦、電源オフ。

ux09.jpg
posted by アイスオーレ at 18:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2013年11月12日

1/1000 クリピテラ級 完成

こんばんは^^

前回ヤマト2199記事より2カ月半経ちましたが・・・
ようやく「ガミラス艦セット2」より「クリピテラ級・航宙駆逐艦」を仕上げることが出来ました。

作業しながら、しばらく振りに録画していた「2199」を見ていたのですが、あれ?ウーバーワールド
のOPって、こんなにカッコよかったっけ??な印象になってました。
以前はあんなに違和感を感じていたのに・・・なんかフシギ。

さて、この小柄な駆逐艦、見た目はイルカですが、実は獰猛なシャチ!集団でガトランティスに襲い
掛かる!そんなイメージの風貌です。

cp01.jpg

cp02.jpg

cp03.jpg

今回はいつものウエザリングマスターを、スス汚れのみならず、艦体装甲のエッジ部分にあたる反射光
っぽく使えないかな〜、と思って表現してみました。やりすぎるとスケール感を損ないますから、慎重に。

画像では、輪郭を強調している感じになってますね・・・
ノズルの青焼けも・・波動(ゲシュタム)エンジンは焼けないのかな?

cp04.jpg

cp05.jpg
↑↑↑
劇中ではこの艦橋前側にある、8門の発射管からミサイルを撃つシーンが印象的です。
しかしこのキット自体、メカコレに近いサイズなのに(全長約15cm)けっこうなディテール!磐梯、
相変わらずスゴイ。



これに合わせ、前回、半ツヤで仕上げた「ケルカピア級」も少々修正してからフラットに仕上げ直し、
同様のエッジ表現もしてみました。
↓↓↓
cp06.jpg

cp07.jpg

そして「デストリア級」もお色直し!
↓↓↓
cp08.jpg

cp09.jpg


さあ〜、艦隊集結!

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cp11.jpg
↑↑↑
ケルアピア(左)にTVの光が反射している・・^^;

cp12.jpg

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↑↑↑
このゴチャゴチャと密集した感じ・・・水槽の熱帯魚?実にイイ!笑


さて、僕のプラモ人生(笑)は、幼少期になぜか「戦艦」から始まりました。
でも、プラモ面白いな〜、と思い始めたのは「宇宙戦艦ヤマト」のプラモ、主にメカコレを作っていた
時かも知れません。
(そんな頃のメカコレが当時のまま、現代でも売ってるって、それだけでもスゴイ)

そんな僕の目の前に、机上で「ガミラス艦隊」がどんどん集結しているのです。
しかも、メカコレじゃない、最新の金型のよる、大型(めの)キットで・・!

これはもう、僕にはものすごいコトなんです(笑・・なら、もっとどんどん作ればいいだろ!って
ことですが、まあ、いまは他にもいろいろ作りたいキットが溢れてますので^^;)

で、手元にもまだ「ガイデロール級」があるんですが、そろそろメルトリア級を作りたい!
(僕のなかでの「2199」の本命ガミラス艦なので)

とにかく、ありがとう、ヤマト2199!
ありがとう、磐梯!

ガーレ、ガミロン、
総統万歳!!
posted by アイスオーレ at 19:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2013年09月02日

1/1000 クリピテラ級 1

みなさま、こんにちは^^


雨の続く毎日ですが、一雨ごとに涼しくなると分かっているので、ますます秋が楽しみです。
塗装向きの季節でもありますしね。

で、まだまだ湿度の高い今日この頃は、こんな感じです。

cp3.jpg
1/72スーパーホーネットは先月、「仮組オフ」で作り始めたものですが、これはまあ、のんびり作って
ます。本体の合わせ目消し、彫り直しもほぼ終わってますので、ウエポン類を仕上げたら、秋にゆっくり
塗装します。

そしていま、メインの標的にしているのはコレ^^
↓↓↓
cp4.jpg

しかし映画館で入場するときに、こんなチラシもらうとはね^^;2199をわざわざ映画館まで観に来る
観客は、プラモ作ってる確率高い!なんてマーケティングまでやってるんかいな(笑)
抽選ではなく、確実入手のための応募(Bコース)には、バーコードが5枚必要ですので、後日結局、5箱
めを入手・・・


cp2.jpg
↑↑↑
「ガミラス艦セット2」より、ガイデロール級に先がけ、まずは「クリピテラ級・航宙駆逐艦」から。
こちらは全長約16cmで2隻セット、高低差の付いたディスプレイもグーです。

このサイズのフネはケルカピアもそうですが、1/700の艦船模型を作ってるような感じがします。
2199版のガミラス艦も、デストリア → ケルカピア → クリピテラ とだんだん小さくなるにつれ、
ディテールも凝縮されてきてますので、今回はとうとう、おそらく、ほぼそのままで仕上げるつもりで
います^^
まずは表面処理を終えたので、あとはトゲトゲを貼り付けて塗装です。これも雨が止んだ頃に。

個人的に、この系列は作り込むより、出来れば数を揃えたい。
地球艦体セットには手が出ませんでしたが、例えば

メルトリア級1隻、ケルカピア級2隻、クリピテラ級4隻・・・・

なんていうセットのパッケージがあったら嬉しいなあ、などと思ったりします。
10月発売のメルトリア級はどうなるか分かりませんが、後の2隻の作りやすいことといったら・・・
ああ、揃えたい。(いまはね^^)


最後に、黒い背景紙だと若干色味が明るめになりますが
↓↓↓
cp1.jpg

これもなかなかいい感じ!黒背景もたまには復活しよう。
しかし同系列の艦艇が並ぶのは、やはりワクワクします!

ガーレ・ガミロン!


posted by アイスオーレ at 15:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2013年08月30日

1/1000 ケルカピア級 完成

みなさま、こんにちは^^

とうとう「宇宙戦艦ヤマト2199」も完結しましたね。
この火曜日、さっそく映画館に脚を運んできましたが・・・行く前は「よし!映画観てからヨドバシ行って
ダロルドを買うゾ!」なんて思ってたのですが、いざ観終わると、さらさらそういう気分ではなくなりました。

「宇宙戦艦ヤマト」の物語、最大のテーマは「愛」であり「命」です。(西崎Pのビジネスがあろうとなかろうと)
この「2199」でも、それは変わりません。
しかも今回は最終章、その最大のテーマがより一層、存分に描かれていたように思います。
旧ヤマトの古代のセリフ「我々は戦うのではなく、愛し合うべきだった!」も、同じ主旨で森雪が言ってくれ
ましたしね^^ なので、観終わってしばらくは、

「いや、メカじゃないよな」
「戦ってる場合じゃないよ」

と、感動に酔いしれ(笑!)いつものプラモ気分は吹っ飛び、結局何も買わずに帰ることに^^;

もう、本当にいい終わり方してくれました。
ガミラス本星の展開も、古代守のことも、非常にいいアレンジだったと思います。
これでやっと、「松本版」でもなく「西崎版」でもない(イメージですよ)「新しいヤマトのカタチ」が
確立されたように感じました。




・・・・でも、



翌日くらいになると、なんかヤマトもの作りたい・・!という気分が復活するんですよね(やっぱり)
なのでこれを機に、春から仮組みで置いてある「ガミラス艦セット1」の「ケルカピア級航宙高速巡洋艦」
を仕上げることにしました。


kc1.jpg

kc2.jpg

kc5.jpg

kc6.jpg

・・・相変わらずササッとハイクオリティに組める磐梯ヤマトキットはサイコーです^^☆
今回は電飾を考えずに仕上げましたので、非常に気楽でした(笑)
さらにデストリア級にくらべ、艦体デザインが凝縮されている感がありますので、艦船パーツによるディテール
追加もほとんどブリッジ周辺のみで、軽めです。

↓↓↓あとは好みで、艦橋を前方に移動したのと(ちょっと反り過ぎな印象でしたので)
kc3.jpg

プラ板で、フィン(スタビライザー)を追加したくらいです。
kc7.jpg

kc8.jpg
「ガミラスめだま」の電飾もしませんでしたので、ここはWMで少しグラデーションっぽく。

そして、艦全体に付く「突起(アンテナ?)」のおかげで、全体が単調にならないデザインも素晴らしいです。
30か所弱に取り付ける細かいパーツですが、このカタチならピンセットよりも指で丁寧に接着するほうが
よろしいかと。でも・・・
kc20.jpg
↑↑↑
接着し終わってからアレコレやってたら、結局1カ所とれてるし!もちろん行方不明です(ショック!)
これから作られる方は、予備もないのでどうぞお気を付け下さい^^;



kc9.jpg
↑↑↑
デストリア級は、NATOグリーンでツヤ消し仕上げ、今回の
ケルカピア級は、ダークグリーン(RAF)で半ツヤ仕上げです。

いままで、ヤマト艦船は全てツヤ消しで!なんて思い込んでましたが、今回は艦体の曲面に反射する、鈍く
荒めの光沢が「異星文明のフネ」というイメージを演出してくれてるように思えました^^
(クリピテラ級も、こんな感じで行きたいところです!)
全体のスミ入れはブラック、魚雷発射管のみグレーです。

反射衛星も作ったし、まずはこれで「ガミラス艦セット1」は完遂です!^^v☆




☆劇中イメージ☆

「同航する敵艦、左右に展開!」
kc10.jpg


☆ついでに☆

「火力を前方に集中!」
kc11.jpg
「くいやぶれ!!」

このヤマトを作ったのも、もう一年前なんですよね・・・^^;


さて、物語の展開は終わりましたが、これからは「映像を繰り返し観つつプラモ」という楽しみが始まり
ますね^^
とりあえずは、艦隊ディスプレイキャンペーンに応募するのに、もうひとつ「ハコ」をGETせねば・・・
です(笑)
posted by アイスオーレ at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2013年06月29日

1/72コスモゼロα2&グリペン完成


遅ればせながら、先週の関西仮組オフ会の折は、ありがとうございました^^

仮組のみなさま、いつも勝手なペースで参加してるにも関わらず、今回も
楽しい時間を過ごさせてもらって、僕は幸せです!

ロクさん、この日はヤマト2199から始まり、丸一日ありがとうございました^^
(次回はパシフィックリム?・・)

そしてテツさん、完成品を見せて下さってありがとうございました^^
いつか必ず、リアルでお会いしましょう!



さて今週は、
暦のうえではディセンバ〜、でもハートはサバイバ〜るんるんなどと口ずさんでる間に(笑)
オフ会記事を書くタイミングをなくしてしまいました。

とりあえず、先週トップコート前の状態だった「コスモゼロアルファ2」、
完成です。
↓↓↓
a202.jpg

a204.jpg
↑↑↑
今回、電飾を考えずに組み立て始めてしまったので、そのまま。
というか、コーン付きノズルの電飾は、やはりムズカシイ〜!

a203.jpg
↑↑↑
はじめはフラットで仕上げようと思ってたけど、改めて「ツヤが残っているのもいい」
と思い直し、半ツヤで仕上げることに。(台風の影響^^)

a205.jpg
↑↑↑
ガ軍冥王星基地攻撃(メ2号作戦)時の、増槽+空対地ミサイルという爆装状態が、
やはり一番再現したかった形態。
ただミサイルを積むと、ウイング展開時にランディングギアが付けられなくなるけど・・
格納状態ではOKなので、またいずれ(単に撮影忘れてました^^;)



そして先週、iibaで合わせ目消しの作業をしていたのが、同じく1/72のグリペン。
↓↓↓
g005.jpg

g003.jpg
↑↑↑
スウェーデン製で、比較的安価で高性能な機体、だそう。
(英語読みは「グリフォン」)
フランカーもだけど、前方カナードとデルタ翼の形状に、強い魅力を感じる。
もともと、バルキリーのような双発機から興味が湧いた戦闘機モデリングなんだけど、
単発機がイイ!と思ったのは初めて。
ただけっこう長いコト、作りたいな〜・・と思ってたので、コスモゼロ製作はいい
きっかけになりました。

g004.jpg
↑↑↑
「関西仮組デカール」を貼ったりして


ウイング下がゴソッと外せますので、プラ板で作ったカンタン電池BOXを収納。
↓↓↓
g008.JPG

光る!
g002.jpg

g001.jpg

g007.jpg
↑↑↑
背景紙にライト光が映って、ロケットエンジンぽく見えたり(偶然^^)
同時にエアブレーキが開いてるけど、模型的ご愛嬌ということで(笑)
このキットも装備パーツが多く、爆装を再現できるのが大きな魅力。



今回は「スケールメカを、アニメメカ的方向に仕上げる」というアプローチ。
(ホワイトグリントと並べたくて)
あくまでも、イマドキのアニメメカ風リアルを目標に・・・
翼に「ガンプラ的パネルライン」入れたりして(それでいいのか。。。笑)

どこかの連邦基地に、フツーに配備されているような感じ?を目指しました。
普段の「アニメメカを、いかに『リアル』に仕上げるか?」というのとは、逆の
ベクトル。
スケールモデル製作もいまやかなりオープンになってきてますので、こういう
方向で作るのも面白い!
と思った次第。

a206.jpg

posted by アイスオーレ at 18:31| Comment(4) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2013年05月20日

関西仮組(5月)&1/72コスモゼロα2 1

みなさま、こんにちは^^

おととい土曜日は、3ヶ月ぶりにiiba緑橋店での製作会に参加させていただきました。

今回はしゅうごろーさん、ポテトさんのおふたりに出会うことが出来ました。リアルで会えるお仲間
が増えるのって嬉しいです。改めまして、今後ともどうぞよろしくお願いします^^☆
そして後半は、帰省されていたロクさんと初めてお会いできました。
ブロ友としてけっこう長いお付き合いをしていただいてますので、いざ会うのは(ヒデゾウさんともども
??^^)なんか不思議な感じでしたが・・・案の定、思い切りヤマト2199で盛り上がりました。
来月も帰阪され、今度はiibaにも来られるので、僕も今回ばかりは季節参加を返上し、6月も参加
させていただきます。勝手言いましてすみません。

さて、
この日の詳細はお友達のみなさまのブログにて、すでに公開なさってるとおりでございます(毎度
ズボラで申し訳ないです^^;)
改めまして、どうぞご覧いただければと思います。
↓↓↓
ツヨさんのブログ
くにおさんのブログ
しゅうごろうさんのブログ
iibaブログ

そんなiibaで今回、合わせ目消し・表面処理をしていたアイテムが、
「1/72 零式52型空間艦上戦闘機・コスモゼロ アルファ2」

非・変形のバンダイ製ファイターキットは初めてですが、さすが技術の蓄積を感じます!^^☆
エアモデルのカタチを取りながらも、やはり組み立ての印象はややガンプラチック(いい意味)
ですが、格納状態の主翼を差し替えにしたのはナイス!☆
パネルラインも細からず太すぎず、これまたハセガワキットとは違う味があります。まあ、架空の
「空間戦闘機」ですからね^^
ファイター形状というアイテムとして考えれば、このキットにおいてバンダイなのに合わせ目消しが
どうこう等、言う必要はないでしょう。
その上で、気になる合わせ目を消します。

a21.jpg
↑↑↑
機首ノーズパーツの側面。これは内側の仕切りをカットしてから貼り付け、戦闘時・格納時用フレーム
それぞれに差し込めるようにしました。

a22.jpg
↑↑↑
コクピット前部のフレーム(?)パーツをカットし、機首の赤い部分を本体に後はめ出来るように。
これで機体側面の合わせ目が消せて、かつマスキング塗装しないで済みます^^

cza21.jpg
↑↑↑
塗装も徐々に開始です。機体の基本色・シルバーを吹きました。ツヤを消して仕上げようと思ってます
が、ちょっとツヤがあるのもいい感じかも?
機首はこのブリリアントオレンジの上に、クリアレッドを吹く予定です。

そういえば、しゅうごろーさんはアルファー1(古代機)のほうを入手されたようなので、これはいつの日
か、2機の揃い踏みがあるのか!?(in iiba)という期待も・・・

では少しの間、コスモゼロでお付き合いいただこうと思います^^
クリアフォーテイクオフ!


posted by アイスオーレ at 14:00| Comment(10) | TrackBack(0) | ヤマト2199

2013年05月17日

1/1000 デストリア級 完成

みなさま、こんばんは^^

ガミラス艦セット1より、まずは「デストリア級航宙重巡洋艦」が完成です。
「旧ヤマト」では、ガミラス艦と言えばこのタイプだけで、他の艦艇はそれぞれ特殊任務・目的そのまま
の名称が付いていました。
そんな「一般的な」ガミラス艦が、いまになってリファインされ、立体化されるなんてこれまた(毎度の
ことですが)夢のようです^^☆

「2199」劇中では、ショックカノンでギロチンバースト(イデオンソード?)並に、何隻もまとめて真っ二つに
ぶった切られるという、イマ風描写な姿も非常に印象的です。
まあこれはデストリアだけではありませんが^^

今回は、特徴である艦首の「ガミラス目」とノズルに、電飾を施しました。

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↑↑↑
「ガミラス目」の奥に、センサー風丸モールドが2か所づつありますので、開口して透明プラパイプを
差し込み、光源につなげています。

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↑↑↑
ノズル光は紫でしたっけ・・・??^^;

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↑↑↑
砲塔下に、プラ版で自作した電池ボックス(なんて雑なんだろう〜・・)を設置し、白LEDを前方に
2本、青LEDをノズル用に1本繋げています。
側面甲板パーツのダボ類をカットして、取り外しできるようにしました。一見強引(?)に見えるかも
ですが、内部を切り欠いて設置するには、今回こうするほうがラクに感じまして^^


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↑↑↓↓ 艦体色はNATOグリーン、部分的に一段濃い緑は、エナメルのダークグリーンを筆塗りです。

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↑↑↓↓ 艦橋周辺は、AFV他各パーツでゴチャッとさせ、真鍮線でアンテナ風突起物なども追加しました^^
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↑↑↑
ガミラス艦は下から煽ると、やはりシャチ、もしくは魚介類なシルエットに見えますね。
松本氏の元祖デザイン(と、出渕氏のリファイン)はスバラシイ^^☆
ゲシュタムエンジン搭載型の艦尾デザイン、といいましょうか。尾びれも付いて、流麗なラインだと
思います。
↓↓↓
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では、地球軍艦艇と比較してみます!

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↑↑↑
ムラサメは・・・これは見るからにカワイソウな体格差。次元潜航みたいなワザがない限り、勝負にも
ならない感じ^^;

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↑↑↑
地球版「超弩級戦艦」のヤマトですが、設定上約60m差のガミラス艦も横幅がある分、なかなかどう
どうたるモノに見えます!

dst17.jpg
↑↑↑
では3艦を比較(キリシマを並べるスペースがもう・・・^^;)
ということで、
思えばこういう宇宙戦艦のキットも、戦闘機ほどではありませんがけっこう〜な場所をとります。
(他の完成品を仕舞わねば!)

しかしこの「2199」版ガミラス艦艇は、今後もいろんな仕様が立体化されるようなので目が離せません。
お次はシュルツ艦(ガルデロール)&ケルカピア級ですが、なんとメルトリア級を飛び越えて、模型雑誌
の情報さえ飛び越えて(笑) いよいよこの空母が登場するとは・・・!
FANとしては、喜びとともにビックリでした。やっぱり「アレ」も付属してますしね!



さて、明日は季節参加させてもらっているiiba緑橋店にGOです。
久しぶりにツイッターを見ると、なんと「関西仮組」というチーム名がっ!!!(ワタクシ幽霊部員なのに、参加して
いいんでしょうか???)
とりあえず、
明日はみなさまガンプラメイン?でしょうから 艦隊集結! というワケにはいかなさそうですが、僕はまたヤマト系で
楽しませていただきます。


ガーレ、ガミロン!
^^☆
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posted by アイスオーレ at 18:31| Comment(4) | TrackBack(0) | ヤマト2199