2017年08月02日

MGジム(Ver 1.0) 完成


6月末のKCF展示会にも、凛々しく^^出展していた、「MGジム(Ver 1.0)」 


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忘れかけてたんだけど、完成後に少しだけ撮影していたのを思い出したので、UPして
おくことにした。


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MGガンダム1.0を仕上げたあとだったので、こちらもススッと仕上げられた記憶が。
まあ、こちらも「初期MG」なので、合わせ目消しが必要な個所はそこそこあった。


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モチーフは一応、「不死身の第4小隊」GMなのよ・・・

メインカメラ・バイザーには(贅沢にも^^)ハセガワのミラーフィニッシュシートを使用。
そして先のガンダム同様、インストどおりにディテールアップパーツを施した。
このディテールアップパーツ、やっぱりいいよね。


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なんたってこの、オリジナル・バズーカラックが最高なんだよね。
当時このキットを作らなくってモヤモヤしてた思いが、これで昇華されたよ^^


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シールドは右腕にも装備できるけど、腕側の接続パーツを左右差し替える必要がある。
今回も拳はMSハンド。手首にはバーニアパーツを加工したリングを設置。
当時細くて頼りないイメージだった腕も、改めて全体を見ると良いバランスに思える。


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腰のスプレーガン・ラッチは別パーツじゃないので、塗り分けた。
当時はこういうパーツ割りがけっこうあったんだよね。まあ、構成的にはほぼひと昔前の
HGなので。
脇腹のくぼみも少し気になったので、プラ材で補っている。


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↑↑↑
ということで、カッコイイ・リバイブ体系なGMでも、やっぱりシールドに隠れて遠くから
攻撃してくる感じが似合っちゃう。
UCでもこんな感じ、あったような。



通常販売終了のアナウンスがあったので、つい懐かしさのあまり作った初期MGキット。
それなりに楽しかったのでまたもう少し、今度はジオン側のものも作ってみようかな。



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2017年06月13日

MG G3ガンダム(Ver 1.0)

初期MGキットが一部、一般流通が終了すると聞き、懐かしくなって再び手にしてみた
わけなんだけど、

前回にも書いたように、まず仕上がったのはGMを差し置いてガンダム(G3)。
まあ、まずはガンダムからだよね^^

ということで、このキットで最初にやりたかったのは、


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この「お人よし顔」を、

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今風のイメージに寄せること。
これ、他キットからマスクパーツを移植したのではなく、単純に取り付け位置と角度を調整
しただけ。結構精悍になったように思う!(ちょっとやりすぎたかな・・^^;)
アタマ内側のスペースを空けるために、メカパーツは取り付けず、開閉ギミックもナシにした
けどね。その甲斐はある。
目は好みでグリーンだ。


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改めて見ると、まさにリバイブ感に溢れてる^^
散々細すぎる!なんて言われてたけど、HGUCであのスタイルが出た後なので、逆にイイ感じ
にさえ見えるよ。



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とはいえ、MSハンドを使うとさすがに細い。手が大きめ、というのもあるが・・・
そこでちょっとでも緩和させようと、腕のハッチパネルを展開状態で固定してバランスを取って
みた。(いや、苦し紛れ^^;)
ちなみに親指はめり込んだまま。気にしないの!
手首には、リングパーツを作ってかませた。
それと腕の関節部分はポリなので、180番でヤスってもラインが消せない箇所は、プラ板に
頼った。

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シールドは完全手持ち仕様なので、可動指でないと持てない。
でも、キットの可動指手首は使いたくない^^;
そこでシールドの手持ちパーツ(ポリ製)の持ち手部分(軸)を切り取り、先ほどの展開ハッチ
部分にハメ込んでみたら、これがいい感じに固定出来た。
シールド裏側の太い軸は、背中に装着させる用なのでそのまま。


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↑↑↑
この頃のキットの良いところは、ディテールアップパーツが付いていること。
インストを参考に、フック上のものを取り付けてみた。(自分でやるとダサくなる^^;)
肩のレッドペガサスは、インレタ。通常版のように最初から印刷されているのではなかった。
胸の深いディテールもそのまま。これがMG黎明期の「味」なんだから。。。。
消すなんてオトナ気ないよ(笑)
それに肩のモールドなんて、ORIGIN版に通じてる感じもする。



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ヒザ裏の関節メカ部分も、けっこうカッコイイと思う。(要・塗装)
マルイチモールドも当時、小さい!なんて言われてたけど全体見るといいバランスだよ。


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↑↑↑
シリンダーも見えるのでキラっとチタンシルバー。
カカトが上がってるデザインもいい!

アンクルアーマーにあるような、飛行機でいう「翼端灯」をイメージしたモールドが数カ所ある
んだけど、宇宙で、MSで必要かな?と思ったので位置灯、あるいは衝突防止灯と解釈して、
全箇所シルバー塗装のみとした(白く点滅する、とイメージ)。




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過去のMGハコを漁ってたら出てきたライフルたち。
上から Ver.Ka ・ 0079 ・ キットのもの。
これらもウエザリングカラー(マルチブラック)の餌食に・・・



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Ver.Kaを持たせてみる。キットのライフルは、腰に吊るせる。

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当時、電撃ホビーの連載で「ソロモン・エクスプレス」というのがあり、そのなかの設定で

この初期MGガンダム ⇒ ロールアウト時

Ver.1.5 ⇒ ジャブロー改修後

Ver.Ka ⇒ マグネットコーティングした姿・・・

というイメージ設定があって、けっこう気に入っていた。
カッコヨカッタのよ。
まあ、そうなるとこのキットそのものの存在が異端だけどね^^;

で、とりあえずG3なので、Ver.Ka のライフルだけでも持たせてみたワケ。





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↑↑↑
最後に、ORIGIN版のハイパーバズーカも持たせてみた。
キットのバズーカは、可動指を使ってなんとか持てる、、、、という感じなので。
さすがに最新「ハイパーバズーカ」はガッチリ持てる。これだけでもスゴいわ^^
キットのは単色ベタに塗って、GMに背負わせるのだ。



さて、



当時はなかった発想や、パーツ等を駆使して、楽しく製作出来た。
あの頃では到底出来なかった完成状態が、いまここに在る!と考えるとなかなか感慨深い
ものがあるね。
旧キットを切り刻む猛者モデラーたちには到底及びませんが^^;
でも楽しかった。なにより、

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↑↑↑
これを、こう、出来たからね^^

さあ、お次はGMだ!







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2017年06月07日

MGジム(Ver 1.0) 1

高石模型祭りが終わってボ〜ッとしてたんだけど、
そうこうしてるうちに、来たる7月1・2日の週末、
「関西キャラクターモデルフェスティバル」が開催される。

オトナの模型サークル「関西仮組」も、例年通りに出展予定。

僕はといえば、ここ数年スケモ製作が幅を利かせるようになって来たんだけど、年1回、
この時期だけはキャラクター・キット製作中心の日々となる。
どういうの作ろうかな〜、と。

しかし、

なかなか思いつかない。
基本的には、飛行機を作りたいモデラーだ。


昨年は48スーパーバルキリーを出したので、

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今年もマクロスものにするか・・・とか考えていたんだけど、どうも気分が盛り上がらない。


うーん・・・


そんななか、ガンプラ・初期のマスターグレードモデルの一部が、今後店舗での販売を
終えるという情報が入ってきた。(不定期で、通販のみになるそう)

さかのぼること、1995年。(もうそんな昔か・・・^^;)

思えば当時、第1段の「MGガンダム」を、開発の過程からホビージャパン誌で追いかけ、
ワクワクしてキットを購入、製作を楽しんでいた身としては、とても懐かしくなった。

そんな思い出とともに、久々にMG、初期のマスターグレードを作りたくなったというワケ。

なのでいまのところ、タイミング的にもKCFにはこの辺りを出展しようと思っているけど、
とりあえずは面白い展示方法は思いついていない。。。。
「ただ並べるだけ」というのは極力避けたいが、どうだろう。



で、発売時期的には「最初期」ではないけれど、「初代MGガンダム」をベースにしたキット
「初代MGジム」を製作中。
これ、当時買いそびれたんだよね〜


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とりあえずプロポーション、めっちゃカッコエエ^^
「1周まわってリバイブ版」という感じだし、いまやMGモデルといえばのフレーム構造も、
ちょっとだけ。
そういうのも、いまの「RE/100」に通じてるのかな。そっちはまだ作ったことないんだ
けどね。

当時は、こんな強そうなジム、ジムじゃないわ!という意見が飛び交ってたんだけど、いまや
いろんなバリエキットがあるから、断然アリ。

思えばMGというシリーズ開始に当たり、いろんなアレンジ要素がはいってるんだけど、
それらには開発側の「・・こういう風にしてみたんだけど、どうすか!」みたいな気合が感じ
られるんだよね。
良し悪しや好みは別として、バズーカラックなんて最高にクールだぜ。

でもいまこういうのやると、SNSで叩かれちゃうんだろうな。
しかもいまのキットのアレンジは、なんか「こういうのがカッコイイんだろ?こういうのが
ほしかったんだろ・・?」
みたいな、ちょっとよどんだ空気を感じてしまうのは穿った見方なのだろうか。

しかしホント、HGUCでリバイブしたらこんな感じになるのは間違いなかろうね。
なのでこのキット、当時のおおらかさというか、オープンだった、そんな空気感も含めて
楽しんでる^^

時代は巡る。

さすがに20年前クラスのキットなので、バリがあったりパーツが多少合いにくかったり、端っこ
がちょっと反ってたり、合わせ目消さなきゃなんだけど、それを調整するのも、めんどくさい
というよりは楽しい部類。
大改修なんてのもやんないしね。オトナ気ないでしょ?(笑)

エアモデルでも、こういうのもっと多いからね。
そう考えると、他社の老キットと比べてもバンダイの金型はかなりいい状態を維持している
と思う。

まあ、オンリーガンプラーにはこれでも作りにくいんだろうけど。
ここで文句をいってる子たちは、一生スケモなんか作んないんだろうな。
良い悪いじゃないよ。


それと、


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せっかくなのでこれも進めてる。うーん、これぞ、まさに、「初代」!

こっちが先に仕上がるかも。



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2016年12月16日

MG Vガンダム

F2ザクにつづき、2016年夏(MGウエザリングブーム)の名残り。

MG・Vガンダム(並びにVダッシュガンダム)

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いつもは表面処理後そのままMrウエザリングカラーを塗ってたんだけど、今回はデカールを
貼ってみた。Vのマーキングは特徴的だからね。

乾燥後、デカール上にアクリル・ツヤ消しクリアを塗って保護してから、いつもどおり
ウエザリングした。
結果としては・・・
この仕上げ方ではやはり、ドライデカールのほうが扱いやすい。まあ、水転写でも
ウエザリングマスター等で調整はできるのでOKだけど。

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マウントラッチが全身にあるので、武装を自由に設置できるのが楽しい。

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「ガンダムなのに量産機」なので、劇中ではバンバン破壊されていたV。
ということでウエザリング姿もなかなか似合うと思うんだけど、やっぱり「ガンダム」
なので、個人的にはあんまりドロッドロにしたくなーい^^

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コアファイターも仕上げてみた。(「コア・ブースター」キットからの余剰分)
見た目からも、明らかにM粒子技術ありきのファイターだ。
まあガンダム世界全般、「空力・飛行メカのリアル」は皆無だけど。。。。。

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↑↑↑
これも「コアブースター」キットに付属するガトリングガン。
こういうオプションは良いね^^

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↑↑↑
ビームシールドはそのまんまでホント素晴らしい形状とデザイン。美しい^^
こんなのも僕は到底作れないので嬉しいパーツだ。

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・・・12月は今年仕上げられてないキットの回収月間、ということで、これで夏の名残を
完遂することが出来た。
今年のMGはこれで終わりかな。

いただいたズゴックは来年でーす^^


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2016年12月06日

MGザク・F2型(連邦鹵獲仕様)

さて今日は、7月の「MGグフ2.0」以来のマスターグレード記事。。。。

今頃になったけど、この夏の「MGブーム(個人的な)」終わりの方で仕上げかけていたもの。
とくに秋以降は、仕上げそこねたアイテムをなんとかしたくなる、というもの。
(そうじゃありません??)

このザクも数年積んでいたけど、ようやく日の目を見ることに。
ホント、Mrウエザリングカラー(と思いつき)のおかげだよ^^

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ひでぞうさんに頂いたMGズゴックのおかげで、思い出して最後のチョコっとした
部分を仕上げた。(ズゴックもがんばる・・・)

今回は首をやや後ろにしたのと、丸っこいヒザアーマーを少し削ったくらいで、あとはそのまま。
(それも数年前の作業^^;)
思えばこのキットが発売された頃、狂喜乱舞したんだけど組み立ててみるとなんか違う・・・
のオンパレードで、胸部分を削ったりとかいろいろがんばってたのを思い出す。
確かこれで、通算3機めのMGF2だと思う。

しかしいま改めて見ると、なかなかいいバランスだし味もある。
とはいえ、、、、、、
より「カトキテイストなF2」が欲しいことに変わりはない。

HGUC版もすごいけど、やはりMGサイズもラインナップされると嬉しいな^^


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バンダイキットは、ホントいい(成型)色してる^^
正直、この仕上げ方も夏の終わりの頃には飽きかけていたんだけど、久しぶりに見てみると
我ながらいい感じ(自画自賛)
大事なのは、仕上げる本人のこころが満たされるのが第一。
まあ、それであまり評価されなくても仕方ない^^;

それよりも、
「誰が何と言おうと、オレはこれ(仕上げ方とかね^^)が好きなんじゃー!」
と言えるものを目指そう。
それはまさに終わりなき旅。

ということで、

さあ、また「積んでるMG」も仕上げていこう〜!

ダンケシェーン!


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2016年07月30日

MGグフ Ver2.0 完成

・・・グフの放ったヒートロッドがガンキャノンに巻きつき、電撃を放つ!

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カイ「だ、だめだ!爆発しちまう・・・!」

MGグフの完成記事なのに、いきなりガンキャノン。確かこんなシーンあったよね^^
グフといえばやはりヒートロッド。「電磁ムチ」だ。


ということで


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その、とても巻き取れなさそうな電磁「ムチ」に、


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「指」機関砲!に、


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さらにはビーム(っぽい)ソードまで・・!



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(↑↑↑ TOPの元画像とは微妙に違う)

とにかく、いろんなリアルの「後付け」設定から逸脱しがちなグフだけど、そんなの四の五の
言わせないゼ!というような、おおらかな個性を発揮している。
思えば70年代〜のメカ(ロボ)って、けっこう指先がノズルになってたり武器になってたりしてた
ように思う(タツノコプロ?)
なぜか、子ども心にワクワクした部分だった記憶が。そういえばカリオストロ伯爵とその配下たち
もそんな装備してたな。
僕にとってはきっと、昔の郷愁を感じる記号なのだろう。

とまあ、いつもどおりストレート仕上げの

「MGグフ Ver.2.0」 完成記事です。


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やっぱりグフは、カッコエエですな。。。。。と、感心しながらいつもどおり自己満足。

楽しく模型やってます^^


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好みでモノアイシールドは付けず、内部をフラットブラックで塗りつぶした。
シールドの逆さ装着は、このほうが使い勝手が良さそうだから。


せっかくなので、先日仕上げたオリジンガンダムと並べてみる。

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うーん、またまたカッケー!(自己満足)
グフ ✕ ガンダム。
どう見てもグフのほうが強そうだ。

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さて、

今回も無塗装のウエザリング仕上げだが、いつもどおり気軽に楽しめることが個人的には
とても気に入っている。
こういう「汚し具合」がいま、僕には非常に心地良いんだけれど、見る人によってはテキトーに
それっぽく汚しただけの、「ただの汚い模型」に映るかも知れない。
(そう思う人は、自分の納得できる作品を作ればいいだけのことで、誰かの同意を求める必要も
 ないんじゃない?)

けれどまあ、いくらがんばってみたところで、所謂「架空メカ」の「想像上の」ウエザリング
なんだから、気楽に「それらしく」、でもいいんじゃないかな?と思うよ。
想像は人の数だけあるし、僕の想像は、僕だけのものだ。


ということで・・・・



最後に、改めてガンキャノンをもういちど。
やっぱカッコイイな!ガンキャノン。

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追記:

「ホビコム」にも久しぶりに投稿してきました。

posted by アイスオーレ at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | MG マスターグレード

2016年07月20日

MGグフ Ver2.0

今月は結局、アイスオーレ・ガンプラ月間となった。そして

MGオリジンガンダム、ガンキャノンときて、次はガンタンク・・・


ではなく


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MGグフ・Ver2.0。

(HGUCジオングではなかった!)

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この2.0グフも、造形すごくカッコイイ・・・・!
今回も無塗装で、ウエザリングを楽しみ中。

もう少し汚して、完成としよう。
あとヒートロッドも。


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2016年07月17日

MGオリジン・ガンダム 完成2

昨日は凸と凹のお店で、関西仮組の製作会。

せっかくなので、フォトラでMGオリジンガンダムとガンキャノンを撮影させてもらった。

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最後は拡大画像で。

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やっぱりキレイに写るわ〜、ドライブラシの辺りが際立ってて楽しい^^
家で撮っているのとは段違いの美しさ!
(分かってはいるけど)フォトラってすごいなあ。また撮らせてもらおうっと。

しかし今月はガンプラしか作ってないなー。


posted by アイスオーレ at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | MG マスターグレード

2016年07月12日

MGガンキャノン

ガンダムのとなりにはガンキャノン、ということで

MGガンキャノンを作った。

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2016年最新版のMGオリジンガンダムに比べ、このガンキャノンは確か2006年頃のマスターグレード。
違和感あるかな?と思いきや、
かたや、あれこれと機能をアップデートされ、どんどん強化・先鋭化して行くガンダム。
それに対してますます置き去りにされる旧型機。。。。という、やや哀愁を帯びた対比がとてもイイ^^

それにスマートなガンダムと比べて「盾なんかいらねえ!」と言わんばかりの、全身がシールドのような
重装甲、もっさり感もステキ。
並べると、それぞれの使用目的や戦法の違い、といったものも垣間見られる。
こういうのもまた、模型ならではの楽しみ^^

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「カイ少尉、戦果を期待してます!」「おう、まかされて!」

って感じで、今回の機番は108。
203にも惹かれたけど、小学生以来のガンキャノン製作なので、今回は108。




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今回も全身にヤスリを当て、ウエザリングカラーを塗り、乾燥後スポンジヤスリで色を残していく。
このやり方を思いついてから、最近再びガンプラが楽しくなってきた^^
成形色を生かしてるけど、あまり成型色仕上げっぽくならないのがいい(と思う)

合わせ目消し、肉抜きの穴埋めぐらいはするけど、ディテールアップはまずやらない。
最大の楽しみはウエザリング、汚し具合だ。

機能的にアップデートされないまでも、常に最前線で使われ続ける「歴戦MS」っぽくなるよう、
ガンダム以上にWカラーを残し気味にしてみた。
肩の蛇腹モールドやひざ当てなど、ドライブラシを当てる場所も曲面がメインなので、それも
ガンダムとは異なる表現部分だと思う。
ちなみにドライブラシのシルバーはアクリル塗料。やりすぎてもこれまたヤスって調整するので、
エナメル塗料じゃなくてもいい^^



そしてガンキャノンといえば、OPのキャノン射撃ポーズ。
キットはメモリアルアクション(だったかな?)用に手首が反る仕様になってるし、首も2重関節で
めっちゃ反るのがナイス。
ドライブラシを当てた曲面がツヤっぽく写ってる^^;

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と、コルクバーク(表皮)に乗せてみた。全体はこんな感じで、なかなかいい雰囲気。
このままジオラマも作れそう。

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さて、
今回のMGガンキャノン



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フレームもあるのに、パーツが少なめで作りやすかった。
好みで言えば、最近はとにかくシンプルな方がいいので、よけいなディテールが無いのもいい。
それと、ヒザの放熱板ぽい内部装甲のアレンジがカッコイイ。
ヒザは深く曲げるとどうしても関節パーツが丸見えになるから、ここはキットの特徴というか
見せどころなので、かなり好印象。
(そういえば、価格もワリとお求めやすい価格だった!^^)

ヒザといえば、
MGオリジンガンダムの「ヒザ装甲の分割具合」が賛否両論みたいだったけど

gc000.jpg
↑↑↑ これね。(WEB画像)
まあ、実際に仕上げた者としては擁護したいところなので、またいつかの記事で。


最後に、
ガンキャノンは、ハデなポージングは似合わんのです。要らない。もうほぼ、デクの坊でいい
んだ(個人的見解)
なのにこれ、立て膝ポーズまで出来るなんてヤリすぎだよ。十分だ。
ライフルを正面に構えられなくてもいいんだ。もう「ガンキャノンのプラモ」としては最高の
バランスだと思う。
リバイブ版まで行くと、あれはもうガンキャノンじゃない気が。(個人的見解)


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相変わらずヘルメットが少年野球みたいだけれど(笑)
ガンキャノンのカッコよさを再確認。いいプラモだった。

楽しかったなあ。
次はアレだな。

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2016年07月05日

MGオリジン・ガンダム 完成1

前回以降ウエザリングを重ね、ドライブラシやエナメルポンポンもしたので、とりあえず
これで完成としようかな^^

MG「オリジンガンダム」
気に入った写真が撮れたら載せて行こうと思うので、今日は完成編・その1とします。

今日はハイパーバズーカ、ショルダーキャノン装備。

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↑↑↑
成形色のうえにウエザリングの色を重ねて行ったんだけど、我ながらなかなかいい感じ^^
(いつもの自画自賛)
でもこれも「成形色仕上げ」ってことになるのかな?



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そして、今日もデッキクルーで遊んでみる。
これは1/48バルキリーのときのものじゃなく、トムキャットのときに作って撮影してなかった
1/72スケールのもの。ハセガワとフジミの混合。

「・・・ガンダム前進!」

これ背景をホワイトベース内っぽく出来たら、もっと面白いんだろうな。。。

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人間がややオーバースケールだけれど、まあいいや。
ひとと巨大マシンを共演させるのは(個人的には)模型写真を撮っていて最も楽しい^^

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↑↑↑
手前は甲板消防車。
そしてミサイルを運ぶドリーに、ライフルやサーベルも載せてみた。

そういえば、ライフルの接続ラッチパーツが早々にポキリと(涙)
でも、もう少し写真を撮ろうかな。


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2016年07月02日

MGオリジン・ガンダム

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KCF後のこころのスキマを埋めたのは、久しぶりのマスターグレード。

しかも、ファーストガンダム!

2.0も、3.0もピンと来なかったけど、これはなんか気になってたんだよね。

漫画原作の「ORIGIN版」じゃなくて、映像作品版。。。。

安彦さんの柔らかい線も好きだけど、もしあのまま立体化していたとして、作ったか
どうか分からない。

いまはMrウエザリングカラーで「基本」のウエザリング途中。
もう少し進めるけど、あまりくどくならないようにしなきゃ。



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2012年07月13日

シリコンバリアー塗装

みなさま、こんばんは。

今日は「シリコンバリアー」を使った「ハゲチョロ塗装」についてです。

mgball 019.jpg
↑↑↑
「シリコンバリアー」は本来、型取りのときに使用する離型剤なのですが、この
「塗膜が乗りにくくする」という性質を、ハゲチョロ塗装に利用してみよう、という
ことなのです。

ヒロさんを始め、たくさんの 「ハゲチョラー(いま命名!笑)」なモデラーさんに
とっては、もう定番の表現方法だと思うのですが・・・・
やっと僕もこれを使うときが来ました。

で、参考にしたのが モデルグラフィックス(2010年8月号)の特集記事。
↓↓↓
mgballa.jpg

今回は「シリコン・ハゲチョロ」初挑戦なので、記事写真にあったキズの位置・大きさ・
形状など、ほとんど「模倣」させてもらいました。(参考、ではなく^^;)
ただ本体色は、K型のオレンジではなく、グレーで仕上げています。

記事では成型色がすでにメタリックのキットを使用していますが、手元の
MGボールはノーマル(Ver.Ka)なので、


1・素材色にアルミシルバーを吹き
2・シリコーンバリアーを筆塗りして
3・Mrベースホワイトを吹き
4・表面色のRLM65ライトブルーを吹く。


そして乾燥後、表面にコリコリとナイフを当てると、塗膜の段差を伴ったリアルな
傷跡ができます。
でもこのままでは一番下のシルバーが明るいので、ツヤ消しクリアーを吹き、WMで
馴染ませます。
↓↓↓
mgball 001.jpg

今回も相変わらず、面倒がって缶スプレーで吹いてますが・・・逆に塗膜が分厚くなった分、
このほうが「よりリアルな段差」ができるように思います。

さらに「外装色(ライトブルー)」と「素材色(アルミシルバー)」の間の「下地色(白)」
に、ベースホワイトを使用してより厚ぼったくなったことも、結果「吉」となったようです。

・・・この下地「白」を筆塗りで表現するのは、僕にはムリ!





そうして、完成しました「MGボール」




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mgball 005.jpg

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ちなみに、アームやキャノンなどの白い部分は、

1・素材色にガンメタルを吹いて
2・シリコーンバリアーを筆塗りし、
3・ベースホワイトを吹いて

そのまま削ってます^^
今度はサビ止めの色も挟もうかと・・・(でも宇宙でサビってあるのかな?)
↓↓↓
mgball 010.jpg

mgball 011.jpg
↑↑↑
シリンダーのアルミパーツには、メタルプライマーを塗りました。
梅雨だからね・・・

mgball 008.jpg

mgball 012.jpg



この「Ver.Ka」、実はかなり以前に内部フレームもある程度塗り分けてました。
(当時は赤いフレームがトレンドだったような?)

おかげで今回、外装の製作&塗装だけに集中できたので数年振りに、やっとこさ完成
することができました。
なにがきっかけになるか分かりません(笑)

mgball 016.jpg

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さあ〜、完成したから帰るか。オツカレ!

mgball 003.jpg

コンビニ缶コーヒーの、オマケミニチュア(ベンツ!!)のサイズが、けっこう
いい感じ(一応、ドアとかスミ入れした)
↓↓↓
mgball 014.jpg    

うわ〜、ヤメろ〜!^^

mgball 017.jpg




さて、今回は雑誌作例ほとんどそのままに模倣させてもらい、ダメージ表現を
しましたが・・・
やはりなかなか「実物がないモノの使い古したリアル」って難しい。
(だからヒロさんのWMはスゴいんです・・)
ボールとはサイズは全然違うけど、こういった身近な対象がイメージになってしまう
のかも。
↓↓↓
PICT02501.jpg
(WEBより)

で、思えば80sの時代から、実際に重ね塗り(吹き)してホントに剥がす、という
やり方はあったんです。あったんだけど・・・・そんなに上手く剥がれるハズがなく(笑)

なのでこの方法は当時からすると、「夢の塗装法」かも?
シリコンバリアーは、塗ったそばから乾燥していきますし、塗料のような筆ムラもでません。
しかもうすめ液で筆も洗えるので、あまり面倒な「ひと手間」には感じませんでした。

これからもどんどん使いたいのですが、逆に「ヒト型」とかスケールが大きいものには
難しそうな気もします。(でもやりたい^^)




さて、ボールに戻りますが・・・・☆
ボールって、MSイグルーとかガンダムイボルブとか見ていると、もうパイロットが心配
になってくるぐらい、高速であちこちにぶつかりまくってます(笑)
しかも「08小隊」に至っては、ザクと対等以上に渡り合ったりして。

例えばそんな「歴戦のボール乗り^^」とかが居て、数々の戦場を生き延びてきたとしたら、
こういうキズもあったのかも・・・?
なんて思ったりします。
あとはご覧になるかたのイメージ次第で^^



・・・・・



一年戦争末期、ジオンパイロットの間である噂が広まっていた。
連邦の弱っちい「赤目玉」のなかに、「青目玉」が居る、と。
ヤツはザクどころかリックドムまでも落とすエースらしい!
・・・・フン、バカバカしい。たかがボールじゃないか。
そのとき、接近アラームが響いた!

mgball 006b.jpg

「ヤツだ・・・ヤツが来たんだ・・・・!!」



笑!
posted by アイスオーレ at 18:36| Comment(8) | TrackBack(0) | MG マスターグレード

2012年04月21日

MGガンダム Ver.OYW(G3カラー)2完成

みなさま、こんにちは^^

お正月からの「新たな積み」完成シリーズ第2弾。。。

MGガンダム Ver.OYW(G3風カラー)がようやく完成しました。
ロービジゆえ、というワケではありませんが全体に「地味」な画像ばかりですが^^;

電飾でギラリ!
好みのグリーン・アイにしてみました。
mggvoyw1 004.jpg
今回はクリアパーツ・くまどりパーツ・ヘルメットのスキマに、ちゃんとエポパテを詰めたので、
「光り漏れ」なし!
(いままでやってなかったんかいな。。。)

トリコロールではありませんが、改めて基本は「RX−78」なんだな、と思いました。
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俯瞰です。
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立てひざもOK!さすが「MG・OYW」
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機体カラーリングは、ライトグレー・ジャーマングレー・グレーバイオレット。
今回もすべて「缶」!

関節はシルバーを挿しただけなんですが、マグネットコーティングのイメージ。
エッジのドライブラシはウエザリングマスターの重ね塗り(乗せ)。
フラット仕上げの表面では、擦れてもほとんど剥がれないので、最近は手放せない
アイテムに。
今回もほとんどストレート仕上げで満足しちゃってますが・・・



posted by アイスオーレ at 15:49| Comment(10) | TrackBack(0) | MG マスターグレード

2012年04月13日

MGガンダム Ver.OYW(G3)

みなさん、こんばんは^^

今年に入ってからの「素組み期間」が長かったこともあり
MGソードに続いて、

MGガンダム Ver.OYW(コンポジット版G3カラー)

が完成間近です。
お正月のこのコが、
↓↓↓
2012mg 003.jpg

カラーリングを変更して、出撃!
↓↓↓
mggvoyw 004.jpg

mggvoyw 003.jpg

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mggvoyw 005.jpg

コンポジットVer.Ka的カラーリングにしましたが、あくまで「RX−78・2」です(笑)
しかも、久しぶりの「全塗装」です(笑)
インパルスと対照的な「昭和プロポーション」ガンダム。残す作業はヘルメットのみですので、来週に
はお披露目できそうです。


電飾も完了です!!(グリーンアイにしました☆)
↓↓↓
mggvoyw 001.jpg

「完成ラッシュ」は現実化するのか!?笑


posted by アイスオーレ at 18:00| Comment(4) | TrackBack(0) | MG マスターグレード

2012年04月10日

MG ソードインパルス 6完成



MG・インパルスガンダム

mgs1.jpg



with ソードシルエット

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「シルエット、換装完了!!」
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「・・・また戦争がしたいのか、」
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「あんたたちはっ!!!」
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・・・といったイメージで^^
ようやくキリがつきました、MGソードインパルスガンダムです。
みなさま、ひと月以上のお付き合いありがとうございました☆

4月に至り、ようやく2012年の完成品(?)第1作めとなります。

カンペキキットなMGソードで、気になったのがエクスカリバーの長さでした。
伸縮仕様は素晴らしいのですが、長短モードどちらも少し長いような気がしましたので(個人的な
感想です^^)ちょっと切りそろえてみました。

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↑↑↑
このように・・・
上2本は通常の「短いモード」を少しカットしており、
下2本はさらに切り詰めて、背負った時の好みの長さにしました。

mgs12.jpg
↑↑↑
うん、いい!!(自己満足!^^)

実は、発売当時に買ったMGソードをジャンク化させてしまったので・・・今回ソードを4本使用する
ことができました。
刀身のカラーリングも、やや違和感がありましたのでコントラスト強めに。
ビーム刃は、パールライトレッドで薄っすらコートしました。

短いソード同士で連結させてみますと、
↓↓↓
mgs7.jpg

これくらいが好みです^^v☆
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フラッシュエッジ!
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ブーメラン自体で攻撃する描写はなかったような?
でも巨大な分、なかなかの迫力です!
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さすが「平成っ子」ガンダムは、超スマートでした。
今度は「昭和っ子(笑)MS」作ろうかなるんるん


posted by アイスオーレ at 10:58| Comment(2) | TrackBack(0) | MG マスターグレード

2012年04月05日

MG ソードインパルス 5

みなさま、こんばんは!

マスターグレード・ソードインパルスガンダムの5回目です。
そろそろ完成記事を書いてもいいタイミングなのですが、また伸びてしまいました^^;

さて、

今日はとうとう電飾です。避けに避けていた(笑!!)と言っては語弊がありますが・・
ではいきなり、

爆発炎上!

mgsig4 003x.jpg
↑↑↑
という感じで、さっそくPC前で撮影しました。(見えてるところはほぼ完成してますので)
パッケージ画と少し違うじゃないか!ですって?・・・でもですね、このアングルで箱絵と同じくらい
にアゴを引いたら、完全にツインアイが隠れちゃうんですよ。
これぞ2次元画のマジック!なのです。

今回・電飾を仕込んだら、ヘルメットを前後で2分割する合わせ目は消す!なんて言ってたのですが、
いろいろご意見を賜りまして・・・
やはり(メンテの都合を考えて!)そのままパネルラインにしました。

ビコーン!(というよりガンダムは、ギンッ!☆ですね)

mgsig4 002.jpg

mgsig4 001.jpg

ヘルメット内側はフラットブラックでコートし、カメラ・クリアパーツの側面など、光が逃げそうな
面は、シルバーを塗ってます。

で、案の定・・・・
撮影中に接触不良が起こり(!)再度はんだ付けです(涙・・)
(やっぱり合わせ目接着しないでヨカッタ〜!!^^)



そうそう、今回の電飾ですが始め、3528サイズのLED(ヨドバシなんかでも売ってます)を
使おうと思ったんですが・・・これ、以前もあったのですが、すぐダメになっちゃうんですよ。

確かに「抵抗を付けないと破損します」って書いてありますが、それ以外のでは切れた(?)ことない
んですよね。

なのでさらに小さい「1608チップLED」を使いました。
久しぶりに手にしますと、改めてこれが恐ろしく小さい!!
(2011年10月06日記事、「HGクアンタも光らせろ! 1」に載せたやつです)

でも光量はごらんのとおり、十分であります。

で、最近はスイッチつなげないんですよ。もう直に電池出し入れできればいいやって(オクに出す気
もないから・・って完全にイイワケですが)

その分、パパッと入れ替えれるようにはしてまして、
↓↓↓
mgsig4 004.jpg

背中の空間からチョットはみ出てしまったのですが・・・今回もソードシルエットで、いい感じに隠れ
てます^^
イヤラシイ〜く下から覗かないと見えませんので^^ もし直に見ていただけることがあっても、
決してそういう見方はなさらないようにお願いします(笑)

次回こそは「完成記事」を目指します!

さて、最後になりましたが・・・
前回の差し上げ企画にて、fixyさんにお送りしたジェスタたちを、ブログに載せていただいてます!
ぜひご覧くださいませ〜!!☆
http://tmfixy.blog81.fc2.com/

fixyさん、大事にしていただいてありがとうございます!!^^

posted by アイスオーレ at 19:18| Comment(8) | TrackBack(0) | MG マスターグレード

2012年03月31日

MG ソードインパルス 4

みなさま、こんにちは^^

マスターグレード・ソードインパルスガンダムの4回目です。
いよいよ春到来!(遅い^^)ということで、俄然塗装作業も進んでます。

いよいよ、残すは頭部(電飾)・収納状態のソード・TOPコート前の部分的な微調整・・・
くらい、となりました。

さて、この「ソードシルエット」の形態は、3パターンのなかでも僕には比較的「陸戦」のイメージ
が強いです。
でも、ドッロドロになるような「地上戦」ではなくって^^、ちょくちょく着地しつつ、戦闘の大半は
空中でチャンバラやってるような感じ。

なので、「戦闘中、数回着地してた感じ」にソールを汚してみました・・・
(それ以前に「はたしてPS装甲って汚れるの?」(笑)という疑問もありますが、後に勝手な考察を)
↓↓↓
mgsig3 001.jpg

そしてマニュピレータ周りと、腰までの下半身を中心に、あくまでエッジに乗せる程度のあっさりめの
ドライブラシで。

mgsig3 005.jpg

腰アーマーも、下向きのエッジを軽く汚す程度で。
↓↓↓
mgsig3 010.jpg

ヒザのスライド装甲は、常に少しずらしてる方がいい感じかも?
↓↓↓
mgsig3 002.jpg



今回、フェイズシフト装甲でも、赤いところはグロスで、白いところはマットで仕上げてるのですが
・・・
そもそもPS装甲っていうのは「特殊開発した装甲に電圧をかけて、表面を微細に振動させて実体弾を
はじく」という設定です(よね?)

(そこで、以下、勝手な考察^^)

・・・胸部・ふくらはぎなどの「(ソード形態では)赤い装甲」部分には、コンデンサーなどの装甲
強度にかかわるシステムが内装されており、そこは機体のなかでも「かなり重要度が高い部位」なの
です。
なので当然、そこには手脚などの装甲よりも高めに電圧をかけ、強度を上げている・・・

つまり、さらに高い振動を発生させているため、装甲表面の反射率も高まり、結果・赤いところは
白い装甲に比べてツヤやかに見える!!!

・・・てな感じで、どうでしょう〜??

これで「部分的・グロス仕上げ!」の理由付けになったでしょうか!?(笑)



そこで、背中の「フラッシュエッジ・ブーメラン」も・・、
↓↓↓
mgsig3 004.jpg

・・通常は、両端を分離させて「ビームブーメラン」として使用しますが、このV字パーツ全体を
投擲することもあるようです。
その際はビームでなく「質量」で攻撃することになるので、ブーメラン中央部分にも小型のコンデンサー
が内蔵され、フェイズシフト展開状態で敵にぶつける!!
・・という設定で(笑) 

なので、この「大型ブーメラン」もこのままツヤで仕上げる予定です。


シールドは通常装甲(でしたよね?^^)なのでフラットに。同じ「赤」でも機体とは全く異なる質感です。
(そうそう、オラ設定・アンチビームコーティングシールドも「なんかのキット(!?)」から流用予定
 です^^)

しかし・・・上の理屈でいきますと、肩アーマーもフラット仕上げになるハズですが・・・それでは
バランスが悪くって。
これで胸部の「ツヤ赤の面積」が増えて、よりオモチャっぽくなるかもなのですが・・・しかし、
恐らくツインアイを電飾すれば、きっとその眼光が胸部に反射していい感じになるのでは!?
と、ヒソカに期待したりして。
↓↓↓
mgsig3 007.jpg

シールドも、エッジをメインに軽めに、まばらにブラッシング。
↓↓↓
mgsig3 008.jpg

裏側・ヒジなども同様に!
↓↓↓
mgsig3 009.jpg

忘れてましたが、この「変則ツマ先^^」には、デカールもややナナメに貼ってます。
↓↓↓
mgsig3 003.jpg


さあ、気付けばだいぶ完成に近づいてきたように思います!
これを皮切りに、今年もいよいよ本格始動できるのか!?アイスオーレよ・・(笑)

mgsig3 006.jpg

次回は今年の第1作目!(ホンマ遅いゼ!!笑)としての、完成記事を書いてみたいものです。
あ!コンバットナイフ忘れてました!

posted by アイスオーレ at 16:43| Comment(12) | TrackBack(0) | MG マスターグレード

2012年03月26日

MG ソードインパルス 3

みなさま、こんばんは!

「白いところ」をフラットクリアーでコートして、まずは一段落!の図ですが・・・
画像ではプラそのままのときと、質感の違いが分かりませんですね><
(ホントは大違いなのに!)

mgsig2 004.jpg

頭部は電飾を仕込むのに、どんな具合に配線しようかと考え中です。SEEDMSは「小顔&ヘルメット」
ですから、ふだんHGサイズに仕込む極小サイズLEDを使うことになりそう・・・

で、それが終わってから、ヘルメット曲面部分の繋ぎ目を消そうと思います。
無塗装なので、セメントでやった方が目立たなさそうな感じ。
LED配線はエラく疲れるので(ホントに!笑・)これは作業の最後になるかと。

で、その後は赤い部分を吹きました。
いいツヤです。
シールドの赤は、PS装甲じゃないのでフラットにしてますが、ボディの「VPS装甲」はこのまま
ツヤで行きたい気がしてます。
フラットのなかの部分的な「ツヤ」は、なかなかいいアクセントと思いますが、「掛ける電圧の違い
で色だけじゃなく、ツヤになったりフラットになったり」てアリかなあ??

mgsig2 009.jpg
↑↑↑
さて、アップにすると「シャーペンスミ入れ」の感じがお分かりかと思います。
エナメル塗料を流すスミ入れよりもいいと思う点としましては・・・



もともとの彫りが浅くても、彫りなおさなくっていい。
(「流す」のではなく「書く」から^^)

ガンダムマーカーほどわざとらしくない。

塗面の下から浮き上がるので、塗装前にスミ入れができる。
(→赤いところを参照^^)

フラットなどでコートすれば、鉛特有の反射がなくなる。

そして・・・なにより楽!!(笑!← これが一番)



とまあ・・・

その名のとおり「シャープ」なラインが引けますが、色のバリエーションが少ないことと、まあ
大前提は「好みの問題」なので、これもひとつの方法かと思います。
奥まったダクトなどはエナメルのほうがいい感じになりますから、ここらへんは使い分けでしょうか。
スケモでは使われる技法ですが、ガンプラにはあんまり浸透しませんね。

ちなみに、以前見に行った「スターウォーズ展」にあったホンモノの撮影用プロップ(スター
デストロイヤーとか、反乱軍旗艦とか)には、思いっきりこういった線が表面に引かれてました。

さあ、次は武器類を仕上げましょう!

posted by アイスオーレ at 19:25| Comment(12) | TrackBack(0) | MG マスターグレード

2012年03月22日

MG ソードインパルス 2

みなさま、こんばんは^^

今日は久しぶりに、ちゃんとプラモブログ的な記事を。

mgsig 002.jpg

ほとんど進捗してないように見えますが^^
表面処理はほぼ完了してます。まあ〜期間的にも全く遅いんですけど・・・
今回、分離合体は拒否(笑!)してますので、肩軸をイカリ肩気味の角度で固定しました。
すると、

mgsig 005.jpg

横回転軸と合せて、このように剣を構えるポーズがビシ!っと^^
安定して決まります☆

そして今回も、白い装甲は無塗装で仕上げるハラなので・・・
白いところはすでにシャーペンスミ入れ&デカールも貼っていってます。
しかしこのキット、

mgsig 003.jpg

もともと、ディテがめっちゃいいバランスで入ってますので、デカール位置もウルサクならぬよう
考えねば。

そうそう、あとエクスカリバーなのですが・・・キットのままでは少しばかり長いと思うんですね。
確かに迫力はスゴイんですが、構えても背負っても、どうも長すぎる!(部屋が狭い!というわけでは
なく!笑)
そこで、キットの収納状態(短いとき)を展開状態の長さとしまして、合せてビーム刃の長さも調整
しました。
↓↓↓
mgsig 001.jpg
↑↑↑
そして収納状態を、さらにこれくらいまで!カットしてみました^^
ちなみにアンビデクス・トランスフォーム(連結状態)でも、このほうがしっくりきましたよ・・・
でもなんで、剣が4本あるんだろう?笑

最も短くしたのを背負うと、こんな感じです。

mgsig 004.jpg

なかなかのバランスと思うのですが・・・・
現状、思いのほかソードの作業が進んでますので、このまま続けてみます。

posted by アイスオーレ at 19:43| Comment(10) | TrackBack(0) | MG マスターグレード

2012年03月02日

MG ソードインパルス 1

みなさま、こんばんは^^

3月に入り、プラモ製作への我がモチベーションも少しずつUPして来たように思います。
前回のデルタから間があいたのでお分かりかもしれませんが・・・またしても途中経過が増えており
ます。
しかしお正月からこちら、サスガに素組みをパチパチとやっているだけでは物足りなくなり(サガ
ですな〜^^;)耐水ペーパーなども、おいおい作業に復帰してきております。

ホント、大阪よりも北にお住まいのたくさんの本格モデラーさんにはオハズカシイ限りですが、いま
少し塗装をする気になれず(換気でただチョコっと寒いというだけなの!)いわゆる「塗装する直前」
というアイテムが年明けから増えてきてます。

さて

先日、リリースされたばかりのMGデュエル!が欲しくなってジョーシンに行ったのですが
(友人Oがくれた、10%OFF券を片手に・・)結局MGソードインパルスガンダムを購入しま
した。
かなり以前、改造作業で完成の陽の目を見なかったのを急に思い出したんですよね・・・

で、仮組みもほぼ終わったのですが、

mgsig 001.jpg

・・・最近は、組立てと表面処理がほぼ同時進行なので、ここまで来てほとんど表面処理は終わって
いると言う、今回も「半スケモ的モデリング(!)」です。

MGは(僕の中では)カッコイイに決まってますし(笑)大きな改修する気もほぼないので、いったん
組んでまたバラしてフレームからヤスリ当てて・・というほうが手間に思えるんですよね。
まあ、どっちにしても手が遅いのは変わりありませんが^^

やっぱ、めっちゃスタイリッシュでカッコエエ!

MGフォースインパルスは発売時に作ったのですが、フォースシルエットの重さからどうしても
ボディの合体用の接続軸がゆるくなって来てたんです。
そういえば、合体前の状態で飾ったこともないし・・・なので今回は分離はナシ!の方向で行きます。
コアスプレンダー内蔵はやめます。

そうすると、

mgsig 002.jpg

この空間、なんかに使えますよね(笑!)見えるところだけスプレンダーのパーツで隠して・・・
たとえばこんな感じに!
↓↓↓

mgsig 003.jpg

そう、MGマーク2もすでに電飾です(笑!)こちらもMGデルタ同様ほとんど表面処理も終わって
ます。(作業がデルタからMK2に移った原因は、やっぱリュウさんのブログでマーク2見たからだろう
なあ・・・)

とまあ、もう少し春が近づいて来たら、MGキット完成ラッシュ!になってブログ更新も大忙し!!
みたいになるかしら?と想像しております(希望)



posted by アイスオーレ at 18:05| Comment(10) | TrackBack(0) | MG マスターグレード