2016年01月29日

1/12 ボバ・フェット 2

ようやく完成、
バンダイ・1/12 ボバ・フェット。 

今回も、(PCの場合)F11キーを押して見てもらったほうがいいかも。

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・・・と、まずは数枚UPしてみた。


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↑↑↑
繰り返すけど、これは前回の記事で掲載した、表面処理した状態のとき。
この時点でもかなりカッコヨク思えていたが、やはり塗装とウエザリング、
さらに今回は、シリコンバリアによるハゲチョロ装甲表現を施すことで、
我ながら次元の違う仕上がり具合に。(あくまでも充実感からくる、自画自賛です)

記事はまた、後日つづきます^^


posted by アイスオーレ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2016年01月22日

1/12 ボバ・フェット 1

昨年、ダースベイダーを仕上げたときに無性に欲しくなった、これまたバンダイの最新SWキット
「1/12 ボバ・フェット」

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旧3部作のなかではとくに大きな活躍もしてないし、最後はサルラックに飲み込まれてあっけなく
終わってたので、なんでこんなに人気があるのかな〜と思ってたけど、
このキャラこそ、数年かけてSWファンたちが育てていったキャラクターの代表なのかもね。
30年後のいま、こうやって見るとカッコよく見えるもの^^
新しいスピンオフで出てこないかな。

ストームトルーパーは仕様的にも、ほぼ組み上げるだけ + 無塗装で十分満足出来たので、
今回はちゃんと塗装して仕上げてみようと思う。


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↑↑↑
湯口&表面処理、腕・脚、銃などの合わせ目を消した状態。
気分次第では、もうこれで十分!とも思えるクオリティ。
いうまでもなくこのバンダイSWシリーズは本当にハイレベルの造形・バランスで素晴らしい。

でも今回は、もうちょっと遊ぶ。
昔、あの頃のキットを作っていた記憶からすると、いま本当にこんなSWプラモが作れるなんて
夢のようだ。シアワセをかみしめる。


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↑↑↑
腕・脚はサフ(ライトグレー)、上着はホワイトサフを吹き、それぞれスミ入れ黒、グレーで
ウォッシング。
関節部分はWMか、ガンダムマーカーで色を合わせてみようと思う。

そしてヘルメット・各装甲・バックパックは、シルバーを吹いて乾燥させたあと、これまためっちゃ
久しぶりにシリコーンバリアーを塗った。
遡って3年半前の記事「シリコーンバリアー塗装法」以来だ。
結局あれ以来、この手法でハゲチョロ塗装してないってことなんだけど・・・上手くいくだろうか?

それはそうと、この状態だとジャンゴ・フェットっぽい。
いつかはキット化してほしいな。


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↑↑↑
そんなこんなで、うちにある塗料で調色し、ほぼ吹き(&塗り)分けた。
あとはベルトと、ちょっと数カ所吹けば完了。デカールもちょっとなんで先に貼る。

TOPコートを吹いて汚し加減を調整したら、あとは最後にハゲチョロ作業だ。
いい感じに仕上がるといいが。


posted by アイスオーレ at 19:09| Comment(2) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2016年01月13日

1/12 ダースベイダー

昨年、11月のモデラーズフェスティバル出展用に仕上げたんだけれど、まだちゃんと撮影して
なかった バンダイ1/12・「暗黒卿」ダース・ベイダー。

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「いまどき」のアクション性を重視して分割されていたマントを、エポパテで一体化。
見た目の好みもあるけど、やはりベイダー卿にハデなアクションポーズは似合わない。
少し動いただけで「ヘルメットとれるんじゃないか?」などと、こちらがちょっと心配するくらい、
いつもデクの坊みたいにつっ立っていてこそ「ベイダー」なのだ。
あと、胸板(アーマー)と肩アーマーは、なるべく一体化させた方がいいような。ここもちょっと、
フォルムより可動仕様が優先されてたからね。



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「・・・呼んだ?」



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報告するトルーパー。あんまり上官を飛ばしてこんなシーンはなかったような気もするけど。
今回撮影するために、組み立てた(だけの状態)。

気分は「ファーストオーダー」だから、いま帝国軍トルーパー作るのもなあ・・・と思ってたけど、
言うまでもなく、やはりコチラも本当に素晴らしいキットだった。



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なんとも、並べるだけでシーンが実に映える!
それだけに背景、帝国施設内とかベスピン廊下とか・・・ゼヒなんとかしたいもんだ。
トルーパーもちゃんと仕上げてあげよう。





「帝国の逆襲」




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↑↑↑
そして、モデフェスで展示した簡易情景、「Join Me!」



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↑↑↑
手すり、ベイダーが切断したアンテナパイプなど小物類を含めた全景は、このような感じ。
でもホントは、

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(WEB画像を拝借)

こういうの、全体を作れたら最高だよね。
しかしこれ作ったひとは凄いな。





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(ちょっとピンボケ)


「・・・ルーク、暗黒面に身を委ねるのだ!お前の道はこれしかない!」

ターンタタターン・・るんるん


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(ああ、)落ちてしもた・・・・


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(ショボーン)

「・・・シャトルを来させろ。」



・・・・・・・・・・・・・・・・

モデフェスがなければ、いまだハコのなかで眠っていたかも知れないベイダー卿、
完成出来て良かった。
あと、フォース・グリップ(首絞め指)の手首を作っても楽しそうだ。

そして今回トルーパーを並べてみて、改めて手持ちのボバ・フェットも並べたくなった。
「死んだら大損だ」「損害は帝国が補償する」ってアレ。

でもやっぱり、いまはEP7関連が旬まっただ中だからね。
いずれにしても(クオリティが高く、そして品切れしにくい)バンダイのSWキットが堂々と
お店に並んでいるなんて・・・
いまは本当に、夢を見ているような時代なんだな。

子どもの頃の夢、憧れが叶ってる。


posted by アイスオーレ at 19:13| Comment(2) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2014年11月05日

サンドクローラー(ビークルコレクション7)

こんにちは。

この春に購入した「SWビークルコレクション7」より、ジャワ族の住処・サンドクローラーです。
来年のエピソード7もタトゥイーンが舞台になるそうなので、再度登場が期待されるメカです。
長いこと放置してましたが、先月リペイントしてみました。
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↓SWビークルコレクション7(WEB画像より)↓
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3月発売でしたが、今年のパッケージはいまでも店頭に在庫があるようです。
僕はこれと、AT-AT・2機セットが入ったものを入手できました。まあ、今回のラインナップ中では、
サンドクローラーはひときわ「重い」のですぐ分かります^^


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ウエザリングは、毎度のごとくスミ入れブラックを平筆で塗り、ティッシュで大まかにふき取るのが
メインです。
あとはメカ部分に、スミ入れグレーの濃さを変えながら塗ったり、エッジ部分やキャタピラ周辺にWM
サンド2色をアクリル溶剤で溶いたものを塗ったりしてます。
そして縮尺が大きい(1/350)ので、足回りを中心にあまりわざとらしくならないよう、WMで再度
仕上げます。
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↑↑↑
多少、存在感は出たと思いますが、やっぱり地味(笑)
あと同スケールでジャワ族も・・とか一瞬思いましたが、この縮尺だと3mmの大きさです。
また気の向くことがあれば、ということにします^^;



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↑↑↑
今回作った、簡易ベース。
スタイロフォームを削って斜面を作り、これまた久しぶりにモデリングペーストを塗布、上面はセラミック
スタッコで荒れさせ、サフを吹いた後アクリル・エナメルで5色くらい重ねて塗りました。
この大きさならHG1機は乗せられるので、今後も汎用ベースとして使おうかと思います^^

そういえばモデスポで、ものすごい大きさのサンドクローラーがあったけど、あれこそまさに展示会用
ですね。
まあ、大きくても小さくても、どっちにしても地味なメカですな(笑)

posted by アイスオーレ at 14:39| Comment(4) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2014年06月13日

バンダイ ✕ スターウォーズ

おはようございます。

ここ数日、プラモそっちのけでSWの情報ばかり載せていますが、とうとう全くの予想外だった
情報が入ってきました。それは、

いよいよバンダイが、スターウォーズ関連の玩具類(新規プラモ含む)を展開する!

というものです。今年の「東京おもちゃショー」にて発表されました。
もちろん、唯一注目するのが、新規開発の模型ラインナップ。
これまでのビークルはもとより、エピソード7に向けて展開するようです。

ということは、まさかのアレも・・・!^^
さっそく、参考出展の画像をいくつか載せてみます。
(WEBより)


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↑↑↑
1/72 Xウイングファイター

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↑↑↑
1/72 ダースベイダー専用TIEファイター(アドバンスドX1)

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「デススターの攻防」ジオラマ、これは1/72の台座を連結させて・・・ということでしょうか。

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↑↑↑
そして、1/48 Xウイングファイターも。
画像では分かりにくいのですが、このサイズは(僕もFMキットを仮組みしてるだけですが)かなり
ボリュームがあります。



さらに、なんとなんと・・・・



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↑↑↑
えーーーー!! 「1/1700 スターデストロイヤー」

インペリアル級の全長が1600mの設定だから、1メートル弱のキットになるのか・・・

これ、本当にキット化されたらスゴイことなんですが、1/500ヤマト2199やドメラーズの製品化を
考えますと、あながち夢じゃないことに思えます。
いまは、なんて良い時代なのだろう・・・。

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現状は形状試作のようですが、まさか「スターデストロイヤー」がラインナップされるなんて!
生きてて良かった・・・(まだ発売決定じゃないけどね。笑)
ディテールも本格的、まさに「日本製品」、職人仕上げのクオリティ。

逆にXウイングやTIEは、見た限りではFMキットよりもモールドがやや甘い感じもしますが、
バンダイ製ということは、おそらくこれらは電飾がデフォルトなのかもしれません。
FMのキットは緻密さと繊細さ、バンダイはあくまで「おもちゃ」という方向性からアプローチ、と
いうことになるのかな。
しかし、バンダイの「本気のおもちゃ」はかなり次元が高そうです。








それにしても、MY誕生日(ウイーク)にこういう情報が聞けるとは、本当に嬉しい^^
ここ近年は、バースデイウイークと勝手に称し、長々と余韻を楽しんでいます(笑)

ちなみに今年、ありがたくもプレゼントとしていただけたのは・・・


1・ドイツ製圧力鍋

(模型に全く関係ないやん!)
・・・・以前から圧力鍋欲しいよなあ、と話してましたら実現しました。鍋って、どんなものでもまず
取っ手とかフタの持ち手から壊れます。でも本体のステンレス部分はまだまだ使えそうなんだけど、
いまは修理するよりも、買い換えた方が手っ取り早い・・・というのが実情です。

それがなんとも、実にもったいなく感じてました。
なので今回の圧力鍋は、その辺りがしっかりしていて、パッキン類も交換可能。正直少しばかり値が
張りましたが、これはほぼ一生使えそうです。 +ガス代も、大いに節約される予定です^^



2・エアブラシ

・・・・少し前に、15年越しで使ってましたシングルブラシの、ニードル開閉ダイヤルが動かなく
なりまして、今回はいよいよダブルアクションを購入。同じくタミヤ製の上位機種なので、いままで
使っていた15ccの大容量カップがそのまま使えます。(←これが最大の決め手)

まあ〜、仮組のみなさんダブルを使ってらっしゃってたので、羨ましかった・・・(笑)
しかしこれまでのシングルも、細吹きには使えそうなので捨てません。
最近はアクリル塗装がメインになり、筆塗りすることも多くなりましたが、用途が拡大したことは
非常に嬉しく思います^^



3・Tシャツ

・・・・これはタイミング的に、夏用のTシャツを見にユニクロに行っただけですが^^;まあこれも
プレゼントということに。3着ほど買いましたがそのうちの1着が、

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そして裏(笑)
↓↓↓
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いや、もちろんインナーとしてしか着れまへん。
ジェダイマスターは、自分でジェダイマスターだ!なんて公言しないから^^;
それと、
これもタイミングですが、クルマの買い替えも進行中で、ここ数日は気持ちがフワフワしております。
ディーラーでの話し合いとかね。

そんな感じのこの頃ですが、模型の方もひとつ進めてますので、次回にも更新しようと思います。

ありがとうございました^^
posted by アイスオーレ at 10:23| Comment(6) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2014年06月07日

SW・EP7情報

こんばんは。

来年公開予定の、ディズニーによる新作スターウォーズ・エピソード7情報ですが、
今日も少し掲載します。

(以下、WEBより)



映画『スター・ウォーズ』シリーズのルーク・スカイウォーカー役で知られる俳優マーク・ハミルが
現地時間5日、米フロリダで行われる同シリーズのファンイベント「SWウイークエンズ」のフォト
シューティングに参加し、ライトセーバーを手にミッキーマウスと共演を果たした。

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同イベントは1997年にスタートした『スター・ウォーズ』ファンのためのイベント。
今年は米フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにて、5月16日から6月15日まで
開催される。マークが同イベントに参加するのは今年が初めてだ。

マークは、2015年12月公開の映画『スター・ウォーズ/エピソード7(仮題)』に、ルーク・
スカイウォーカー役で出演。
出演にあたっては減量が課せられたとも報じられていたが、この日、登場したマークは精悍な顔つき
をしており、ライトセーバーを構えたその姿からは“老ルーク”の片りんがうかがえる。

ディズニー関連のイベントということもあり、この日マークはジェダイマスターにふんしたミッキー
と共にポーズ。新『スター・ウォーズ』への期待が高まる一枚だ。



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映画『スター・ウォーズ』シリーズのレイア姫役で知られる女優のキャリー・フィッシャーが、
同シリーズ新作の撮影のため、18.1キロの減量をしたことを明かした。

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キャリーは今月半ばにカリフォルニアで行われたイベントに出席。
新作『スター・ウォーズ/エピソード7(仮題)』については口止めされているものの、自身の減量に
ついては語れるとして、キャリーは「35年後に続編ができるなんて本当にいい気分よ」とコメント。

「製作陣はわたしを雇ったわけじゃないの。35ポンド(15.8キロ)減のわたしを雇ったのよ」
と、減量が出演契約に含まれていることを告白した。

そして、実際には40ポンド(18.1キロ)の減量に成功したとのこと。同席したキャリーの母親
で、女優のデビー・レイノルズは「彼女は1年にわたって体を絞ってきたのよ」と明かしていた。
『スター・ウォーズ』の旧3部作でヒロイン・レイア姫を演じたキャリーは、2015年12月公開
予定の『スター・ウォーズ/エピソード7(仮題)』にも同じレイア姫役で出演する。



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人気SFシリーズ新作『スター・ウォーズ/エピソード7(仮題)』のメガホンを取るJJエイブラムス
監督が、撮影現場からの情報漏えいに苦言を呈した。
先日にはゴシップサイトTMZ.comが、建設途中とみられる宇宙船ミレニアム・ファルコンの写真を
掲載し、「ミレニアム・ファルコンが再登場するのか?」とファンの間で大きな話題になっていた。

エイブラムス監督は自身の制作会社バッド・ロボットのツイッターに手書きメッセージを掲載すると、
「エピソード7の写真をリークするのをやめてほしい。また、ミレニアム・ファルコンが登場すると
いう、くだらない憶測をするのもやめてほしい」と不快感をあらわにして、くぎを刺した。

ただし、掲載された画像には手書きメッセージと共にホログラム・チェスボードが写り込んでいる。
同チェスボードはオリジナル版でミレニアム・ファルコンに置かれていたものと同じ形をしており、
劇中でチューバッカとR2D2がそれを使ってチェスをしていたシーンを覚えているファンも多い
だろう。

そのためファンは「やっぱり、ミレニアム・ファルコンが登場するんだ!」と大盛り上がり。
もちろん、チェスボードがミレニアム・ファルコン以外の場所に設置されている可能性もあるが、
エイブラムス監督があえてこうした形で公開した以上、ミレニアム・ファルコンが再登場する可能性は
高そうだ。
ハリソン・フォードが再びハン・ソロ役で登場するということもあり、ミレニアム・ファルコンを操縦
するハンの姿が見られることに期待したい。



(転載終了)

「2015年公開」と言っても、12月なんですね・・・。
まあ、ミレニアムファルコンもエンドアの戦いを生き抜いていますし、ファンとしてはその雄姿
を、スクリーンでぜひとも見てみたいものです。そして再びルークの口から「なんてポンコツだ」
なんて聞けたら最高!
きっとハン・ソロも「悪い予感がするぜ」って、言ってくれることでしょう。

公開まで、長いようであっと言う間の1年半だと思いますので、この期間を大切に楽しみたいと
思います^^
posted by アイスオーレ at 18:50| Comment(4) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2014年06月04日

PR,SW,and more.

こんばんは。

今週末、
6月8日の日曜日、AM11:00より大阪日本橋の「ボークス大阪ショールーム」にて、
「ベアッガイV & ビルドファイターズ祭」が開催されます。
モデラーが腕を振るった個性派ベアッガイが、多数展示されるとのことです。

僕は欠席していますが(この日は誕生日で・・^^;) 「関西仮組」も参加してますので、
ご興味のある方はどうぞ、ご覧になっていただければと思います。


さて、


先日ふと「パシフィック・リム」を見たくなり、

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JCOMオンデマンドで検索してみたのですが、すでに配信が終わっていました。
そこでAmazonでBDを検索してみたところ、なんと半額を切っており、迷わず購入。
昨年の夏に公開されましたが、日本でもそれほどヒットしなかったようで・・・

だいたい「アバター」とかもですが、こういう冒険活劇に「複雑な心情描写」とか「凝ったプロット」
とか、あげくに「泣ける要素」とか、そんなのは要らんのです!
(日本人は「泣ける〜」が好きだからね。。。。)

まあ、世間の評価と個人の興味は別物なので・・・
とにかくイエーガー(ロボット)、めちゃめちゃカッコエエです。
それにイエーガーと怪獣だけでなく、画面いっぱいに緻密に描かれたディテールは、ブルーレイだと
より鮮明になり、大きなスクリーンで見た時とは異なる感動があります。
これは、DVDの解像度では感じられません。

それにしても、この映画ほど「吹き替え」で観るのが楽しい作品もありません。
金曜ロードショウで、海外ドラマで、もちろんアニメ等でも昔から聞き覚えのある著名な「声」ばかり
が、これでもか!とキャストに名を連ねていますから。
今作ばかりは「タレント声優」の入り込む余地はない。

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↑↑↑
このアングルのショット、作り手が完全に「理解して(わかって)いる」としか言いようがない(笑)

しかも日本語版では「エルボーロケット!(原語)」ではなく 「ロケットパーンチ!」と叫んで
くれてるのがまた嬉しい。
僕もギリギリ、マジンガー再放送世代なので・・・

「tsunami」や「typhoon」などと同じように「kaiju」という言葉が認識されている世界。
大被害をもたらす「怪獣災害」がある、パラレルワールドのお話。

「男子向けワクワク映画」ではありますが、同時にそんな世界の住人じゃなくて良かった・・・とも
思います^^





最後に、





WEB上で「スターウォーズ・EP7」のオフショットを見つけました。

しかし厳戒態勢のテ”ィス”ニー傘下で、この画像は載せていいんだろうか?ひょっとして流出
なのかな・・・とも思いますが、やはり嬉しさが勝ります。

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↑↑↑
これはもう、見紛うことなきミレニアム・ファルコンのコクピット!
またこのセットが作られたんだ・・・と思うだけで目頭が熱くなります。

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↑↑↑
これは「Xウイング」のシルエットに見えます。
形状的に、後継機、マイナーチェンジ版、といったところでしょうか。よく見ると、Yウイングと
融合している感じにも・・・見えなくもない。機首が短そうなのがチョットなあ、ですが。

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↑↑↑
このクリーチャーは、タトゥイーンの新たな動物だろうか。
風景がチュニジアっぽいので。
また「オーウェン夫婦の(ルークの)家」も出て来るのかな・・・

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↑↑↑
これもタトゥイーンの、いち風景でしょうか。
ハット族関連かな・・・これも周囲がチュニジアみたいだし。

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↑↑↑
両端のひとは、ジャワっぽい衣装。
真ん中のひとのアタマは、そういう形状のエイリアンなのか、帽子なのか?という感じ。
今度の主役は黒人女性ということですが、このひとじゃないよね。



・・・などと、
小出しにされる画像を見て、あれこれ考えるのも、また楽しいもんです。エピソード1のときも、
こんな感じでした。

さあ、昨年の暑かった夏を思い出しながら、パシフィックリムの続きを観よう。


.
posted by アイスオーレ at 18:15| Comment(6) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2014年03月01日

FM1/72 Yウイング 完成

みなさま、こんばんは。

ファインモールド製キット、「1/72 Yウイングファイター」が完成しました。

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ちなみに「Yウイングファイター」とは・・・

反乱同盟軍が「Xウイング」を使用する以前の主力機としていた、宇宙/大気圏内用戦闘機。
主な武装は、正面のレーザー砲2門、キャノピー上部のツイン・イオン砲(電子機器を無効化する)
と、コクピット・モジュール下部に装填されているプロトン魚雷のランチャー2基。

SW1作目ではデススター攻撃時、3機編隊(ゴールド部隊)でトレンチに侵入しますが、ベイダーの
TIEアドバンスド・X1に、3機とも撃墜されてしまいます。

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今回は、隊長機「ゴールド1」を、カラーリング(マーキング)の参考としました。

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組み立て・表面処理後は、

塗装(スカイグレー + フラットホワイト) → ツヤコート → デカール貼り → チッピング塗装
→ ツヤコート → エナメル汚し(スミ入れブラック、ブラウン)→ ツヤ消しコート → 
WM(オイル・スス・サビ・赤サビ)によるウエザリング

と、進みます。

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↑↑↑
ノズル周りと、後尾スタビライザーは、強めにスス汚れを。


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↑↑↑
両エンジンナセル正面のコーン部分は、「汚れ」が表現できるデカールが付属していましたが、今回は
使用せず、エナメルの拭き取りで処理してみました。

エンジンナセルとコクピット周辺のデカールは、そのままだとキレイすぎますので、チッピングに
上から機体色を乗せ、それから汚してボカします。


・・・・・・・・・・・・・・


このファインモールド製キット「Yウイング」の最大の特徴は、機体独特の複雑なパイピングそれぞれ
が別パーツ化されており、ちゃんと「パイプが宙に浮いてる!」ということです。

過去の海外製キットなどは、こういうパイプ類は全て本体と一体化されており、とても「精密模型」
とはいえないレベルでした。
なのでこのキットは世界で唯一、最も忠実に「Yウイング」を再現していると言えます。
(ルーカスフィルム公認)

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パイプ類には汚したあと主に、WMのオイル・サビ・赤サビをランダムに乗せています。

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↑↑↑
ウイング(ブリッジ?)の前後はパーツの合わせ目ができるので消しましたが、その後の組み立て
順序で、後ろ側にはパイプが配置され・・・ここは消す必要なかったな〜・・


・・・・・・・・・・・・・・


Xウイング同様、電飾も施しました。
今回は大きめのノズルなので、5ミリ砲弾型LEDを使用し、抵抗も繋げました。

前回も書きましたが、完成後は多数のパイピングでデリケートな機体をあまり触りたくないので・・
思い切って2芯リード線で、外部の電池ボックス(挟み)からの電源としました。
(やっぱり赤のビニール被膜は、黒く塗ろうかな)

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そして・・・・


やっと、Xウイングと並べることが出来ました。


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全長はエンジンナセルの長さでYウイングが、横幅は翼の長さでXウイングが、大きく見えます。

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・・・そして、ダブル電飾!! これも念願叶いました^^

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↑↑↑
Yウイングの方はノズルが奥まってるので、角度を付けるとやや暗くなるように感じます。
抵抗を付けなかったら、もう少し明るかったかな?

Xウイングと比べて、見た目も大きなこのキット、大満足でした。
今回のSWマイブームで、各台座も(雑ですが)自作したのですが、やはりSWファイターは

「傾けて飾った方が、断然カッコイイ!!(独断)」

のではないかと・・・・
キット付属のベースでは、せっかくの魅力が発揮できないような気が。
こうすると、思った以上に表情が出るように感じます。


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やはりSWモケイはやめられん(笑)

最後までありがとうございました^^
posted by アイスオーレ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2014年02月25日

FM1/72 Yウイング 1

みなさま、こんばんは^^

前回書きました「Xウイング各機体の、カラーリング設定」ですが、
改めてSW1作目を見る限り

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↑↑↑
ヤビン4の格納庫内にてルーク機、機体側面の「赤帯」が途切れてない(この写真はちょっと見にくいね)

しかしその後「帝国の逆襲」時のルーク機は、説明書の設定どおり。
でもこれはベスピンで乗り捨ててます。

そして「ジェダイの帰還」でもタトゥーインから離脱するワンシーンだけ、Xウイングに乗っています。

・・・これもまた別の機体?
その都度「ルーク用に」なんて、リペイントしないよね。反乱軍だもの。
となるとやはり、3作品でそれぞれ別機体なのか・・・

とまあ、
細かい矛盾を言えばキリがないんですけどね。
ちょっとこの機会に気にしてみたのですが、そんなことより「SW世界観を楽しむ!」というのが
一番のワクワクなので、この辺で(笑)



さて、



今回から、ファインモールド 1/72 「Yウイング」 です。

TIEシリーズもXウイングも、複数回作ってますが、これは今回初めて製作します。
ずっと「地味な脇役」と思ってましたので、優先順位が低かった。
しかし組み上げてみると、

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↑↑↑
なかなかの存在感です。
1/72Xウイング約18cmに対して、全長約24cm!

しかも長さだけでなく、全体にガッシリした骨格ですので、ワンスケール上のようにも感じます。
実際、1/48Xウイングに近い大きさです。

うん、これはいい。
このボリューム感と「意外さ」が、ワクワクを増大させます^^

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↑↑↑
キット・機体表面から浮いているパイプ類などは、全て別パーツ。再現度の高さが伺えます。
これらのパーツは繊細なので、切り出しや整形も慎重に行いました。さらに配置も細かく複雑なので、
「説明書をよく見て作る」・・・これはスケモ製作っぽく、久々に新鮮(笑)

今回もFMの職人技が光る!
それにしても、30数年前にこの原形を作ったルーカス指揮下のモデラーさんはスゴイ。

ちなみに写真はサフ画に見えますが、ちゃんと塗装してます。
Xウイングと同じく スカイグレー + フラットホワイト。 デカール&ウエザリングの前に、
ツヤTOPコートで保護します。
アクリル塗料なので、乾くまで扱いは慎重に!

ノズル電飾も配線しましたが、いまになってコクピット下に「電池挟み」仕込めたな・・・と
しかしこのように細いパイプだらけの繊細な表面のキットなので、完成後はあまり触らなくていい
ように、今回は平行リード線で、わり切って「外から電源」にします。


72y5.jpg
↑↑↑
ちなみのコレが、共和国時代のYウイング「本当の姿」だそうです。
メンテナンスしにくいので、カウル(装甲)を外した、という設定らしい。
(確かに外した方が断然カッコイイ!と思う)

SWファクトファイルには「装甲を外してもかなり堅牢な機体」とありましたが、トレンチでは皆、一撃
で落とされてるやん・・・
これはベイダーの射撃が上手いのか、もしくは後方が弱点なのか。

と、記事を書きながらそんなことを考えつつ、Yウイングは乾燥中。
この間に、おゆまるで1/72トルーパーを複製しよう。

posted by アイスオーレ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2014年02月23日

FM1/72 XウイングRED2 完成

こんにちは。

今日もファインモールド製SWキット・・・
1/72 「Xウイングファイター(レッド2・ウェッジ・アンティリース機仕様)」
の、完成編です。

2年半前は、ルーク機を作りましたので、今回はウェッジ機。キットはレッド1〜5、それぞれに
仕上げられるよう、マーキングデカールが揃っています。
(1/48キットもそうしてほしかった・・・)

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x002.jpg
↑↑↑
機体側面の「赤帯」なんですが、ルーク機・レッド5は途切れているデザインになってます。

ちなみに僕が30年くらい前(!)に初めて作ったXウイング模型、海外メーカー・MPC製キットの
ものは、確かこういう長い赤帯デカールだけだった記憶があります。
当時は設定もよく分かっておらず、長帯(ウェッジ機)なのにウイングは5本線(ルーク機)という
デカールを貼ってました^^
まあ、
厳密には、いまも「どこまで突き詰めるか」というより「雰囲気重視」なので、そこまで指摘できる
のは相当なFANだけなのだろうな、と思いますが・・・
(そう考えると、この機体も「ウェッジ機っぽいXウイング」になるんですけどね)


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赤いデカールもそのままではコントラストが強いので、チッピング塗装の後、WM「オイル」と
「サンド」でぼかします。
(R2だけは、ちょっとキレイめに)

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帝国軍機はほとんど汚さなかったのですが、今回は汚しました。
汚してこそ、の反乱軍機体ですしね・・・

平筆でスミ入れブラックをダーッと塗り、おおまかにティッシュでサーッと拭き取ります。
それからエナメルシンナーを調整しながら筆に含ませ、部分ごとにオイル垂れなどの汚れを流して
行きます。
あとはエッジ周りに、スミ入れブラウンでサビっぽい感じも追加。
これは(いつもですが)つい、やりすぎるので注意が必要でした。


そして今回は、


電飾も!


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「高輝度」と表示されている3ミリ砲弾型LEDを設置しました。
通常のものより、かなり明るいです。
しかし撮影すると、いつもどおり「赤い光」がオレンジっぽいなあ・・

コイン電池は、オシリの装甲を取り外して差し込みます。

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手元の、FM・1/72SWキット、集合!
今年はこればかりですが・・・次はまた、反乱軍も追加したい。

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「突入する!」

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↑↑↑
最近は、こういう画像の加工も楽しくって。

posted by アイスオーレ at 12:30| Comment(6) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2014年02月16日

FM1/72 TIEインターセプター完成

おはようございます。

昨日はツキイチ、関西仮組の製作会でした。
みんなで集まって、作り始めてもう一年。

いつもありがとうございます^^
今後ともどうぞよろしくお願いします!

昨日の様子は、
↓↓↓
ツヨさんのブログ

くにおさんのブログ

からドウゾ!(いつもどおりサボリです・・^^;)

さて、
ガンプラ離れしているこの頃ですが、くにおさんから妙なガンプラを渡されまして^^

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↑↑↑
はじめは頑なに拒んでいたのですが、組み立てていくうちに、アレ・・・なんかカワイイかもしれない、
と^^;
しかしこのキットは、オッサンが作るものではない(笑!・・と、思う)
6月までに完成させればいいとのことなのですが、もし塗装などして仕上げても、おそらくこのブログには
載せないと思います。
ハズカシイから。


では今日のお題、

今回もファインモールド製SWキット、1/72 「TIEインターセプター」 完成編です。

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↑↑↑
このキットも、Xウイング同様2年前に(しかも2機)製作しています。
最近塗装が、アクリル塗料メインに変わったこともあり、機体色やスミ入れの色味が変わったくらい
ですが、さすがに作り慣れてきた感があります。
改修とか一切ありませんから

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1/72・タイシリーズのキットには、キャノピー用マスキングシールが付属しているのですが、これは
このままカットして使用するよりも、シール上にマスキングテープを貼り、それを切り取って使った方が
よりキレイに仕上がる・・・・ということに改めて気付きました。(今頃かい!ですね・・^^;)
マスキングテープの方が柔らかいんです。

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「TIEファイター、進化の変遷」

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↑↑↑
(左)無尽蔵に量産される(と、される)帝国軍の主力機・TIEファイター、

(中)それにシールド発生装置・ハイパードライブ機能・高効率ソーラーパネルを装備させたカスタム機、
   TIEアドバンスド・X1 (ダースベイダー専用機)

(右)「X1」を基本として性能の底上げが図られ、新規に量産されたのがTIEインターセプターです。



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↑↑↑
そして暮れ以来、我が家に配備され続けてているTIEファイターズ!!

まださらに、追加生産される予定です(どんだけはまってるねん!笑)



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↑↑↑
今回も、TV静止画をPCモニターに映し、その前で撮影です^^
「ジェダイの帰還」クライマックス、デススター2反応炉を目指して飛び込んできた反乱軍機を補足
するインターセプター!

次回は、Xウイング完成編です。
posted by アイスオーレ at 09:40| Comment(2) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2014年02月12日

FM1/72 XウイングRED2 1

(2/14 追記)

みなさま、こんにちは。

今日は、「Xウイング」 です(ファインモールド・1/72キット)
2011年以来、2機めの製作になります。
↓↓
(前回完成記事)

先に1/48のXウイングを作るつもりだったのですが、X翼電飾の配線具合を確認したいと
思いまして、またまた買ってしまった 1/72キット(笑)
前は「レッド5」にしたので、今回は「レッド2」にしようかと。

72x01.jpg
↑↑↑
サイズピッタリ、3ミリ砲弾型LEDを4発、各ノズルの内側に設置します。
(ノズル先端は「透け防止」に、フラットブラックを塗ります)
リード線は基部からボディ中心に向けて、このような配置で通しました。(使用しているのは先日書いた
極細リード線)
完成後、配線と電池は装甲内のスペースに収めます。


そして、


72x02.jpg
↑↑↑
とても「電池ボックス」などとは言えない、プラ板を貼り合せただけの、「電池挟み」(!)
収納する空間が狭いので、極力小さくします。しかし、雑だなあ。

結線部分の、はんだ付けもしていない。
オンオフスイッチもありません。
オークションに出すのでも、コンテスト用でもないし、まあ、いいか〜ってね。
(こんな記事、我が電飾の師匠・ロクさんとテツさんにはオハズカシイのですが・・・)

まあ、
とりあえず言いたいのは、こんな風にテキトウな配線でも、光ります。
↓↓↓
72x05.jpg

でも光量が足りない・・・と思い直しまして、

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↑↑↑
「高輝度LED」と表示されているLEDにつなぎ直してみました。
うん、
このほうが「Xウイング」らしい!(と思う^^)


市販の、配線済みのものを使用しなくとも、LED電飾って、実はけっこうカンタンなんです。
昔の、ムギ球配線レベルでもちゃんと光るんです。

そこから、いや、はんだ付けする!とかスイッチは必要!ってなるかはそれぞれ次第ですから・・・



72x04.jpg
↑↑↑
またふたり、ストームトルーパーが増えました(楽しい!^^)
これは1/72ファルコンのものです。
でももっと増やしたい。またTIE買ってしまいそうだな・・・

さて、次回はXウイング完成編、と行きたいところですが、たぶん
1/72TIEインターセプター(こちらは通算3機め)の完成編になると思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・


2/14 追記

今日は極寒。
インターセプターは完成しましたが、写真も撮れてません。
しかしもういまは、スターウォーズ模型以外作れません。なにも作る気がしない^^;
(熊っぽいのとか犬っぽいのとか、ムリ!笑)


そうそう、昔一気にハマってしまった「スターウォーズトリロジー・アーケード」の動画
発見。
非常に懐かしい。家庭用に移植されてないのが残念ですが、いまとなっては動画を見ているだけで
満足してしまいました(笑)


posted by アイスオーレ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2014年02月08日

FM1/48 TIEファイター 完成

みなさま、こんにちは^^

今日は列島中、すごい雪ですね。
10ウン年前は、僕も仲間と連れ立ってスノボだ!なんて徹夜でドライブなどしてたものですが、
いまや雪景色を室内から眺めつつ、ぬくぬくの暖房部屋でスターウォーズを観て、寝っころがって
TIEの写真を撮る方が楽しくなっているという(笑)
あのアウトドアも好きだった片鱗よいずこ・・・と、この季節になるたび胸によぎります。


さて、今日は ファインモールド・1/48 TIEファイター の完成編です。

それにしても昨年暮れから、ベイダーのタイアドバンスド、1/72タイ2機、そしてこの1/48タイと、
ナウシカを挟みつつもタイばっかり作ってるなあ・・・
エアブラシも、ライトブルーしか吹いてない(笑)

48tf01.jpg
↑↑↑
今回はキット付属のベース上に、いつものデススター表面(っぽい)ディテールを、作ってみました。
そしてやはりSWファイターは(個人的に)傾けて飾りたいのです。

それと製作にあたり、WEB上で完成画像を探したりしてたのですが、この1/48キット、パーツ構成も
ほとんど1/72と変わらないこともあってか、単体の画像だけだと「まったく」その大きさが分からない!

なので、大きさを比較してみます。
せっかく1/72も作ってるしね^^

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48tf09.jpg
↑↑↑
缶サフの高さを越えてます。かなり大きいです!
ソーラーパネルも、ほぼ手のひらほどあります。
でも他は縮尺以外、ほぼ同じ・・・いや、パネルの形状は、72のほうが少し縦長かなあ。


48サイズはコクピット内の空間も余裕がありますので、機内灯を付けてみました。

48tf02.jpg

このキットはキャノピー(クリアパーツ)が別になっていますので、プロップ(映画撮影用模型)風に
外してあります。
実はちょっとやりたかった。

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48tf05.jpg
↑↑↑
後部のイオンガス噴射口も電飾しています。タイ電飾のメインはこっちかな?
開口した部分は、クリアジェルで塞ぎました。でもこうすると、ますますテールランプっぽいなあ・・

48tf06.jpg
↑↑↑
天蓋(こちらも風防ガラス無し^^)を外してみます。
床に2本LEDを配置していますので、ここから見ると実はけっこう明るいキャビン内部。
ちなみに電源のボタン電池は、床下に設置し、下側の円型パーツを取り外しします。



48tf07.jpg
↑↑↑
ほら・・・・
この写真だけだと、1/72との違いが全く分からない。

でもいま、目前の机上にあるこの「1/48・タイファイター」は、その存在感とともに、得も言われぬ
充実感と満足感を放っています(大きいことは素晴らしい)
98年、「特別編」公開当時のモデルグラフィックスの記事には、輸入品のプロップレプリカが、26万円
と書いてありました。(この記者は買う!と書いてました^^;)
その大きさがどれほどかは分かりませんが、いまやその1/100のお値段で、ここまで精密な
TIEファイターのキットが入手できるなんて・・・!
僕にとっては、最高級のタイファイターが手に入ったと思っています。
そんな良い時代になったと思うと同時に、ファインモールド、そしてその職人気質には、ホントに、
大いに感謝です。

さらに言えば・・・
キャビンの形状が同じなので、ゼヒ1/48ラインナップにインターセプターを・・・というのは難しい
かな^^;
そして何年後でもいいので、ブロッケードランナー(言いかた、古い!)病院船、ツナシップとかも・・
ぜひキット化を実現してくれたらなあ・・・と勝手に夢は膨らみます。



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posted by アイスオーレ at 11:18| Comment(2) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2014年02月01日

FM1/48 TIEファイター 1

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おはようございます。

先日、
この3月に食玩の「SW・ビークルコレクション7」が発売されることを知りました。

気になるラインナップは・・・

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(画像はWEBより)
↑↑↑
サンドクローラーとタイディリアム・・・ちょっと微妙な気もするけど、欲しいかも。
Bウイングは、前回のAウイングと並べるといい感じになるかな。

AT-ATは、前回の1/144サイズからスケールダウンして今回、2機セットとのこと。
これはプチサイズの「ホスの戦い」ジオラマが作れそう!^^
そうなると、スノースピーダーはスクラッチだね。豆粒サイズになるな。


「ビークルコレクション」といえば、
開封したときはこんな感じなんですが、
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↓↓↓
ちょっと修正&軽くエナメルウォッシングするだけで、生まれ変わります!^^
bc63.jpg

そんな、ハイクオリティ・アイテムだったんだ!と気付いた去年は「帝国の逆襲」の、ホス系メカを揃える
ことに凝っておりました。
bc61.jpg

これ、どこに仕舞い込んだんだろう・・・?記事書いてると、久しぶりに見たくなりました。
そういえば今回のAT-ATは、ヒザの角度がちゃんとなってる!(さすがにシリンダーは追加が必要な
ようですが)
去年は3機分、計12本の脚部修正は少し疲れましたから^^;


ただ今回のラインナップでは、ちょっと(個人的には)オトナ買いに踏み切れない・・・
旧3部作のみのラインナップ、というのはナイスなんだけどね。(あ、スレーブはジャンゴだった)
ひょっとしてシークレットがスゴイとか!?
でも、シークレットが分かった時点では、ハコで買えなさそうなのが、はがゆい(笑)

このビークルコレクション、僕は去年、初めて買ってみたのですが、この時期に毎年リリース
されるんだろうか?
だとしたら嬉しいんですが・・・



さて、



「ベイダー小隊」に続きまして製作中、またしてもTIEファイターです。
ちょっと「タイファイター」にハマってるかも(笑)まだインターセプターもあるし。

今回は、
前からずーっと気になっていた、同じくファインモールドの、1/48の方の、TIEファイター。
ただいま電飾作業中です。

48tf1.jpg
↑↑↑
コクピットと、

48tf2.jpg
↑↑↑
イオン噴射口にも。


48tf4.jpg
↑↑↑
それと今回ヨドバシで入手した、極細リード線。(いまさらかも知れませんが・・・)
いつものリード線に比べて扱いはややデリケートになりますが、狭いスペースの配線に向いてます。
MS等にも良さそうだし、パイピングディテールにも重宝しそう。


48tf3.jpg
↑↑↑
最後に、この間のストーム・トルーパーズ。
黒でスミ入れし直したら、引き締まった感じ!

これも出来れば、もうちょっと大きなサイズで揃えたいなあ。1/35や1/24くらいで3人チームセット、
とかあればいいのに。

posted by アイスオーレ at 10:17| Comment(2) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2014年01月26日

ベイダー小隊 完成

みなさま、こんにちは。

前回の「ダース・ベイダー専用TIEファイター」に続きまして、

「ベイダー小隊」を編成してみました^^

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今回製作したのが、ベイダー機と同じくファインモールド製、1/72・TIEファイター。
やっぱり形、ブラックデビルっぽいよなあ・・・

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劇中での随伴機は2機。
製作は1機づつ、ではなく同時に進めました。

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元々のデザイン、もしくはFM製SWキット・初期のラインナップということもあってか、コクピット
モジュールの合わせ目は目立ちますので、これは合わせ目消しを。
機体カラー(タミヤアクリルのライトブルー)も、ベイダー機に合わせます。
あとは前回同様、きっちりスミ入れして大満足(笑)

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イオンガス噴出口はメタルシールでそれらしく。でもこの部位って、映画の中でもテールランプにしか
見えないんだけど・・・・^^;
(1/48では、ゼヒ電飾にチャレンジ!)

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そして、キット付属の1/72・ストームトルーパーズ!
2人で1セットなので、計4人。揃うと嬉しい^^

ベイダー卿とともに!

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↑↑↑
タイファイターの大きな見せ場は、側面のモールドかも。
スミ入れ(するだけ^^)の効果、そのやりがいを感じます。


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↑↑↑
今回、思いつきで作った「カマボコ板・ベース(笑)」
デススター表面・もしくはトレンチ(側溝)をイメージしました。キット付属の簡易ベースとは違った
雰囲気が出せたかも?さすがに全体の情景を作るなんて、家ではムリなんで^^;

左の(元)ベイダー機ベースも、数を揃えるにあたりアレンジを追加しました。



−「ゴールドリーダー、敵機接近、数3!210度から侵入!」
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−「私が仕留める!カバーしろ」 −「了解!」
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暮れにベイダー機を作り始めたときから、「エピソードIV」のDVDばかり観ています。

そして見れば見るほど、ああ、やっぱりコレ(IV)が一番だよな〜、と思います。
新3部作の(集団)ライトセイバー戦もよかったけど、旧3部作リアル世代としては、やっぱり

スターシップ、ファイター同士に拠る、「宇宙空間」での「ウォーズ」

が、一番見たい(笑!)
さらに、いまのフルCGみたいに、軽くなくって、もうちょっと、スローな感じのするやつ。
もちろん、作品全体のバランスがいいやつ!(難しい^^;)

それらが凝縮して、作り手の思考錯誤まで伝わってくるのが「EP・IV」

そんな風に思います。

posted by アイスオーレ at 15:13| Comment(2) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2014年01月22日

ベイダー小隊 1

みなさま、こんにちは^^

昨年以降、製作(創作)の対象が「ガンプラ以外」にますます広がって行き(とどめはやはり、モデスポ
参加でしょうか・・)いまではその優先順位は、正直かなり下がっています。

とはいえ、別にもうガンプラやめた!って訳ではありません。模型雑誌を見てカッコエエー、と思います
し、興味もあります。はずみで、作ることもあるかもしれません。
(しかし以前に増して、完成できる自信がない・・・)

ということで今後はしばらく、作品を投稿するのは、よりジャンルを問わない模型投稿・閲覧サイト
「fg」
の方がメインになりそうです。
(でももちろん、モデラーズギャラリー・ブログポータルのチェックは続けてます)


さて、


その「fg」に先週、「カイに乗るナウシカ」を投稿してみました。
作品投稿自体、実に久しぶりです。

結果は、デイリー6位にランキング(微妙!^^;)

n0110.jpg

ちなみに昨日は37位、今日はもう84位・・・

ウイークリーランキングでは、月曜27位、火曜22位、今日は19位。
(木曜21位/金曜20位/土曜21位)

マンスリーランキングでは、今日やっと98位!
(木曜96位/金曜99位/土曜100位^^;)

こちらも、ときに物凄い造形作品が投稿されますので、もうあっちゅう間に圏外へ飛んで行きそう
です。



さてさて、



ではやっと今日の本題、「ベイダー小隊」です。

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ファインモールド・1/72キット
「ダースベイダー専用TIEファイター(TIEアドバンスド・X1)」

こちらはちょうどひと月前、関西仮組年末の製作会で作り始めたものです。
改修も、電飾もしておりません。ひたすら「そのまま作った」(笑)
トレンチ風ベースだけ、かもぼこ板で作りましたが。

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↑↑↑
中には、ちゃんとベイダー卿も鎮座しております。見えないけど・・

それにしても塗装して、ちゃんとスミ入れするだけで得られる、この満足感。
以前も書いたかもしれませんが、ファインモールドの、引いては日本の工業技術・その職人技は、
実に素晴らしいと思います。

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機体色は、タミヤアクリル・XF23、ライトブルーをそのまま使いました。
調色しても、量産機を揃えたとき、色が微妙に違うとシラけるので・・・ん、量産機?

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dt001.jpg
↑↑↑
ベースにも、それらしく(刻印風?)

以前、手持ちのSW完成プラモは、1/144ミレニアムファルコン以外、全部友人にプレゼントしました
ので、手元にまた再び、SW世界が広がっていくのは楽しいです。


そういえば、面白い動画を見つけました。
超絶にチープですが、カット割りやタイミングは完璧!
↓↓↓
スターウォーズへの愛を感じます^^

posted by アイスオーレ at 11:23| Comment(4) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2013年03月02日

帝国の逆襲 4

みなさま、こんにちは^^
Imperial march♪

ビークルコレクション6による「帝国の逆襲」記事も、今日で4回目です。
いったん今回で一区切りにしようと思いますが、恐らく今後も続けるシリーズになりそうですので・・・^^
とりあえず「完成編」とはしませんでした☆



・・・・ホス降下部隊。

上陸艇 降下後、各部隊 はすみやかに 展開 せよ!
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全機 戦闘態勢! 隊列 を 維持 し、ヴィアーズ 将軍機 に続け!
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進撃 開始!!
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・・・・といった感じでしょうか?^^v
↓↓↓ ついでに、映画のワンシーンもちょっと!
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今回製作した帝国軍・機械化制圧部隊です^^
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「脚」がいっぱいですね〜(笑!)
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HGサイズではありますが・・・3機で隊列を組むだけで、机上とはいえかなりの存在感&圧迫感です。
こんなのをリアルで、真正面から迎撃するのは、コワいだろうな・・・
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↓↓↓
ネームプレートは付属品ですが、1機分だけカンタンに雪上風ベースを作りました。
(全部乗せられるベースとなりますと、エラいことになるので^^)

できればルークを吊るしたかったのですが・・・ちょいとテンションが下がってしまいましたので^^;
またの機会に!

atat012.JPG


そして、今回のビークルコレクション6を加工・製作した全てです。
うーん、我ながらけっこう充実しております。それにしてもみんな見事にグレーだ(笑)
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そして最後に、あとふたつ入手したのは、AT-TEと、青いAウイング(これがシークレット)
こちらは未加工です。
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Anakin_Skywalker.jpg今回は期せずしてマイブームとなったSWですが、
それもやはりこれらアイテムの完成度が非常に高かったからこそ!
今後のビーコレ展開には注視してみよう、と思いました。

posted by アイスオーレ at 17:14| Comment(6) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2011年07月29日

mpc AT-ATスノーウォーカー 5

みなさま、こんばんは。

今回で 「mpc AT-ATスノーウォーカー編」 は完結です。

思えば30年近く前に作った記憶のあるアイテムを、このようなオッサンになってから再び作ることに
なるとは・・・
あの頃は思いもしませんでした。


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・・・アップはこれが限界でしょうか。


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ワイヤーがいい感じにたわんで・・・・


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ジオラマなので動きがなくって・・・・スピーダーは以上です!


頭部を左舷から!
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アゴ下中央の四角モールドも、彫りなおしました。
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ホント、もうチョット赤いんですけど・・
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画像の加工前です。でもほとんど触ってません。
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長い間スノーウォーカーにお付き合いいただきまして、ありがとうございました^^

さて、この夏前半はず〜っと氷の惑星で遊んでおりましたが・・・・笑
次回は少しテイストを変えてみようかと思います。

でも実は、約1年前にほったらかした宇宙戦艦も仕上げたい!と思ってますので・・・
まあ、そのあたりから再始動しようと思います。

posted by アイスオーレ at 20:25| Comment(10) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2011年07月26日

mpc AT-ATスノーウォーカー 4

みなさま、こんばんは!

今日はいよいよ「スノーウォーカー完成編 @」 です。


作業も大詰め!
成型段差が大きい、カカトのシリンダー風パーツを差し替えます。

根元部分を残しまして、プラ棒を芯に差し込み、2種類の径の真ちゅうパイプを重ねますと・・・
キャノン砲同様に、シャープになりました^^
at1.jpg
↑↑↑
悩んだ結果、今回の基本色はタミヤサーフェイサーのライトグレー色を、まんまで行きます。

そういえば昔作ったときは、真っ白に塗ったんです。映画を見る機会そのものがめったになかった頃
ですから(ビデオソフトがようやく出はじめた頃でしたが・・)
完全に脳内のイメージで塗ったんでしょうね。
でもホントは全然白くないんですよ、AT−ATは。

さて

汚し具合がまだちょっと控えめな感じ・・・・今回はもうちょっと強めにオイル垂れ汚れを施します。




一番強く垂れているのは、ボディ装甲板です。
このようにエナメルで線を引きまして・・・
at2.jpg
綿棒で下から上へ・・・間を置きつつゆっくり拭き取っていきますと、このように。
あとは、ウエザリングマスターで色を重ねて行きます。




キット付属のスノースピーダーと、反乱軍砲台も作りました。
とくにスノースピーダーは、先に1/48を作っていたおかげで、かなり参考になりました^^

エアブレーキ・ハープーンガンなども追加してあります。

砲台はハッチのディテを入れまして、被弾した状態を。
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ではどうぞ!








atatff.jpg
今回は、久しぶりにチョビっと画像をいじってみました^^





レーザーキャノンもシャープに!
(銃口はちょっとアレンジしてますが・・・)
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しかも、う、動きます!笑

それにしても赤いLEDの光が、オレンジっぽいですね・・・



「北から、帝国軍ウォーカー部隊の接近を確認!」

わざわざノッシノッシと歩いてくるんですから・・・圧迫感もひとしおです!
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ズシーン!
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ズシーン!
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ズシーン!
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ズシーン!
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ズシーン!(しつこい^^)
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エナメル汚しの上にパステル(Wマスター)で2〜3色重ね、いったんコートします。
今回はその上にスノーを乗せてから、さらに軽く水性コートを吹いて押さえました。
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「もう一周だ・・・・!」
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「ケーブルが終わります!!」
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「切り離せ!!」
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進撃する鉄の獣も、とうとうその歩を止められるのか・・・?
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最後に、上空からの俯瞰写真です。
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次回はもう少し、スノースピーダー主役!な写真を載せたいと思います。

☆☆☆
⅀ᇄ
posted by アイスオーレ at 18:00| Comment(14) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2011年07月20日

mpc AT-ATスノーウォーカー 3

みなさま、こんばんは^^

今日はAT−ATの第三回目、今回は頭部の改修内容を書いていこうと思います。
とりあえず、頭部装甲も気になる凸モールドは凹ラインに変更し、一部はパイプモールド風に処理して
ます。
まずは首関節の処理から・・・
↓↓↓

CAR8IS8I.jpg
首関節はボールジョイントも仕込みにくそうな構造ですし、いまさら輪ゴムは使いたくないし・・・
どうしよう?
って思いながらネットを見てますと、いらっしゃいました、スプリングを使っておられる方が!

と、いいますか・・・ボディを作るとき「首なあ〜、固定でもいいや〜」なんて(笑)なにも考えずに
装甲パーツを貼り付けてしまいましたので、
(×××いまさらボディは分解不可能!計画性なし!)
可動は、頭部・首の接続部分のみになりました・・・。

まあ・・・今回も市販LEDを内蔵して、アタマが若干・重量増しになるのでいいかな?とも。





さて、続きましてAT−ATの主武装・頭部レーザーキャノンですが・・・
at-at03 002.jpg

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これはさすがに置き換えたほうがいいですよね・・・
ということで、普段めったにやらない作業を(笑)
直径の違う真ちゅうパーツ(3種類)を使って置き換えました。(なんか、真ちゅうパーツの色が
ワルいゾ・・・長いこと使ってなかったんだ^^;)

主砲レーザーキャノン砲(下のやつ)は現在パテ盛り中で、銃口も各二門づつに改修予定です。




キットでは下側装甲(アゴ部分)に、キャノン砲パーツを接着するだけなのですが・・・
at-at03 004.jpg
せっかくなので、主砲は前後にスライドできるようにします。

装甲に、スライドするだけの空間分、穴を開けます。(一瞬、連動させるのは可能か?って思いました
が・・・・よく見るとコレって劇中では複雑な動きかたしてるんですよね。1本づつ前後に動くのでは
なく、高速で2連射して、2本ほぼ同時に前に戻る)

ま、動かせるだけでいいのでは?というところに無事着地^^




at-at03 005.jpg
というわけで、左右ともこのように前後できるようになりました。
でも、動いたあとの穴が気になります・・・




at-at03 006.jpg
そこで装甲をはさみ、キャノン基部とエバグリプラ板を接続することで穴を塞ぎました。
これでキャノン砲ごと、内部スリットもスライドします。




さて、もうひとつ・・
at-at03 007.jpg
こめかみ部分の左右副砲塔もポリパイプで接続し、上下に可動できるようにしました。
(装甲パーツがまだでした!)



で、このように動かせるようになりました。
↓↓↓
at-at03zz.jpg
装甲パーツはまだ着いておりませんが・・・うむ、いい感じ!(自己満足)




で、今回の電飾は・・・
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このように内部にプラ材で、例の市販LEDをそのままはめ込むスペースを作ります。
頭部パーツ同士のわずかなスキマは(本来パテで埋めるべきなのでしょうが・・・今回は)ゼリー瞬着を
使いました。乾燥後、透けないようブラックを塗装。

LEDなのですが、そのままでは指向性(一点直進の光の向き)が強いので、ガラス部分にツヤ消しを
吹きました。
同様にキャノピーも透明プラ板にツヤ消しを吹いて、ボワンとした光源になるようにしました。



で!
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このように点灯。
・・・あ、でも本来はもうちょっと赤く、柔らかめの光になってます。

さて、前回に続きまして今回も市販LEDを、まんま使っておりますが・・・このやり方も今回まで!
(の、つもり)

とうとう先日、テツさんにいただいたアドバイスをもとに、千石電商さんでLEDやら銅線やら、
ハンダこてセットなどを購入いたしました。

なので次回作からは、もうちょっとちゃんとした(笑)電飾作品になると思います。いや、そのように
仕上げたい。
電飾マスター・ロクさん、テツさん!またお聞きすることも出てくるでしょうが、どうぞよろしく
お願いいたします!



あともう少し?!
atat010.jpg




あ、それと昨日のyahooにて・・・
ストームトルーパーとディズニーランドを楽しむ、ベイダー卿のお姿がUPされておりました。
http://www.youtube.com/watch?v=t4_dZPVg8KI&feature=youtube_gdata_player
スターツアーズのCMだったんですね。
(ビクッ!としてライトセイバー構えるトコとか「◎」^^ちゃんとオチもついてますし!笑)

それに関連して見つけたのですが・・・
http://www.youtube.com/watch?v=uH3YzXKf2VI
むうう〜・・・こういうのがアトラクションの大画面で体験できるんですね!イイナア〜・・

これはほんの数秒ですが、2番めに出てくるホスのAT−ATなんて・・・もう一瞬でシビレてしまい
ました。
なんてカッコイイんでしょう!


posted by アイスオーレ at 18:00| Comment(15) | TrackBack(0) | スターウォーズ