2014年06月07日

SW・EP7情報

こんばんは。

来年公開予定の、ディズニーによる新作スターウォーズ・エピソード7情報ですが、
今日も少し掲載します。

(以下、WEBより)



映画『スター・ウォーズ』シリーズのルーク・スカイウォーカー役で知られる俳優マーク・ハミルが
現地時間5日、米フロリダで行われる同シリーズのファンイベント「SWウイークエンズ」のフォト
シューティングに参加し、ライトセーバーを手にミッキーマウスと共演を果たした。

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同イベントは1997年にスタートした『スター・ウォーズ』ファンのためのイベント。
今年は米フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにて、5月16日から6月15日まで
開催される。マークが同イベントに参加するのは今年が初めてだ。

マークは、2015年12月公開の映画『スター・ウォーズ/エピソード7(仮題)』に、ルーク・
スカイウォーカー役で出演。
出演にあたっては減量が課せられたとも報じられていたが、この日、登場したマークは精悍な顔つき
をしており、ライトセーバーを構えたその姿からは“老ルーク”の片りんがうかがえる。

ディズニー関連のイベントということもあり、この日マークはジェダイマスターにふんしたミッキー
と共にポーズ。新『スター・ウォーズ』への期待が高まる一枚だ。



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映画『スター・ウォーズ』シリーズのレイア姫役で知られる女優のキャリー・フィッシャーが、
同シリーズ新作の撮影のため、18.1キロの減量をしたことを明かした。

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キャリーは今月半ばにカリフォルニアで行われたイベントに出席。
新作『スター・ウォーズ/エピソード7(仮題)』については口止めされているものの、自身の減量に
ついては語れるとして、キャリーは「35年後に続編ができるなんて本当にいい気分よ」とコメント。

「製作陣はわたしを雇ったわけじゃないの。35ポンド(15.8キロ)減のわたしを雇ったのよ」
と、減量が出演契約に含まれていることを告白した。

そして、実際には40ポンド(18.1キロ)の減量に成功したとのこと。同席したキャリーの母親
で、女優のデビー・レイノルズは「彼女は1年にわたって体を絞ってきたのよ」と明かしていた。
『スター・ウォーズ』の旧3部作でヒロイン・レイア姫を演じたキャリーは、2015年12月公開
予定の『スター・ウォーズ/エピソード7(仮題)』にも同じレイア姫役で出演する。



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人気SFシリーズ新作『スター・ウォーズ/エピソード7(仮題)』のメガホンを取るJJエイブラムス
監督が、撮影現場からの情報漏えいに苦言を呈した。
先日にはゴシップサイトTMZ.comが、建設途中とみられる宇宙船ミレニアム・ファルコンの写真を
掲載し、「ミレニアム・ファルコンが再登場するのか?」とファンの間で大きな話題になっていた。

エイブラムス監督は自身の制作会社バッド・ロボットのツイッターに手書きメッセージを掲載すると、
「エピソード7の写真をリークするのをやめてほしい。また、ミレニアム・ファルコンが登場すると
いう、くだらない憶測をするのもやめてほしい」と不快感をあらわにして、くぎを刺した。

ただし、掲載された画像には手書きメッセージと共にホログラム・チェスボードが写り込んでいる。
同チェスボードはオリジナル版でミレニアム・ファルコンに置かれていたものと同じ形をしており、
劇中でチューバッカとR2D2がそれを使ってチェスをしていたシーンを覚えているファンも多い
だろう。

そのためファンは「やっぱり、ミレニアム・ファルコンが登場するんだ!」と大盛り上がり。
もちろん、チェスボードがミレニアム・ファルコン以外の場所に設置されている可能性もあるが、
エイブラムス監督があえてこうした形で公開した以上、ミレニアム・ファルコンが再登場する可能性は
高そうだ。
ハリソン・フォードが再びハン・ソロ役で登場するということもあり、ミレニアム・ファルコンを操縦
するハンの姿が見られることに期待したい。



(転載終了)

「2015年公開」と言っても、12月なんですね・・・。
まあ、ミレニアムファルコンもエンドアの戦いを生き抜いていますし、ファンとしてはその雄姿
を、スクリーンでぜひとも見てみたいものです。そして再びルークの口から「なんてポンコツだ」
なんて聞けたら最高!
きっとハン・ソロも「悪い予感がするぜ」って、言ってくれることでしょう。

公開まで、長いようであっと言う間の1年半だと思いますので、この期間を大切に楽しみたいと
思います^^
posted by アイスオーレ at 18:50| Comment(4) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2014年06月04日

PR,SW,and more.

こんばんは。

今週末、
6月8日の日曜日、AM11:00より大阪日本橋の「ボークス大阪ショールーム」にて、
「ベアッガイV & ビルドファイターズ祭」が開催されます。
モデラーが腕を振るった個性派ベアッガイが、多数展示されるとのことです。

僕は欠席していますが(この日は誕生日で・・^^;) 「関西仮組」も参加してますので、
ご興味のある方はどうぞ、ご覧になっていただければと思います。


さて、


先日ふと「パシフィック・リム」を見たくなり、

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JCOMオンデマンドで検索してみたのですが、すでに配信が終わっていました。
そこでAmazonでBDを検索してみたところ、なんと半額を切っており、迷わず購入。
昨年の夏に公開されましたが、日本でもそれほどヒットしなかったようで・・・

だいたい「アバター」とかもですが、こういう冒険活劇に「複雑な心情描写」とか「凝ったプロット」
とか、あげくに「泣ける要素」とか、そんなのは要らんのです!
(日本人は「泣ける〜」が好きだからね。。。。)

まあ、世間の評価と個人の興味は別物なので・・・
とにかくイエーガー(ロボット)、めちゃめちゃカッコエエです。
それにイエーガーと怪獣だけでなく、画面いっぱいに緻密に描かれたディテールは、ブルーレイだと
より鮮明になり、大きなスクリーンで見た時とは異なる感動があります。
これは、DVDの解像度では感じられません。

それにしても、この映画ほど「吹き替え」で観るのが楽しい作品もありません。
金曜ロードショウで、海外ドラマで、もちろんアニメ等でも昔から聞き覚えのある著名な「声」ばかり
が、これでもか!とキャストに名を連ねていますから。
今作ばかりは「タレント声優」の入り込む余地はない。

maxresdefault.jpg
↑↑↑
このアングルのショット、作り手が完全に「理解して(わかって)いる」としか言いようがない(笑)

しかも日本語版では「エルボーロケット!(原語)」ではなく 「ロケットパーンチ!」と叫んで
くれてるのがまた嬉しい。
僕もギリギリ、マジンガー再放送世代なので・・・

「tsunami」や「typhoon」などと同じように「kaiju」という言葉が認識されている世界。
大被害をもたらす「怪獣災害」がある、パラレルワールドのお話。

「男子向けワクワク映画」ではありますが、同時にそんな世界の住人じゃなくて良かった・・・とも
思います^^





最後に、





WEB上で「スターウォーズ・EP7」のオフショットを見つけました。

しかし厳戒態勢のテ”ィス”ニー傘下で、この画像は載せていいんだろうか?ひょっとして流出
なのかな・・・とも思いますが、やはり嬉しさが勝ります。

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↑↑↑
これはもう、見紛うことなきミレニアム・ファルコンのコクピット!
またこのセットが作られたんだ・・・と思うだけで目頭が熱くなります。

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↑↑↑
これは「Xウイング」のシルエットに見えます。
形状的に、後継機、マイナーチェンジ版、といったところでしょうか。よく見ると、Yウイングと
融合している感じにも・・・見えなくもない。機首が短そうなのがチョットなあ、ですが。

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↑↑↑
このクリーチャーは、タトゥイーンの新たな動物だろうか。
風景がチュニジアっぽいので。
また「オーウェン夫婦の(ルークの)家」も出て来るのかな・・・

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↑↑↑
これもタトゥイーンの、いち風景でしょうか。
ハット族関連かな・・・これも周囲がチュニジアみたいだし。

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↑↑↑
両端のひとは、ジャワっぽい衣装。
真ん中のひとのアタマは、そういう形状のエイリアンなのか、帽子なのか?という感じ。
今度の主役は黒人女性ということですが、このひとじゃないよね。



・・・などと、
小出しにされる画像を見て、あれこれ考えるのも、また楽しいもんです。エピソード1のときも、
こんな感じでした。

さあ、昨年の暑かった夏を思い出しながら、パシフィックリムの続きを観よう。


.
posted by アイスオーレ at 18:15| Comment(6) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2014年03月01日

FM1/72 Yウイング 完成

みなさま、こんばんは。

ファインモールド製キット、「1/72 Yウイングファイター」が完成しました。

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ちなみに「Yウイングファイター」とは・・・

反乱同盟軍が「Xウイング」を使用する以前の主力機としていた、宇宙/大気圏内用戦闘機。
主な武装は、正面のレーザー砲2門、キャノピー上部のツイン・イオン砲(電子機器を無効化する)
と、コクピット・モジュール下部に装填されているプロトン魚雷のランチャー2基。

SW1作目ではデススター攻撃時、3機編隊(ゴールド部隊)でトレンチに侵入しますが、ベイダーの
TIEアドバンスド・X1に、3機とも撃墜されてしまいます。

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今回は、隊長機「ゴールド1」を、カラーリング(マーキング)の参考としました。

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組み立て・表面処理後は、

塗装(スカイグレー + フラットホワイト) → ツヤコート → デカール貼り → チッピング塗装
→ ツヤコート → エナメル汚し(スミ入れブラック、ブラウン)→ ツヤ消しコート → 
WM(オイル・スス・サビ・赤サビ)によるウエザリング

と、進みます。

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↑↑↑
ノズル周りと、後尾スタビライザーは、強めにスス汚れを。


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↑↑↑
両エンジンナセル正面のコーン部分は、「汚れ」が表現できるデカールが付属していましたが、今回は
使用せず、エナメルの拭き取りで処理してみました。

エンジンナセルとコクピット周辺のデカールは、そのままだとキレイすぎますので、チッピングに
上から機体色を乗せ、それから汚してボカします。


・・・・・・・・・・・・・・


このファインモールド製キット「Yウイング」の最大の特徴は、機体独特の複雑なパイピングそれぞれ
が別パーツ化されており、ちゃんと「パイプが宙に浮いてる!」ということです。

過去の海外製キットなどは、こういうパイプ類は全て本体と一体化されており、とても「精密模型」
とはいえないレベルでした。
なのでこのキットは世界で唯一、最も忠実に「Yウイング」を再現していると言えます。
(ルーカスフィルム公認)

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パイプ類には汚したあと主に、WMのオイル・サビ・赤サビをランダムに乗せています。

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↑↑↑
ウイング(ブリッジ?)の前後はパーツの合わせ目ができるので消しましたが、その後の組み立て
順序で、後ろ側にはパイプが配置され・・・ここは消す必要なかったな〜・・


・・・・・・・・・・・・・・


Xウイング同様、電飾も施しました。
今回は大きめのノズルなので、5ミリ砲弾型LEDを使用し、抵抗も繋げました。

前回も書きましたが、完成後は多数のパイピングでデリケートな機体をあまり触りたくないので・・
思い切って2芯リード線で、外部の電池ボックス(挟み)からの電源としました。
(やっぱり赤のビニール被膜は、黒く塗ろうかな)

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そして・・・・


やっと、Xウイングと並べることが出来ました。


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全長はエンジンナセルの長さでYウイングが、横幅は翼の長さでXウイングが、大きく見えます。

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・・・そして、ダブル電飾!! これも念願叶いました^^

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↑↑↑
Yウイングの方はノズルが奥まってるので、角度を付けるとやや暗くなるように感じます。
抵抗を付けなかったら、もう少し明るかったかな?

Xウイングと比べて、見た目も大きなこのキット、大満足でした。
今回のSWマイブームで、各台座も(雑ですが)自作したのですが、やはりSWファイターは

「傾けて飾った方が、断然カッコイイ!!(独断)」

のではないかと・・・・
キット付属のベースでは、せっかくの魅力が発揮できないような気が。
こうすると、思った以上に表情が出るように感じます。


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やはりSWモケイはやめられん(笑)

最後までありがとうございました^^
posted by アイスオーレ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2014年02月25日

FM1/72 Yウイング 1

みなさま、こんばんは^^

前回書きました「Xウイング各機体の、カラーリング設定」ですが、
改めてSW1作目を見る限り

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↑↑↑
ヤビン4の格納庫内にてルーク機、機体側面の「赤帯」が途切れてない(この写真はちょっと見にくいね)

しかしその後「帝国の逆襲」時のルーク機は、説明書の設定どおり。
でもこれはベスピンで乗り捨ててます。

そして「ジェダイの帰還」でもタトゥーインから離脱するワンシーンだけ、Xウイングに乗っています。

・・・これもまた別の機体?
その都度「ルーク用に」なんて、リペイントしないよね。反乱軍だもの。
となるとやはり、3作品でそれぞれ別機体なのか・・・

とまあ、
細かい矛盾を言えばキリがないんですけどね。
ちょっとこの機会に気にしてみたのですが、そんなことより「SW世界観を楽しむ!」というのが
一番のワクワクなので、この辺で(笑)



さて、



今回から、ファインモールド 1/72 「Yウイング」 です。

TIEシリーズもXウイングも、複数回作ってますが、これは今回初めて製作します。
ずっと「地味な脇役」と思ってましたので、優先順位が低かった。
しかし組み上げてみると、

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↑↑↑
なかなかの存在感です。
1/72Xウイング約18cmに対して、全長約24cm!

しかも長さだけでなく、全体にガッシリした骨格ですので、ワンスケール上のようにも感じます。
実際、1/48Xウイングに近い大きさです。

うん、これはいい。
このボリューム感と「意外さ」が、ワクワクを増大させます^^

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↑↑↑
キット・機体表面から浮いているパイプ類などは、全て別パーツ。再現度の高さが伺えます。
これらのパーツは繊細なので、切り出しや整形も慎重に行いました。さらに配置も細かく複雑なので、
「説明書をよく見て作る」・・・これはスケモ製作っぽく、久々に新鮮(笑)

今回もFMの職人技が光る!
それにしても、30数年前にこの原形を作ったルーカス指揮下のモデラーさんはスゴイ。

ちなみに写真はサフ画に見えますが、ちゃんと塗装してます。
Xウイングと同じく スカイグレー + フラットホワイト。 デカール&ウエザリングの前に、
ツヤTOPコートで保護します。
アクリル塗料なので、乾くまで扱いは慎重に!

ノズル電飾も配線しましたが、いまになってコクピット下に「電池挟み」仕込めたな・・・と
しかしこのように細いパイプだらけの繊細な表面のキットなので、完成後はあまり触らなくていい
ように、今回は平行リード線で、わり切って「外から電源」にします。


72y5.jpg
↑↑↑
ちなみのコレが、共和国時代のYウイング「本当の姿」だそうです。
メンテナンスしにくいので、カウル(装甲)を外した、という設定らしい。
(確かに外した方が断然カッコイイ!と思う)

SWファクトファイルには「装甲を外してもかなり堅牢な機体」とありましたが、トレンチでは皆、一撃
で落とされてるやん・・・
これはベイダーの射撃が上手いのか、もしくは後方が弱点なのか。

と、記事を書きながらそんなことを考えつつ、Yウイングは乾燥中。
この間に、おゆまるで1/72トルーパーを複製しよう。

posted by アイスオーレ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2014年02月23日

FM1/72 XウイングRED2 完成

こんにちは。

今日もファインモールド製SWキット・・・
1/72 「Xウイングファイター(レッド2・ウェッジ・アンティリース機仕様)」
の、完成編です。

2年半前は、ルーク機を作りましたので、今回はウェッジ機。キットはレッド1〜5、それぞれに
仕上げられるよう、マーキングデカールが揃っています。
(1/48キットもそうしてほしかった・・・)

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↑↑↑
機体側面の「赤帯」なんですが、ルーク機・レッド5は途切れているデザインになってます。

ちなみに僕が30年くらい前(!)に初めて作ったXウイング模型、海外メーカー・MPC製キットの
ものは、確かこういう長い赤帯デカールだけだった記憶があります。
当時は設定もよく分かっておらず、長帯(ウェッジ機)なのにウイングは5本線(ルーク機)という
デカールを貼ってました^^
まあ、
厳密には、いまも「どこまで突き詰めるか」というより「雰囲気重視」なので、そこまで指摘できる
のは相当なFANだけなのだろうな、と思いますが・・・
(そう考えると、この機体も「ウェッジ機っぽいXウイング」になるんですけどね)


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赤いデカールもそのままではコントラストが強いので、チッピング塗装の後、WM「オイル」と
「サンド」でぼかします。
(R2だけは、ちょっとキレイめに)

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帝国軍機はほとんど汚さなかったのですが、今回は汚しました。
汚してこそ、の反乱軍機体ですしね・・・

平筆でスミ入れブラックをダーッと塗り、おおまかにティッシュでサーッと拭き取ります。
それからエナメルシンナーを調整しながら筆に含ませ、部分ごとにオイル垂れなどの汚れを流して
行きます。
あとはエッジ周りに、スミ入れブラウンでサビっぽい感じも追加。
これは(いつもですが)つい、やりすぎるので注意が必要でした。


そして今回は、


電飾も!


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「高輝度」と表示されている3ミリ砲弾型LEDを設置しました。
通常のものより、かなり明るいです。
しかし撮影すると、いつもどおり「赤い光」がオレンジっぽいなあ・・

コイン電池は、オシリの装甲を取り外して差し込みます。

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手元の、FM・1/72SWキット、集合!
今年はこればかりですが・・・次はまた、反乱軍も追加したい。

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「突入する!」

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↑↑↑
最近は、こういう画像の加工も楽しくって。

posted by アイスオーレ at 12:30| Comment(6) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2014年02月16日

FM1/72 TIEインターセプター完成

おはようございます。

昨日はツキイチ、関西仮組の製作会でした。
みんなで集まって、作り始めてもう一年。

いつもありがとうございます^^
今後ともどうぞよろしくお願いします!

昨日の様子は、
↓↓↓
ツヨさんのブログ

くにおさんのブログ

からドウゾ!(いつもどおりサボリです・・^^;)

さて、
ガンプラ離れしているこの頃ですが、くにおさんから妙なガンプラを渡されまして^^

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↑↑↑
はじめは頑なに拒んでいたのですが、組み立てていくうちに、アレ・・・なんかカワイイかもしれない、
と^^;
しかしこのキットは、オッサンが作るものではない(笑!・・と、思う)
6月までに完成させればいいとのことなのですが、もし塗装などして仕上げても、おそらくこのブログには
載せないと思います。
ハズカシイから。


では今日のお題、

今回もファインモールド製SWキット、1/72 「TIEインターセプター」 完成編です。

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↑↑↑
このキットも、Xウイング同様2年前に(しかも2機)製作しています。
最近塗装が、アクリル塗料メインに変わったこともあり、機体色やスミ入れの色味が変わったくらい
ですが、さすがに作り慣れてきた感があります。
改修とか一切ありませんから

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1/72・タイシリーズのキットには、キャノピー用マスキングシールが付属しているのですが、これは
このままカットして使用するよりも、シール上にマスキングテープを貼り、それを切り取って使った方が
よりキレイに仕上がる・・・・ということに改めて気付きました。(今頃かい!ですね・・^^;)
マスキングテープの方が柔らかいんです。

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「TIEファイター、進化の変遷」

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↑↑↑
(左)無尽蔵に量産される(と、される)帝国軍の主力機・TIEファイター、

(中)それにシールド発生装置・ハイパードライブ機能・高効率ソーラーパネルを装備させたカスタム機、
   TIEアドバンスド・X1 (ダースベイダー専用機)

(右)「X1」を基本として性能の底上げが図られ、新規に量産されたのがTIEインターセプターです。



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↑↑↑
そして暮れ以来、我が家に配備され続けてているTIEファイターズ!!

まださらに、追加生産される予定です(どんだけはまってるねん!笑)



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↑↑↑
今回も、TV静止画をPCモニターに映し、その前で撮影です^^
「ジェダイの帰還」クライマックス、デススター2反応炉を目指して飛び込んできた反乱軍機を補足
するインターセプター!

次回は、Xウイング完成編です。
posted by アイスオーレ at 09:40| Comment(2) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2014年02月12日

FM1/72 XウイングRED2 1

(2/14 追記)

みなさま、こんにちは。

今日は、「Xウイング」 です(ファインモールド・1/72キット)
2011年以来、2機めの製作になります。
↓↓
(前回完成記事)

先に1/48のXウイングを作るつもりだったのですが、X翼電飾の配線具合を確認したいと
思いまして、またまた買ってしまった 1/72キット(笑)
前は「レッド5」にしたので、今回は「レッド2」にしようかと。

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↑↑↑
サイズピッタリ、3ミリ砲弾型LEDを4発、各ノズルの内側に設置します。
(ノズル先端は「透け防止」に、フラットブラックを塗ります)
リード線は基部からボディ中心に向けて、このような配置で通しました。(使用しているのは先日書いた
極細リード線)
完成後、配線と電池は装甲内のスペースに収めます。


そして、


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↑↑↑
とても「電池ボックス」などとは言えない、プラ板を貼り合せただけの、「電池挟み」(!)
収納する空間が狭いので、極力小さくします。しかし、雑だなあ。

結線部分の、はんだ付けもしていない。
オンオフスイッチもありません。
オークションに出すのでも、コンテスト用でもないし、まあ、いいか〜ってね。
(こんな記事、我が電飾の師匠・ロクさんとテツさんにはオハズカシイのですが・・・)

まあ、
とりあえず言いたいのは、こんな風にテキトウな配線でも、光ります。
↓↓↓
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でも光量が足りない・・・と思い直しまして、

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↑↑↑
「高輝度LED」と表示されているLEDにつなぎ直してみました。
うん、
このほうが「Xウイング」らしい!(と思う^^)


市販の、配線済みのものを使用しなくとも、LED電飾って、実はけっこうカンタンなんです。
昔の、ムギ球配線レベルでもちゃんと光るんです。

そこから、いや、はんだ付けする!とかスイッチは必要!ってなるかはそれぞれ次第ですから・・・



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↑↑↑
またふたり、ストームトルーパーが増えました(楽しい!^^)
これは1/72ファルコンのものです。
でももっと増やしたい。またTIE買ってしまいそうだな・・・

さて、次回はXウイング完成編、と行きたいところですが、たぶん
1/72TIEインターセプター(こちらは通算3機め)の完成編になると思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・


2/14 追記

今日は極寒。
インターセプターは完成しましたが、写真も撮れてません。
しかしもういまは、スターウォーズ模型以外作れません。なにも作る気がしない^^;
(熊っぽいのとか犬っぽいのとか、ムリ!笑)


そうそう、昔一気にハマってしまった「スターウォーズトリロジー・アーケード」の動画
発見。
非常に懐かしい。家庭用に移植されてないのが残念ですが、いまとなっては動画を見ているだけで
満足してしまいました(笑)


posted by アイスオーレ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2014年02月08日

FM1/48 TIEファイター 完成

みなさま、こんにちは^^

今日は列島中、すごい雪ですね。
10ウン年前は、僕も仲間と連れ立ってスノボだ!なんて徹夜でドライブなどしてたものですが、
いまや雪景色を室内から眺めつつ、ぬくぬくの暖房部屋でスターウォーズを観て、寝っころがって
TIEの写真を撮る方が楽しくなっているという(笑)
あのアウトドアも好きだった片鱗よいずこ・・・と、この季節になるたび胸によぎります。


さて、今日は ファインモールド・1/48 TIEファイター の完成編です。

それにしても昨年暮れから、ベイダーのタイアドバンスド、1/72タイ2機、そしてこの1/48タイと、
ナウシカを挟みつつもタイばっかり作ってるなあ・・・
エアブラシも、ライトブルーしか吹いてない(笑)

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↑↑↑
今回はキット付属のベース上に、いつものデススター表面(っぽい)ディテールを、作ってみました。
そしてやはりSWファイターは(個人的に)傾けて飾りたいのです。

それと製作にあたり、WEB上で完成画像を探したりしてたのですが、この1/48キット、パーツ構成も
ほとんど1/72と変わらないこともあってか、単体の画像だけだと「まったく」その大きさが分からない!

なので、大きさを比較してみます。
せっかく1/72も作ってるしね^^

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↑↑↑
缶サフの高さを越えてます。かなり大きいです!
ソーラーパネルも、ほぼ手のひらほどあります。
でも他は縮尺以外、ほぼ同じ・・・いや、パネルの形状は、72のほうが少し縦長かなあ。


48サイズはコクピット内の空間も余裕がありますので、機内灯を付けてみました。

48tf02.jpg

このキットはキャノピー(クリアパーツ)が別になっていますので、プロップ(映画撮影用模型)風に
外してあります。
実はちょっとやりたかった。

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↑↑↑
後部のイオンガス噴射口も電飾しています。タイ電飾のメインはこっちかな?
開口した部分は、クリアジェルで塞ぎました。でもこうすると、ますますテールランプっぽいなあ・・

48tf06.jpg
↑↑↑
天蓋(こちらも風防ガラス無し^^)を外してみます。
床に2本LEDを配置していますので、ここから見ると実はけっこう明るいキャビン内部。
ちなみに電源のボタン電池は、床下に設置し、下側の円型パーツを取り外しします。



48tf07.jpg
↑↑↑
ほら・・・・
この写真だけだと、1/72との違いが全く分からない。

でもいま、目前の机上にあるこの「1/48・タイファイター」は、その存在感とともに、得も言われぬ
充実感と満足感を放っています(大きいことは素晴らしい)
98年、「特別編」公開当時のモデルグラフィックスの記事には、輸入品のプロップレプリカが、26万円
と書いてありました。(この記者は買う!と書いてました^^;)
その大きさがどれほどかは分かりませんが、いまやその1/100のお値段で、ここまで精密な
TIEファイターのキットが入手できるなんて・・・!
僕にとっては、最高級のタイファイターが手に入ったと思っています。
そんな良い時代になったと思うと同時に、ファインモールド、そしてその職人気質には、ホントに、
大いに感謝です。

さらに言えば・・・
キャビンの形状が同じなので、ゼヒ1/48ラインナップにインターセプターを・・・というのは難しい
かな^^;
そして何年後でもいいので、ブロッケードランナー(言いかた、古い!)病院船、ツナシップとかも・・
ぜひキット化を実現してくれたらなあ・・・と勝手に夢は膨らみます。



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2014年02月01日

FM1/48 TIEファイター 1

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おはようございます。

先日、
この3月に食玩の「SW・ビークルコレクション7」が発売されることを知りました。

気になるラインナップは・・・

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(画像はWEBより)
↑↑↑
サンドクローラーとタイディリアム・・・ちょっと微妙な気もするけど、欲しいかも。
Bウイングは、前回のAウイングと並べるといい感じになるかな。

AT-ATは、前回の1/144サイズからスケールダウンして今回、2機セットとのこと。
これはプチサイズの「ホスの戦い」ジオラマが作れそう!^^
そうなると、スノースピーダーはスクラッチだね。豆粒サイズになるな。


「ビークルコレクション」といえば、
開封したときはこんな感じなんですが、
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↓↓↓
ちょっと修正&軽くエナメルウォッシングするだけで、生まれ変わります!^^
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そんな、ハイクオリティ・アイテムだったんだ!と気付いた去年は「帝国の逆襲」の、ホス系メカを揃える
ことに凝っておりました。
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これ、どこに仕舞い込んだんだろう・・・?記事書いてると、久しぶりに見たくなりました。
そういえば今回のAT-ATは、ヒザの角度がちゃんとなってる!(さすがにシリンダーは追加が必要な
ようですが)
去年は3機分、計12本の脚部修正は少し疲れましたから^^;


ただ今回のラインナップでは、ちょっと(個人的には)オトナ買いに踏み切れない・・・
旧3部作のみのラインナップ、というのはナイスなんだけどね。(あ、スレーブはジャンゴだった)
ひょっとしてシークレットがスゴイとか!?
でも、シークレットが分かった時点では、ハコで買えなさそうなのが、はがゆい(笑)

このビークルコレクション、僕は去年、初めて買ってみたのですが、この時期に毎年リリース
されるんだろうか?
だとしたら嬉しいんですが・・・



さて、



「ベイダー小隊」に続きまして製作中、またしてもTIEファイターです。
ちょっと「タイファイター」にハマってるかも(笑)まだインターセプターもあるし。

今回は、
前からずーっと気になっていた、同じくファインモールドの、1/48の方の、TIEファイター。
ただいま電飾作業中です。

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↑↑↑
コクピットと、

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↑↑↑
イオン噴射口にも。


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↑↑↑
それと今回ヨドバシで入手した、極細リード線。(いまさらかも知れませんが・・・)
いつものリード線に比べて扱いはややデリケートになりますが、狭いスペースの配線に向いてます。
MS等にも良さそうだし、パイピングディテールにも重宝しそう。


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↑↑↑
最後に、この間のストーム・トルーパーズ。
黒でスミ入れし直したら、引き締まった感じ!

これも出来れば、もうちょっと大きなサイズで揃えたいなあ。1/35や1/24くらいで3人チームセット、
とかあればいいのに。

posted by アイスオーレ at 10:17| Comment(2) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2014年01月26日

ベイダー小隊 完成

みなさま、こんにちは。

前回の「ダース・ベイダー専用TIEファイター」に続きまして、

「ベイダー小隊」を編成してみました^^

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今回製作したのが、ベイダー機と同じくファインモールド製、1/72・TIEファイター。
やっぱり形、ブラックデビルっぽいよなあ・・・

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劇中での随伴機は2機。
製作は1機づつ、ではなく同時に進めました。

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元々のデザイン、もしくはFM製SWキット・初期のラインナップということもあってか、コクピット
モジュールの合わせ目は目立ちますので、これは合わせ目消しを。
機体カラー(タミヤアクリルのライトブルー)も、ベイダー機に合わせます。
あとは前回同様、きっちりスミ入れして大満足(笑)

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イオンガス噴出口はメタルシールでそれらしく。でもこの部位って、映画の中でもテールランプにしか
見えないんだけど・・・・^^;
(1/48では、ゼヒ電飾にチャレンジ!)

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そして、キット付属の1/72・ストームトルーパーズ!
2人で1セットなので、計4人。揃うと嬉しい^^

ベイダー卿とともに!

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↑↑↑
タイファイターの大きな見せ場は、側面のモールドかも。
スミ入れ(するだけ^^)の効果、そのやりがいを感じます。


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↑↑↑
今回、思いつきで作った「カマボコ板・ベース(笑)」
デススター表面・もしくはトレンチ(側溝)をイメージしました。キット付属の簡易ベースとは違った
雰囲気が出せたかも?さすがに全体の情景を作るなんて、家ではムリなんで^^;

左の(元)ベイダー機ベースも、数を揃えるにあたりアレンジを追加しました。



−「ゴールドリーダー、敵機接近、数3!210度から侵入!」
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−「私が仕留める!カバーしろ」 −「了解!」
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暮れにベイダー機を作り始めたときから、「エピソードIV」のDVDばかり観ています。

そして見れば見るほど、ああ、やっぱりコレ(IV)が一番だよな〜、と思います。
新3部作の(集団)ライトセイバー戦もよかったけど、旧3部作リアル世代としては、やっぱり

スターシップ、ファイター同士に拠る、「宇宙空間」での「ウォーズ」

が、一番見たい(笑!)
さらに、いまのフルCGみたいに、軽くなくって、もうちょっと、スローな感じのするやつ。
もちろん、作品全体のバランスがいいやつ!(難しい^^;)

それらが凝縮して、作り手の思考錯誤まで伝わってくるのが「EP・IV」

そんな風に思います。

posted by アイスオーレ at 15:13| Comment(2) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2014年01月22日

ベイダー小隊 1

みなさま、こんにちは^^

昨年以降、製作(創作)の対象が「ガンプラ以外」にますます広がって行き(とどめはやはり、モデスポ
参加でしょうか・・)いまではその優先順位は、正直かなり下がっています。

とはいえ、別にもうガンプラやめた!って訳ではありません。模型雑誌を見てカッコエエー、と思います
し、興味もあります。はずみで、作ることもあるかもしれません。
(しかし以前に増して、完成できる自信がない・・・)

ということで今後はしばらく、作品を投稿するのは、よりジャンルを問わない模型投稿・閲覧サイト
「fg」
の方がメインになりそうです。
(でももちろん、モデラーズギャラリー・ブログポータルのチェックは続けてます)


さて、


その「fg」に先週、「カイに乗るナウシカ」を投稿してみました。
作品投稿自体、実に久しぶりです。

結果は、デイリー6位にランキング(微妙!^^;)

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ちなみに昨日は37位、今日はもう84位・・・

ウイークリーランキングでは、月曜27位、火曜22位、今日は19位。
(木曜21位/金曜20位/土曜21位)

マンスリーランキングでは、今日やっと98位!
(木曜96位/金曜99位/土曜100位^^;)

こちらも、ときに物凄い造形作品が投稿されますので、もうあっちゅう間に圏外へ飛んで行きそう
です。



さてさて、



ではやっと今日の本題、「ベイダー小隊」です。

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ファインモールド・1/72キット
「ダースベイダー専用TIEファイター(TIEアドバンスド・X1)」

こちらはちょうどひと月前、関西仮組年末の製作会で作り始めたものです。
改修も、電飾もしておりません。ひたすら「そのまま作った」(笑)
トレンチ風ベースだけ、かもぼこ板で作りましたが。

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↑↑↑
中には、ちゃんとベイダー卿も鎮座しております。見えないけど・・

それにしても塗装して、ちゃんとスミ入れするだけで得られる、この満足感。
以前も書いたかもしれませんが、ファインモールドの、引いては日本の工業技術・その職人技は、
実に素晴らしいと思います。

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機体色は、タミヤアクリル・XF23、ライトブルーをそのまま使いました。
調色しても、量産機を揃えたとき、色が微妙に違うとシラけるので・・・ん、量産機?

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↑↑↑
ベースにも、それらしく(刻印風?)

以前、手持ちのSW完成プラモは、1/144ミレニアムファルコン以外、全部友人にプレゼントしました
ので、手元にまた再び、SW世界が広がっていくのは楽しいです。


そういえば、面白い動画を見つけました。
超絶にチープですが、カット割りやタイミングは完璧!
↓↓↓
スターウォーズへの愛を感じます^^

posted by アイスオーレ at 11:23| Comment(4) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2013年03月02日

帝国の逆襲 4

みなさま、こんにちは^^
Imperial march♪

ビークルコレクション6による「帝国の逆襲」記事も、今日で4回目です。
いったん今回で一区切りにしようと思いますが、恐らく今後も続けるシリーズになりそうですので・・・^^
とりあえず「完成編」とはしませんでした☆



・・・・ホス降下部隊。

上陸艇 降下後、各部隊 はすみやかに 展開 せよ!
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全機 戦闘態勢! 隊列 を 維持 し、ヴィアーズ 将軍機 に続け!
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進撃 開始!!
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・・・・といった感じでしょうか?^^v
↓↓↓ ついでに、映画のワンシーンもちょっと!
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今回製作した帝国軍・機械化制圧部隊です^^
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「脚」がいっぱいですね〜(笑!)
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HGサイズではありますが・・・3機で隊列を組むだけで、机上とはいえかなりの存在感&圧迫感です。
こんなのをリアルで、真正面から迎撃するのは、コワいだろうな・・・
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↓↓↓
ネームプレートは付属品ですが、1機分だけカンタンに雪上風ベースを作りました。
(全部乗せられるベースとなりますと、エラいことになるので^^)

できればルークを吊るしたかったのですが・・・ちょいとテンションが下がってしまいましたので^^;
またの機会に!

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そして、今回のビークルコレクション6を加工・製作した全てです。
うーん、我ながらけっこう充実しております。それにしてもみんな見事にグレーだ(笑)
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そして最後に、あとふたつ入手したのは、AT-TEと、青いAウイング(これがシークレット)
こちらは未加工です。
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Anakin_Skywalker.jpg今回は期せずしてマイブームとなったSWですが、
それもやはりこれらアイテムの完成度が非常に高かったからこそ!
今後のビーコレ展開には注視してみよう、と思いました。

posted by アイスオーレ at 17:14| Comment(6) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2011年07月29日

mpc AT-ATスノーウォーカー 5

みなさま、こんばんは。

今回で 「mpc AT-ATスノーウォーカー編」 は完結です。

思えば30年近く前に作った記憶のあるアイテムを、このようなオッサンになってから再び作ることに
なるとは・・・
あの頃は思いもしませんでした。


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・・・アップはこれが限界でしょうか。


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ワイヤーがいい感じにたわんで・・・・


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ジオラマなので動きがなくって・・・・スピーダーは以上です!


頭部を左舷から!
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アゴ下中央の四角モールドも、彫りなおしました。
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ホント、もうチョット赤いんですけど・・
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画像の加工前です。でもほとんど触ってません。
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長い間スノーウォーカーにお付き合いいただきまして、ありがとうございました^^

さて、この夏前半はず〜っと氷の惑星で遊んでおりましたが・・・・笑
次回は少しテイストを変えてみようかと思います。

でも実は、約1年前にほったらかした宇宙戦艦も仕上げたい!と思ってますので・・・
まあ、そのあたりから再始動しようと思います。

posted by アイスオーレ at 20:25| Comment(10) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2011年07月26日

mpc AT-ATスノーウォーカー 4

みなさま、こんばんは!

今日はいよいよ「スノーウォーカー完成編 @」 です。


作業も大詰め!
成型段差が大きい、カカトのシリンダー風パーツを差し替えます。

根元部分を残しまして、プラ棒を芯に差し込み、2種類の径の真ちゅうパイプを重ねますと・・・
キャノン砲同様に、シャープになりました^^
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↑↑↑
悩んだ結果、今回の基本色はタミヤサーフェイサーのライトグレー色を、まんまで行きます。

そういえば昔作ったときは、真っ白に塗ったんです。映画を見る機会そのものがめったになかった頃
ですから(ビデオソフトがようやく出はじめた頃でしたが・・)
完全に脳内のイメージで塗ったんでしょうね。
でもホントは全然白くないんですよ、AT−ATは。

さて

汚し具合がまだちょっと控えめな感じ・・・・今回はもうちょっと強めにオイル垂れ汚れを施します。




一番強く垂れているのは、ボディ装甲板です。
このようにエナメルで線を引きまして・・・
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綿棒で下から上へ・・・間を置きつつゆっくり拭き取っていきますと、このように。
あとは、ウエザリングマスターで色を重ねて行きます。




キット付属のスノースピーダーと、反乱軍砲台も作りました。
とくにスノースピーダーは、先に1/48を作っていたおかげで、かなり参考になりました^^

エアブレーキ・ハープーンガンなども追加してあります。

砲台はハッチのディテを入れまして、被弾した状態を。
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ではどうぞ!








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今回は、久しぶりにチョビっと画像をいじってみました^^





レーザーキャノンもシャープに!
(銃口はちょっとアレンジしてますが・・・)
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しかも、う、動きます!笑

それにしても赤いLEDの光が、オレンジっぽいですね・・・



「北から、帝国軍ウォーカー部隊の接近を確認!」

わざわざノッシノッシと歩いてくるんですから・・・圧迫感もひとしおです!
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ズシーン!
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ズシーン!
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ズシーン!
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ズシーン!
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ズシーン!(しつこい^^)
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エナメル汚しの上にパステル(Wマスター)で2〜3色重ね、いったんコートします。
今回はその上にスノーを乗せてから、さらに軽く水性コートを吹いて押さえました。
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「もう一周だ・・・・!」
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「ケーブルが終わります!!」
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「切り離せ!!」
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進撃する鉄の獣も、とうとうその歩を止められるのか・・・?
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最後に、上空からの俯瞰写真です。
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次回はもう少し、スノースピーダー主役!な写真を載せたいと思います。

☆☆☆
⅀ᇄ
posted by アイスオーレ at 18:00| Comment(14) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2011年07月20日

mpc AT-ATスノーウォーカー 3

みなさま、こんばんは^^

今日はAT−ATの第三回目、今回は頭部の改修内容を書いていこうと思います。
とりあえず、頭部装甲も気になる凸モールドは凹ラインに変更し、一部はパイプモールド風に処理して
ます。
まずは首関節の処理から・・・
↓↓↓

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首関節はボールジョイントも仕込みにくそうな構造ですし、いまさら輪ゴムは使いたくないし・・・
どうしよう?
って思いながらネットを見てますと、いらっしゃいました、スプリングを使っておられる方が!

と、いいますか・・・ボディを作るとき「首なあ〜、固定でもいいや〜」なんて(笑)なにも考えずに
装甲パーツを貼り付けてしまいましたので、
(×××いまさらボディは分解不可能!計画性なし!)
可動は、頭部・首の接続部分のみになりました・・・。

まあ・・・今回も市販LEDを内蔵して、アタマが若干・重量増しになるのでいいかな?とも。





さて、続きましてAT−ATの主武装・頭部レーザーキャノンですが・・・
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これはさすがに置き換えたほうがいいですよね・・・
ということで、普段めったにやらない作業を(笑)
直径の違う真ちゅうパーツ(3種類)を使って置き換えました。(なんか、真ちゅうパーツの色が
ワルいゾ・・・長いこと使ってなかったんだ^^;)

主砲レーザーキャノン砲(下のやつ)は現在パテ盛り中で、銃口も各二門づつに改修予定です。




キットでは下側装甲(アゴ部分)に、キャノン砲パーツを接着するだけなのですが・・・
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せっかくなので、主砲は前後にスライドできるようにします。

装甲に、スライドするだけの空間分、穴を開けます。(一瞬、連動させるのは可能か?って思いました
が・・・・よく見るとコレって劇中では複雑な動きかたしてるんですよね。1本づつ前後に動くのでは
なく、高速で2連射して、2本ほぼ同時に前に戻る)

ま、動かせるだけでいいのでは?というところに無事着地^^




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というわけで、左右ともこのように前後できるようになりました。
でも、動いたあとの穴が気になります・・・




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そこで装甲をはさみ、キャノン基部とエバグリプラ板を接続することで穴を塞ぎました。
これでキャノン砲ごと、内部スリットもスライドします。




さて、もうひとつ・・
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こめかみ部分の左右副砲塔もポリパイプで接続し、上下に可動できるようにしました。
(装甲パーツがまだでした!)



で、このように動かせるようになりました。
↓↓↓
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装甲パーツはまだ着いておりませんが・・・うむ、いい感じ!(自己満足)




で、今回の電飾は・・・
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このように内部にプラ材で、例の市販LEDをそのままはめ込むスペースを作ります。
頭部パーツ同士のわずかなスキマは(本来パテで埋めるべきなのでしょうが・・・今回は)ゼリー瞬着を
使いました。乾燥後、透けないようブラックを塗装。

LEDなのですが、そのままでは指向性(一点直進の光の向き)が強いので、ガラス部分にツヤ消しを
吹きました。
同様にキャノピーも透明プラ板にツヤ消しを吹いて、ボワンとした光源になるようにしました。



で!
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このように点灯。
・・・あ、でも本来はもうちょっと赤く、柔らかめの光になってます。

さて、前回に続きまして今回も市販LEDを、まんま使っておりますが・・・このやり方も今回まで!
(の、つもり)

とうとう先日、テツさんにいただいたアドバイスをもとに、千石電商さんでLEDやら銅線やら、
ハンダこてセットなどを購入いたしました。

なので次回作からは、もうちょっとちゃんとした(笑)電飾作品になると思います。いや、そのように
仕上げたい。
電飾マスター・ロクさん、テツさん!またお聞きすることも出てくるでしょうが、どうぞよろしく
お願いいたします!



あともう少し?!
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あ、それと昨日のyahooにて・・・
ストームトルーパーとディズニーランドを楽しむ、ベイダー卿のお姿がUPされておりました。
http://www.youtube.com/watch?v=t4_dZPVg8KI&feature=youtube_gdata_player
スターツアーズのCMだったんですね。
(ビクッ!としてライトセイバー構えるトコとか「◎」^^ちゃんとオチもついてますし!笑)

それに関連して見つけたのですが・・・
http://www.youtube.com/watch?v=uH3YzXKf2VI
むうう〜・・・こういうのがアトラクションの大画面で体験できるんですね!イイナア〜・・

これはほんの数秒ですが、2番めに出てくるホスのAT−ATなんて・・・もう一瞬でシビレてしまい
ました。
なんてカッコイイんでしょう!


posted by アイスオーレ at 18:00| Comment(15) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2011年07月17日

mpc AT-ATスノーウォーカー 2

みなさま、こんばんは。

先週の明石にて刺激を受け、制作意欲も高まっていたのですが・・・
案の定?今週の気温上昇に打ちのめされておりました^^;

とはいえ、多少は作業も進んでおりますので、進捗状況をば。
↓↓↓


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装甲はこのように、ほぼ凹モールドに置き換えました。中央したの大きな四角部分はそのままですが
・・・
あと、各脚の付け根部分に、それぞれ「クルマ留めパーツ」的なものを追加しました。プロップには
こんなにモールド入ってないのですが、いい感じでしたので採用!

首パーツも長すぎるので、約2/3ほどにカットしました。


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オシリも、パテで修正しつつ・サフを吹きつつ、です。


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姿勢は、この角度で固定します。前右脚は、少し深めに曲げてみました。



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その分、内部が見えてしまいますのでエバグリでチラ見えパーツを覗かせます。



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脚の側面には、シリンダーモールドがあります。キットのままでは上のようになってるんですが、劇中
では脚を動かすたびに上下に動くんですよね。(そのアナログ感が、なんともカッコイイのです!)

なので脚を深く曲げているときは、それだけシリンダーも上下に動いてる状態に修正します。
プラ板とプラパイプでそれぞれ長さを調整し、ここもパテで修正しつつ・サフを吹きつつ。



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脚先(足首)もモールドを追加します。
中央の2段になっている部分も歩くたびに沈んでましたので、周囲を彫って別パーツっぽく・・・して
みましたが、スミ入れないと見えませんね。
外側の台形モールドと、ツマサキ真ん中のラインも彫りました。

ツマサキモールドは4×4脚で16ヶ所、台形モールドは8×4脚で32ヶ所・・・!
(アタリマエですけど^^;)

いままでFMのスーパーモールドに甘えてましたので(笑)ちょいと時間はかかりそうです。

posted by アイスオーレ at 19:49| Comment(8) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2011年07月07日

mpc AT-ATスノーウォーカー 1

みなさま、こんばんは^^

ファインモールド製のファルコン・Xウイング・TIEインターセプター・スノースピーダーを
経まして、そろそろナウシカあたりに(Japaneseアニメに?)ちょっと戻ろうかと思いましたが・・・

先日シギノモデルに行く数日前に、実はオークションで安価で入手できたアイテムがありましたので、
やはりといいますか、そちらから・・・にしました。

ということで、

今回からは海外メーカー「mpc」の超旧キット(約30年?)のAT−AT、通称スノーウォーカー
の製作記です。


SW世界どころか、まだ氷の惑星ホスからすら脱出できずにいます(笑)
まあ、また明日から猛暑が復活しそうな感じですので、もう少し雪の世界をイメージしても良いかなと
^^



では、約30年もの長きを生き残った?(時の流れに取り残された・・?)
パッケージです。

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もういろんなところが、へこんで破れて退色しております。
よくこんなに長い時間を経て、僕の元へとやって来てくれました^^〜がんばって完成させるからな!

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キットは「ジェダイの帰還」のときのモノみたいです。
AT-ATはエンドアでも運用されているシーンがチョコっとあります。

実は30年近く前にも、同じブツを購入したことがありました。それにしても、ここまでの大昔のキット
を再度作る!リベンジだ!・・というのは、僕にとっても初めての経験です。

ではさっそく、仮組みをしてみましょう。

最近は、当ブログでは大きさ比較以外にとんと出なくなったガンプラ(HG)・・と比べても分かる
ように、けっこうなボリュームです。
スケール的には1/72・・・よりちょっと小さいかも?
設定の全高は16メートルらしいです。

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まずは、気になる凸モールドをゲージに、凹モールドを彫りなおしていきます。
でも込み入った個所もありますので正直、全部を彫りなおすのもタイヘンそう・・・なのでパイピングに
見えそうな箇所は残そうかなあ、なんて思います。あくまで雰囲気重視!^^;

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機体後部は、劇中のシーンを参考にプラ板などでディテUP中です。
上面周辺はオリジナルはいってますが・・

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脚部(ヒザ)はキットではほとんど曲がりません。(左前脚の角度が限界!)
なので右前脚は、これくらいまで曲がるように削りました。
そもそもAT−ATの「4脚」で表情をつけるのはなかなか難しい!ので、固定で仕上げます。
(ということは、また雪上ベースも^^)

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オマケでスノースピーダーが付いています。ちょっと小さいような気もしますが^^
でも気にしてはイケナイ!
これがあれば、このシーンやあのシーンも再現できそうです。

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ではもう少し、雪の世界で楽しんできます!^^

posted by アイスオーレ at 20:02| Comment(12) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2011年07月04日

FM 1/48 スノースピーダー 3

みなさま、こんばんは^^

本日は「FM 1/48 スノースピーダー」の最終回です!


〜EP4.5〜

「・・・デス・スターの破壊に成功した反乱軍だったが、ダース・ベイダーの座上する『エグゼ
 キューター』を旗艦とする帝国軍艦隊の猛攻により、ヤビン星系からの脱出を余儀なくされた。

 レイア姫率いる反乱部隊は辛くも難を逃れ、銀河辺境にある「惑星ホス」にたどり着いた。全てが
 氷に閉ざされたこの大地に基地を建設することを決定し、哨戒各機は基地周辺の調査にでかけた
 のだが・・・・」

ダグ  「こんな土地に、生物がいるとはとても思えませんね・・」
ルーク 「ああ、だけど油断はするなよ。ここは未知の惑星だ。赤外線にも反応しないヤツだって・・・
     危ない!!」

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とっさの急旋回で、衝突を回避したルークたち!

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ルーク 「!・・・なんだ、あいつは!?」

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「グルルル・・・・」
これが、惑星ホスの住人であり、捕食者たる(雪の怪物)ワンパとの初めての遭遇だった・・

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なんていうイメージで^^;
ワンパ(っぽいの)も作ってみました。

石膏でポーズを形作ってからエポパテで肉付けし、つまようじなどで毛並みっぽく表面をならしま
した。
確認できなかったのですが、つい「シッポ」まで付けてしまったので、より熊のイメージに近くなった
かもしれません。
目玉にはスチールボールも入れてるのですが、見えない・・・笑

そしてもうひとつコダワリ?エアブレーキです。
キットでは「全開している」か「閉じているか」の選択でしたので、こちら側は「いま動いている
ところ」の一瞬で止めてみました^^

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↓ 左旋回なので、こちらは全開状態です。

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↓ ラジエーター下両側にもあるエアブレーキも、全開状態です。

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ではでは!
いよいよアイスオーレ、初めての本格的!?光ファイバー使用による電飾!
(稚拙なくせに、なにをエラソウに!)をご覧いただきたいと思います^^;





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前回も書きましたが、コクピットだけでなく機体の装甲あちこちも少々光らせてみました。
実機のリアリティよりも、模型的見栄えを優先したということで・・・

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コンソール類の青く光っている部分は、点滅させることができます☆☆☆
LEDを切り替えると外装部分も点滅できますが、さらにオモチャっぽくなるのでやめときます(笑)

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各パイロットの首の向きなのですが、「Watch out!!」とルークが急に旋回したので ダグは
「え!?なに!?」ときょろきょろしている一瞬・・・という感じです。

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では赤いLEDを青に変えてみます。
これまた違ったイメージになりました。

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このあと、ルークを襲ったのがこの固体かどうかは分かりません・・・劇中ではワンパ、もっとオッサン
ぽいカオでしたね。

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思い付きでしたが、ワンパの製作で石膏やパテをこねていたのが、チョット楽しかったです。
そして全体的に、この蒸し暑い時期に「氷の惑星ホス」を題材にすること自体がさらに楽しくって・・・

季節的にも、少しばかり「涼」を感じられる作品になったかな?と思います。

そしてこれからも、ロクさん・テツさんにご指導を仰ぎつつ(ヨロシクお願いします^^)電飾模型を
楽しんでいこうと思います。

さて、次のエピソードは・・・?
posted by アイスオーレ at 18:00| Comment(8) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2011年06月21日

FM 1/72 TIEインターセプター 2

みなさま、こんばんは^^

FM1/72・TIEインターセプターは、今回2回目にして最終回です。

というのも、Xウイング製作の合間にコクピット内の作業を先に進めてたこともあり、仕上げが早く
済んだから。(ストレート組みで大満足なキットゆえ、です^^)
実は、昨日の製作記事も先週から書いてたんですよね・・・



では帝国軍最新型(「エンドアの戦い」の時点で!)ファイターです!

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↓ 正面と・・・
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↑ 後方です!形状はほぼ同じ。


上面と下側、見た目の違いは天蓋のキャノピーだけ?
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「the・めだまオヤジ!」特徴的なコクピットモジュール。
コクピット内部とパイロットは、やはり電飾しないと見にくい感じです。
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機体の特徴であるソーラーシステムの正側面と、内側です。
相変わらず細かなディテールを再現してくれているのが、非常に嬉しいキットです。
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同じく側面と、内側をやや後方から。
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そして!




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2機の揃い踏みです!
今回調合しました「TIEグレー(自作)」とフラットブラックで、この機会に過去作のほうもリペイント
しました。


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やっぱり並べてみると、ワクワクします^^

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うむむ、こうなるともう1機揃えて小隊を組みたくなってきた!




Xウイングとも並べてみます!

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そしてライバル機同士は、やはりチェイスしないと!
う〜ん、いい感じ(自己満足!)

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「人員も資金も少なく、充分なメンテもできない反乱軍」に対して、
「整備スタッフも、資金も潤沢な帝国軍」という対比、

そして最新型の機種、ということで今回はウエザリングは極力控えめです。
それにしてもこのキットは、製作に掛かる手間に対しても、明らかに大満足なキットでした。

今回もブラボー、ファインモールド!

それでは、次のアイテムからいよいよ電飾にチャレンジです。
(やっぱりもう少しSWです!^^)

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2011年06月18日

FM 1/72 Xウイングファイター 5

みなさま、こんにちは^^

長いことお付き合いいただきました「FM1/72・Xウイング」もいよいよ最終回です。
気分的には前回で落ち着いたのですが・・・
今回は、オマケ的にご覧いただければウレシイです^^



ベースに降着。
キャノピーはさすがに選択取付式なので、閉じた状態を選びました。
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着陸の向きを変えてみます。
黒いホース(コード)はワリと自由に配置できます^^
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俯瞰で見るとこのように。
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Sフォイル展開!
翼が開いてこその「Xウイング」!
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やはり、あおりの角度が一番いいように思います。
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機首(ボディ)部分は、上から下にスス汚れを流してます。
ちなみに、以前書きましたが小さな「 ■ 」は、全部デカールです。失くしそう!
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エンジンブロック手前の四角モールドは、プラ板でディテールを追加しました。
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レーザー砲、ここも合わせ目消しました。
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テールブロック
ガンプラのスラスター風に、アルミパーツ付けてみました(やっぱ似合わない^^;)
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ランディングギアを差し替えると、このような感じです。
支柱やカバーパーツが繊細ですので、垂直に抜き差しする必要があります。
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(一応・・^^)飛行展示台は、ピュアブラックベースにガンメタルをコートしました。
エッジをこすって、ちょいとメタル感を出しております。
機体に当たる部分は、塗料を削っています。色が移ったらイヤだもんね!
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「こちらレッド5!突入する!!」

・・・最後はブログタイトルで終わりたいと思います!
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翼の展開やランディングギアの取替え、細いレーザー砲など・・・デザイン上、このサイズでギミック
付きで立体化すると、取扱注意!なキットかもしれませんが
(もちろん、ガンプラみたいにガシガシ動かすわけではないので、全然大丈夫ですけど!)
我ながらここまで雰囲気が出せて、とても満足しています。

やっぱりすごいキットだな〜って思います。
ビバ、ファインモールド!(もっといろいろキット化してほしい☆)

さて、Xウイングも量産機なんですから、ここはやはり数を揃えるべきでしょうか?ウェッジ機とか!
・・・いや、次はやはり1/48かなあ。

もう少し、SWネタは続きそうです
posted by アイスオーレ at 17:00| Comment(12) | TrackBack(0) | スターウォーズ