2014年05月27日

1/1000 メルトリア級 完成

こんにちは。

1/1000 メルトリア級・航宙巡洋戦艦が完成しました。

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今回は、ガ軍戦艦の特徴である「ガミラス目」とノズル光だけでなく、艦橋窓と船体各部にある「航行灯」
の電飾にも挑戦してみました。

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電池BOXは、プラ板で製作しました(今回も雑なんですけど・・・^^; このまま展示台の下に収納
できるようにしてます)
左の電池はノズル光(ピンクLED)用。
中央の電池は、巡航時のガミラス目(緑)・航行灯・艦橋窓を光らせます。そしてこの電池を右にスライド
させると、戦闘モードに移行。
↓↓↓
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(ここでは消してますが)ノズル光はそのままに、ガミラス目はオレンジに変わります。同時に、
航行灯と艦橋窓は消灯します。

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黄色いクリアパーツ越しに見える赤LED光なので、設定よりもやや赤みがかってます。
まあ、より「獰猛な」イメージに見えるからいいかも・・・(ということで^^;)


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↑↑↑
ネームプレートは、地球側の識別名称で作成しました。




これを機会に、仕上げが中途になっていたクリピテラ級もウエザリングを施し、電飾もしてみました。
こちらは「戦闘モードのガミラス目」だけですが。
↓↓↓
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↑↑↑
同様に、地球側の名称でネームプレートを作成。



メルトリア級と、部隊編成してみました。
↓↓↓
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戦闘配置・・!

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ドメル中将指揮下・フォムト・バーガー少佐率いる「第7駆逐戦隊」

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「・・・ガトランティス、怖るるにたりず!」(とか言って楽しんでます^^)



この「メルトリア級」は、過去のガミラス艦を最もイマ風にブラッシュアップした戦艦だと思います。

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多少ディテールは追加しましたが、そのままでも形状は非常にスマートでかっこいい。
これを仕上げると、デストリア級やケルカピア級が(こちらもリファインされてますが)、なんか
なあ・・・と思えてしまうほどです(個人的感想)

船体の塗装は、アクリルのカーキドラブとフラットグリーンを、上下方向のムラを意識して重ね塗り。
(成形色も、少し残る感じに)
その上からエナメルのスミ入れブラックを、流れに沿って薄っすら乗せていきます。
最後はラッカースプレーのツヤ消しフラットを。
そしてこの前後に、WM(ピグメント)で部分的な色を乗せて微調整します。


今回初挑戦の「航行灯」の電飾ですが、光ファイバーはその断面を光らせるものなので、配置した面
の角度により、とある方向からは見えなくなるところもあるんだ・・・と知りました。
(例えば、艦底部のスタビライザー先端の航行灯などは、下から覗きこまないと光が確認できない)

航行灯は本来、電球光のように全方向に見えなければならないものですが、それを光ファイバーで再現
しようとするなら、配置する各面の向きを考え、ある程度アレンジして工夫する必要があるなあ、と
思いました。

あと「コーン付きノズル」は、やはり複数のLEDを配置した方が良さそう・・・

まあ、

何事も、やってみなければ分からない。
(だから模型は楽しい!)


今日も、見てくれて、ありがとうございます^^

posted by アイスオーレ at 10:31| Comment(4) | TrackBack(0) | ヤマト2199
この記事へのコメント
こんにちは!完成おめでとうございます。

いや〜渋いな〜完成品を見てやっとドラゴンでは無いんだなと理解しました・・
この駆逐艦と微妙に色合いが違うのも別格な感じでいいですね。

ヤマトに詳しくないのが残念だ・・・これはあの顔色悪い人が乗ってるのでしょうか?(デスラーさん・・・?)
しかしこの電飾のパターンが変わるのは凄いですね!ガンダムで言うなればEXAMやユニコーンのような物でしょうか・・・あ〜このスイッチずらしてみたい(笑)

やっぱり船は筆塗りがいいのかな〜自分もある船を作る予定なんですが筆塗りするか迷ってます。



Posted by nmssh34 at 2014年05月27日 16:34
さっそくコメントありがとうございます^^

小さいガミラス艦2隻のほうは、コスモファルコンのときのように
単色(塗装)の上にスミ入れブラックを用いただけなのですが、
さすがに船体が大きくなると、それでは単調だろうと思い、同系色を
重ねてからウエザリングを施しました。
最近は「筆ムラの呪縛(笑)」から解放されましたので、わざわざ
ムラになるように塗ってるのが楽しくて^^

電池BOXは・・・見えないところに収めるとはいえ、あまりに雑なので
最高の余地、大有りです。
今回は、コイン電池をスライドさせることを思いつけたので楽しいんですが^^;

そう、さっきこのメルトリアひっくり返して艦橋左上のアンテナが、ファイバー
ごと折れました!!(涙)

まあせめて、撮影を終えていてヨカッタです。。。。



Posted by ナオさんへ at 2014年05月27日 19:00
完成おめでとうございます♪
ムフフ、やはり艦は1ではなく2でもなく3艦以上! 雰囲気ありますね〜(*´ω`*)

ヤマト自体は好きだったと思うんですが、やはり記憶が曖昧です(´・ω・`)
以前にも言ったかどうかわかりませんが、ヤマトの波動砲発射口にドリルミサイルを突っ込まれてヒャーッ!となっている場面しか思い出せないんですよね、999もハーロックも、たぶん同じくらいの歳で見たんでしょうね、作品の存在自体は鮮明なのに、ストーリーの記憶自体は曖昧という……(゚(エ)゚)
いや、いま新しくアニメ化されているんだから観なさいよ、って話ですけど!(笑)

以前、製作したジャンゴ版スレーブに光ファイバーで電飾(なんて大袈裟なものじゃありませんけど)したとき、正面から見える位置にしか設置しなかったんですよね。
操縦席内部とか、エンジン?ノズル?の奥とか、決まった角度で見る(決まった角度でしか見えない)場所にしか仕込みませんでしたから問題なかったんですが、確かに光ファイバーは球として光るではなく面で光るので、全方位から見えるように光らせるには工夫しなくちゃいけないんですね、勉強になります(゚ω゚;)
Posted by カミソリの竜 at 2014年05月27日 20:44
わー、リュウさんも来てくれた!
コメントありがとうございます^^

僕もハーロックの内容は覚えてませんね。。。999は数年前、夜中にやって
たので思い出せましたが。
手元のハセガワ・アルカディアも、まだ眠ったままです・・・^^;

まあ、ヤマト2199も・・・気が向いたときご覧ください(笑)
模型でもなんでもですが「気が向いた」ときのタイミングって大事ですもんね。
世間で流行ってるからとか、みんながやってるからとか関係なく「そのとき」が
個人的にベストタイミングなので!

そう、リュウさんジャンゴのスレーブも、光ファイバーで作ってらっしゃいました
ね!僕もあの頃はスノースピーダーの計器盤の電飾してた頃?ですから、今以上に
よく分かってませんでした。
まあ、全方位からちゃんと見えるのはムリかもですね。。。雑誌の作例などは、そう
考えると上手いこと撮ってるな〜と思います。
(もちろんそれだけじゃないんでしょうが^^;)

まあ、また懲りずにやります。というかもう進めてます。
もちろんまたヤマトです!
Posted by リュウさんへ at 2014年05月27日 21:42
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