2014年05月19日

1/1000 メルトリア級 1

こんばんは。

1/1000「メルトリア級・ガミラス艦」製作の1回目です。

前回、設定画に沿ってパレットを作ったせいか、いままである時点で「まあ、いいか」と許容して
いたようなところも、まあ、出来ればもう少し、設定どおりきっちりと仕上げてみよう・・・と
思えるようになりました(成長?^^)


ということで、今回のカラフルな電飾も、キチンと色分けしてみます。

艦橋窓 :黄色   エンジン噴射光 :ピンク
航行灯 :白    ガミラス目   :白と赤

以上4色のLEDを使用します。

「航行灯」は光ファイバー設置後、断面をクリアーカラーで着色します。
左舷側はパープル、右舷側は黄色、中央は青緑です。 

「ガミラス目」は、航行時/戦闘時で色を切り替えます。
試してみて分かったのですが、「ガミラス目パーツ」がクリアーイエローであることと、内壁の
緑色(成形色)がいい感じに照り返しますので、白いLEDを点灯すると、ぼんやり黄緑色に!
そして赤いLEDを点灯すると、やや赤み掛かったオレンジ色に!発光しました。
ちょっと赤がキツくなりますが、より戦闘的な雰囲気が出そう。

さすがバンダイ製品!といったところです^^



mt01.jpg
↑↑↑
では、ノズルから。

メインノズルはパーツを前後で切断し、周囲の小さな穴も開口しました。
そしてこの艦特有の4基のサブノズルは、もうひとつの光源から透明プラ棒で、それぞれのノズルに
光を誘導しています。

ここもSW艦船っぽく白、もしくは青LEDを使用してもいい雰囲気になるのでしょうケド・・・
やはり設定どおりに「ゲシュタム機関」の噴射炎をピンクで発光させますと、楽しくなってきます^^



mt02.jpg
↑↑↑
続いて「艦橋窓」と、船体各末端部分の「航行灯」です。

艦橋の窓は、パーツの裏側をリューターで慎重に、ギリギリまで薄く削り、3mm径・黄色LEDを
設置しました。

各末端部分に位置する「航行灯」は、今回初挑戦です。
これも模型雑誌を参考に、Pカッターなどでパーツに溝を彫り、0.25ミリ径の光ファイバーを這わせ
ました。
ただ作例で使われている「光硬化パテ」なるものが家にないため、瞬間接着剤で固定。

実践して分かったのは、「面」に対して光ファイバーを垂直に差し込んで固定する場合は、乾燥後、
弾力のあるエポキシ接着剤が向いていますが、平面に這わせ、埋めて固定する場合は瞬着の方が
処理しやすい、ということです。
(でも光硬化パテも、いずれは使いたい^^)



mt03.jpg
↑↑↑
「ガミラス目」の発光内部です。

3本LEDが並んでますが、上が戦闘時用の赤LED。真ん中・透明プラパイプ内にあるのが航行時用
の白LED。(これは艦首の航行灯2本も兼ねてます)

一番下の、マスキングテープをプラパイプに巻きつけ、後ろ向きに設置しているのが航行灯用の、
白LEDです。


・・・と、こんな感じで、内部は配線でごったがえしてます。
ここも本来なら3mm径LEDを使えばいいんですが、赤と白の5mm径が家にいっぱいあるので ^^;
なんとかして、使う!笑


さらに、

航行時 : 艦橋(黄色)、各航行灯・ガミラス目(白)、エンジン光(ピンク)
↓↓↓
戦闘時 : ガミラス目(赤)、エンジン光(ピンク)

と、切り替わるような配線が必要です。
ちなみに赤と黄色のLED、白・ピンクのLEDを一緒に配線する場合、抵抗を繋げないと発光
しません。

さすがに外部電源になるので、そちらのほうで工夫しようと思います。


つづきます^^
posted by アイスオーレ at 18:39| Comment(6) | TrackBack(0) | ヤマト2199
この記事へのコメント
こんばんは〜昨日久しぶりに皆さんのブログに挨拶してきましたよ〜

またこうして皆さんとコメしあえるとやっぱり楽しいですね♪
これもアイスオーレさんのおかげですよ〜(^^♪
でも皆さんの成長というか進歩についていけるだろうかとかなり焦っています(;´Д`)

そう電飾・・・これも自分にはついていけません・・・非常に羨ましい!

このLEDの玉が一杯のノズル?の所が萌えますね〜

で最後の写真が何かドラゴンの口から発射ー!!みたいな感じですけど違いますよね?(笑)
Posted by nmssh34 at 2014年05月20日 22:12
こんにちは^^
やはりナオさん復帰!と聞くと俄然燃えますね〜。
しかしあの頃から進歩したんだろうか・・?
などとふと思いますが、まあ方向性みたいなもの・・・優先して作りたい対象、
みたいなものは分かってきたかも知れません。

たとえばヒロさんや僕などは、メタルパーツそのまま!ノーウエザリングなメカ、
なんかは優先度低い、というような感じで^^

電飾も、気が向いたときにしかやらないんですが^^;
抵抗を繋げたりとか聞くと面倒に思えますが、それほどでもありません。
はんだ付けもやりませんし(めっちゃ邪道!笑)

で、確かにこれ、竜の口っぽいですよね。
戦艦が変形して、この形態もアリ!とか言えそうです^^
しかし、あ〜、パーツの隙間からの、遮光処理が手間だ。。。
Posted by ナオさんへ at 2014年05月21日 12:36
ご無沙汰しております、思い切ってお店のドアを開けてみました(笑)
またちょくちょく足を運ぼうと思いますのでよろしくお願いします(^ω^)

なんだかもうヤマト系の艦船モデルは「光って当たり前!」みたいな領域に入ってますよね〜、スゴいわぁ(゚д゚;)ハハハ
でも、宇宙の艦船は光ると萌えるんですよね〜、この辺、リアル海軍艦艇にはない(いや、実際にはいろいろと灯がありますけど)漢のロマンなんでしょうね!(≧∇≦)
初めて光ファイバーを使った電飾をやったとき、固定にタミヤセメント(プラ接着剤)を使ったら光ファイバーが溶けてもげたことを思い出しましたが、同時に電飾仕様のスター・デストロイヤーを造ってみたいという自分の夢を思い出しました(大笑)
Posted by カミソリの竜 at 2014年05月21日 12:37
こんばんは、勇気を出して下さってありがとうございます^^
みなさんがここに集まってくださって・・それぞれブログを始め
られて・・・そろそろ「一周」した感じ?とでも言いましょうか。

まあメールもありますが、こうやってコメントいただけるとやはり
嬉しいものですね。
あとは、ガンプラ離れしている僕の方が問題になるのかも(笑)

そう、光ファイバーはセメントでは溶けますよね^^;
(誰か、瞬着も溶けるとか書いてたけど、溶けません!)
しかし今回も航行灯、初挑戦ですが、分かったことも多いです。
次回はもっと見やすい光に・・・出来ればいいな。
光源とか配線とか、どう工夫すればいいか、やはり
「やってみなければ分からない」 ですね!

スターデストロイヤー電飾は、僕もいつかの夢です^^

Posted by リュウさんへ at 2014年05月21日 20:44
おおっ!
ナオさんにリュウさん、かつての常連さんが揃いましたね♪
何か良いなぁ、こうして皆さんで集まって⁈ワイワイ出来るのも、アイスオーレさんの優しい人柄ゆえ、でしょうね。
記事のコメントじゃ無くてスミマセン(;´Д`A
リュウさんのお名前を拝見して、嬉しくなってしまいました(^^)
Posted by 44HIRO at 2014年05月21日 22:30
こんばんは^^
このブログを始めたのは2008年ですから、みなさんと交流し始めた
のは2009年くらいからでしょうか?
インターネットの発達とともに、ヒロさんや、みなさんとお友達に
なれて早や5年・・・

事情はそれぞれだとは思いますが、いままた、あの頃来てくれたみなさんと、
こうやって交流できるのって、ホントに嬉しいです。
ありがとうございます^^

模型やっててよかった。ブログ始めてよかった!
改めて、これからもよろしくお願いします^^



感涙のアイスオーレ
Posted by ヒロさんへ at 2014年05月22日 21:43
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