2014年04月18日

1/72 コスモゼロ Reboot!

こんばんは^^

最近気に入っている塗装方法が、
エナメルの「スミ入れブラック」を、主に平筆で全体に塗り、シンナーで筆を濯いだ後、表面に薄っすら
オイル垂れ、もしくは水垢的なスジが残るように平筆で拭き取っていく・・・というもの。
(いわゆる、ウォッシングと呼ばれるものです)

いままで気の迷い、もしくは「これでいいや」とばかりに、ワリとツヤっとキレイな状態で完成させて
いたものを、どんどん汚していきたい。いまはそんな気分。
まあ、単に「汚す」というのではなく、深みを出す、存在感を増す・・・といった感じ。

ということで、まずは1/72・コスモゼロから。

a2z.jpg
↓↓↓
ウォッシング!
↓↓↓
cz02.jpg

cz03.jpg

cz04.jpg
↑↑↑
ツヤクリアーで仕上げてましたので、一旦ツヤ消しクリアーを吹き、ウォッシングを施します。
(増槽とミサイルは、スモークを塗るにとどめています)
やはりツヤ仕上げとは、大きく雰囲気が変わりました。
いい気分になったので^^スタンドにカタパルト風構造物を増築したくなりましたが・・・・
とりあえずいまは、ちょこっとパイピングだけ。


続いてガ軍駆逐艦・クリピテラ級も。

cp01.jpg
↑↑↑
2隻セットなのでまずは1隻を。
後ろが汚す前。やはり、質感が全然違う。これでこそ模型!^^
これから製作するガミラス艦艇は、こういう感じで行こう。



キット付属の、メカコレ・ツヴァルケも。

tz01.jpg

tz02.jpg
↑↑↑
これもトーンが落ちて、なかなかいい感じです。
コツとしましては、表面を、ドバッとエナメルの水たまり(?)にしないこと。
早々に拭き取る(仕上げる)こと。
なるべく短時間で仕上げれば、染み込みや「割れ」の心配は、ないと思います。
まあ、関節部分やダボの多いキットなどは、少し気を付けた方がいいんでしょうね。

とにかく、
自分の好みに仕上げ直せるのもまた、模型の魅力であります^^


・・・そういえば、1/72のツヴァルケは製品化されませんね。
やはり、コスモファルコンも購入して貢献するか・・・



vc01.jpg
↑↑↑
最後に今回のビークルコレクション、一番の目当て「サンドクローラー」
ちなみに横のAT-ATと同サイズ。
劇中では分からない、こういう比較が楽しい^^これもウォッシングだ!


posted by アイスオーレ at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤマト2199
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