2014年03月31日

宇宙空母ギャラクティカ 2

メビウスモデル「宇宙空母ギャラクティカ」製作の2回目。

基本的には、外殻パーツを貼り合せていけばカタチになるこのキット。

「ヤマト2199艦船」のように、竜骨的なフレームパーツはない。
しかし完成時のボリュームがけっこうスゴイので、この「小ぶりなMGサイズパッケージ」
には、パーツがギッシリ。

さすがに海外製のキット、ギャラクティカの形状に拠るためもあるけど、多少「合い」の
微妙な個所がチラホラ。
パーツ裏で「押し出しピン」跡が、何カ所か凸になっているところも。ここを削らないと、
パーツ同士が合わない場合も。
逆に、なんだこの「反り」具合は〜!と思っていたら、ピッタリ合う形状だったり・・・

調整しても、やや隙間の開く支柱の角部分などは、モールドに合わせて伸ばしランナー
で対応。そうしてようやく、全パーツを組み上げ完了!


gl001.jpg
↑↑↑
これぞ、まごうことなき「バトルスター・ギャラクティカ」のシルエット

gl002.jpg
↑↑↑
しかしこうして見ると「サンショウウオ」っぽいな・・・^^; 
40cmもあるし。


それはそうと、
「旧・モノグラムキット」と比べても(当然ながら)けっこうなディテールが入ってますが、
やはり細々した凹凸を追加したいので、今回も細切りプラ板(約1mm✕2mm)を貼って行く
ことに。

しかし白いプラに、細かい白いプラ板を貼る作業って、、、、見難くって、昨日から右の瞼
がピクピクしてる^^;
しかも、どれだけ作業しても効果が分かりにくいので、まずは艦橋モジュールから、サフ吹き。
(とりあえず、ここだけで100枚以上は貼ったか)

gl004.jpg
↑↑↑
これぞギャラクティカのディテール!
(しかも目に優しい・・・)

gl003.jpg
↑↑↑
こまかい凹凸の効果は(画像では)僕にしか分からない感じだけど、まあいい^^
基本色も、なんかこのままで行けるような気も。また塗り重ねるからね。

続いて、ボディ・エンジン・バイパー格納庫の各ユニットを同様に仕上げていこうかな。
またしばらく、瞼がけいれんしそうだけど。

同時に光学繊維を仕込む穴の位置も・・・
DVDを見ながらチェックだ!


posted by アイスオーレ at 17:50| Comment(4) | TrackBack(0) | ムービー・メカ
この記事へのコメント
これ、バリバリ電飾仕様にしてモデスポの目玉にしましょうよ〜
絶対目立ちますよ!!!
Posted by ひでぞー at 2014年04月01日 11:36
まじでですか〜!
(・・・となると、これに注力するために、クマと犬は免除だ!笑)

まあもし見せ場が無くとも、いま出来る限りのことはしようと
思ってます^^
Posted by ひでぞうさんへ at 2014年04月02日 09:31
すごいディテール・・・
いや、ほんと、まじで御苦労さまです。
右の瞼が痙攣するのもわかりますよ(笑)

それにしても迫力ありますよね。
40cmかぁ...我が家なら確実にアウトのスケールです。

瞼の痙攣に気をつけて、がんばってください!!
Posted by しゅうごろー@今治 at 2014年04月02日 17:27
こんばんは^^
まあこの凹凸は、もともと在るディテールなんですけどね〜
・・・^^;
ただ白地に白いチップ貼っても、目が疲れるばかりで効果が
分からないんです。

僕もいまのところ、保管方法は全く考えてません(笑)
まぶたのピクピクは、清美オレンジのビタミンCで対応
しています!
Posted by しゅうごろうさんへ at 2014年04月03日 20:32
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