2014年03月01日

FM1/72 Yウイング 完成

みなさま、こんばんは。

ファインモールド製キット、「1/72 Yウイングファイター」が完成しました。

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ちなみに「Yウイングファイター」とは・・・

反乱同盟軍が「Xウイング」を使用する以前の主力機としていた、宇宙/大気圏内用戦闘機。
主な武装は、正面のレーザー砲2門、キャノピー上部のツイン・イオン砲(電子機器を無効化する)
と、コクピット・モジュール下部に装填されているプロトン魚雷のランチャー2基。

SW1作目ではデススター攻撃時、3機編隊(ゴールド部隊)でトレンチに侵入しますが、ベイダーの
TIEアドバンスド・X1に、3機とも撃墜されてしまいます。

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今回は、隊長機「ゴールド1」を、カラーリング(マーキング)の参考としました。

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組み立て・表面処理後は、

塗装(スカイグレー + フラットホワイト) → ツヤコート → デカール貼り → チッピング塗装
→ ツヤコート → エナメル汚し(スミ入れブラック、ブラウン)→ ツヤ消しコート → 
WM(オイル・スス・サビ・赤サビ)によるウエザリング

と、進みます。

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↑↑↑
ノズル周りと、後尾スタビライザーは、強めにスス汚れを。


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↑↑↑
両エンジンナセル正面のコーン部分は、「汚れ」が表現できるデカールが付属していましたが、今回は
使用せず、エナメルの拭き取りで処理してみました。

エンジンナセルとコクピット周辺のデカールは、そのままだとキレイすぎますので、チッピングに
上から機体色を乗せ、それから汚してボカします。


・・・・・・・・・・・・・・


このファインモールド製キット「Yウイング」の最大の特徴は、機体独特の複雑なパイピングそれぞれ
が別パーツ化されており、ちゃんと「パイプが宙に浮いてる!」ということです。

過去の海外製キットなどは、こういうパイプ類は全て本体と一体化されており、とても「精密模型」
とはいえないレベルでした。
なのでこのキットは世界で唯一、最も忠実に「Yウイング」を再現していると言えます。
(ルーカスフィルム公認)

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パイプ類には汚したあと主に、WMのオイル・サビ・赤サビをランダムに乗せています。

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↑↑↑
ウイング(ブリッジ?)の前後はパーツの合わせ目ができるので消しましたが、その後の組み立て
順序で、後ろ側にはパイプが配置され・・・ここは消す必要なかったな〜・・


・・・・・・・・・・・・・・


Xウイング同様、電飾も施しました。
今回は大きめのノズルなので、5ミリ砲弾型LEDを使用し、抵抗も繋げました。

前回も書きましたが、完成後は多数のパイピングでデリケートな機体をあまり触りたくないので・・
思い切って2芯リード線で、外部の電池ボックス(挟み)からの電源としました。
(やっぱり赤のビニール被膜は、黒く塗ろうかな)

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そして・・・・


やっと、Xウイングと並べることが出来ました。


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全長はエンジンナセルの長さでYウイングが、横幅は翼の長さでXウイングが、大きく見えます。

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・・・そして、ダブル電飾!! これも念願叶いました^^

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↑↑↑
Yウイングの方はノズルが奥まってるので、角度を付けるとやや暗くなるように感じます。
抵抗を付けなかったら、もう少し明るかったかな?

Xウイングと比べて、見た目も大きなこのキット、大満足でした。
今回のSWマイブームで、各台座も(雑ですが)自作したのですが、やはりSWファイターは

「傾けて飾った方が、断然カッコイイ!!(独断)」

のではないかと・・・・
キット付属のベースでは、せっかくの魅力が発揮できないような気が。
こうすると、思った以上に表情が出るように感じます。


y021.jpg

やはりSWモケイはやめられん(笑)

最後までありがとうございました^^
posted by アイスオーレ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | スターウォーズ
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