2014年02月25日

FM1/72 Yウイング 1

みなさま、こんばんは^^

前回書きました「Xウイング各機体の、カラーリング設定」ですが、
改めてSW1作目を見る限り

72y4.png
↑↑↑
ヤビン4の格納庫内にてルーク機、機体側面の「赤帯」が途切れてない(この写真はちょっと見にくいね)

しかしその後「帝国の逆襲」時のルーク機は、説明書の設定どおり。
でもこれはベスピンで乗り捨ててます。

そして「ジェダイの帰還」でもタトゥーインから離脱するワンシーンだけ、Xウイングに乗っています。

・・・これもまた別の機体?
その都度「ルーク用に」なんて、リペイントしないよね。反乱軍だもの。
となるとやはり、3作品でそれぞれ別機体なのか・・・

とまあ、
細かい矛盾を言えばキリがないんですけどね。
ちょっとこの機会に気にしてみたのですが、そんなことより「SW世界観を楽しむ!」というのが
一番のワクワクなので、この辺で(笑)



さて、



今回から、ファインモールド 1/72 「Yウイング」 です。

TIEシリーズもXウイングも、複数回作ってますが、これは今回初めて製作します。
ずっと「地味な脇役」と思ってましたので、優先順位が低かった。
しかし組み上げてみると、

72y1.jpg
↑↑↑
なかなかの存在感です。
1/72Xウイング約18cmに対して、全長約24cm!

しかも長さだけでなく、全体にガッシリした骨格ですので、ワンスケール上のようにも感じます。
実際、1/48Xウイングに近い大きさです。

うん、これはいい。
このボリューム感と「意外さ」が、ワクワクを増大させます^^

72y3.jpg

72y2.jpg
↑↑↑
キット・機体表面から浮いているパイプ類などは、全て別パーツ。再現度の高さが伺えます。
これらのパーツは繊細なので、切り出しや整形も慎重に行いました。さらに配置も細かく複雑なので、
「説明書をよく見て作る」・・・これはスケモ製作っぽく、久々に新鮮(笑)

今回もFMの職人技が光る!
それにしても、30数年前にこの原形を作ったルーカス指揮下のモデラーさんはスゴイ。

ちなみに写真はサフ画に見えますが、ちゃんと塗装してます。
Xウイングと同じく スカイグレー + フラットホワイト。 デカール&ウエザリングの前に、
ツヤTOPコートで保護します。
アクリル塗料なので、乾くまで扱いは慎重に!

ノズル電飾も配線しましたが、いまになってコクピット下に「電池挟み」仕込めたな・・・と
しかしこのように細いパイプだらけの繊細な表面のキットなので、完成後はあまり触らなくていい
ように、今回は平行リード線で、わり切って「外から電源」にします。


72y5.jpg
↑↑↑
ちなみのコレが、共和国時代のYウイング「本当の姿」だそうです。
メンテナンスしにくいので、カウル(装甲)を外した、という設定らしい。
(確かに外した方が断然カッコイイ!と思う)

SWファクトファイルには「装甲を外してもかなり堅牢な機体」とありましたが、トレンチでは皆、一撃
で落とされてるやん・・・
これはベイダーの射撃が上手いのか、もしくは後方が弱点なのか。

と、記事を書きながらそんなことを考えつつ、Yウイングは乾燥中。
この間に、おゆまるで1/72トルーパーを複製しよう。

posted by アイスオーレ at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スターウォーズ
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