2013年11月12日

1/1000 クリピテラ級 完成

こんばんは^^

前回ヤマト2199記事より2カ月半経ちましたが・・・
ようやく「ガミラス艦セット2」より「クリピテラ級・航宙駆逐艦」を仕上げることが出来ました。

作業しながら、しばらく振りに録画していた「2199」を見ていたのですが、あれ?ウーバーワールド
のOPって、こんなにカッコよかったっけ??な印象になってました。
以前はあんなに違和感を感じていたのに・・・なんかフシギ。

さて、この小柄な駆逐艦、見た目はイルカですが、実は獰猛なシャチ!集団でガトランティスに襲い
掛かる!そんなイメージの風貌です。

cp01.jpg

cp02.jpg

cp03.jpg

今回はいつものウエザリングマスターを、スス汚れのみならず、艦体装甲のエッジ部分にあたる反射光
っぽく使えないかな〜、と思って表現してみました。やりすぎるとスケール感を損ないますから、慎重に。

画像では、輪郭を強調している感じになってますね・・・
ノズルの青焼けも・・波動(ゲシュタム)エンジンは焼けないのかな?

cp04.jpg

cp05.jpg
↑↑↑
劇中ではこの艦橋前側にある、8門の発射管からミサイルを撃つシーンが印象的です。
しかしこのキット自体、メカコレに近いサイズなのに(全長約15cm)けっこうなディテール!磐梯、
相変わらずスゴイ。



これに合わせ、前回、半ツヤで仕上げた「ケルカピア級」も少々修正してからフラットに仕上げ直し、
同様のエッジ表現もしてみました。
↓↓↓
cp06.jpg

cp07.jpg

そして「デストリア級」もお色直し!
↓↓↓
cp08.jpg

cp09.jpg


さあ〜、艦隊集結!

cp10.jpg

cp11.jpg
↑↑↑
ケルアピア(左)にTVの光が反射している・・^^;

cp12.jpg

cp13.jpg
↑↑↑
このゴチャゴチャと密集した感じ・・・水槽の熱帯魚?実にイイ!笑


さて、僕のプラモ人生(笑)は、幼少期になぜか「戦艦」から始まりました。
でも、プラモ面白いな〜、と思い始めたのは「宇宙戦艦ヤマト」のプラモ、主にメカコレを作っていた
時かも知れません。
(そんな頃のメカコレが当時のまま、現代でも売ってるって、それだけでもスゴイ)

そんな僕の目の前に、机上で「ガミラス艦隊」がどんどん集結しているのです。
しかも、メカコレじゃない、最新の金型のよる、大型(めの)キットで・・!

これはもう、僕にはものすごいコトなんです(笑・・なら、もっとどんどん作ればいいだろ!って
ことですが、まあ、いまは他にもいろいろ作りたいキットが溢れてますので^^;)

で、手元にもまだ「ガイデロール級」があるんですが、そろそろメルトリア級を作りたい!
(僕のなかでの「2199」の本命ガミラス艦なので)

とにかく、ありがとう、ヤマト2199!
ありがとう、磐梯!

ガーレ、ガミロン、
総統万歳!!
posted by アイスオーレ at 19:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ヤマト2199
この記事へのコメント
い、いやぁ、たまらんです、艦は大好きですが、艦隊になるとその魅力の破壊力といったら!(≧∇≦)
まさかここまで大規模な商品展開になるとは想像もしていませんでしたが、やっぱりアニメ(+映画)の反響はモノスゴかったということなんでしょうね♪(*´ω`*)

モデスポもお疲れさまでした!
記事を見ているだけでもお腹いっぱいになりそうでしたが、やっぱり生で見るのとはぜんぜん違うんでしょうね〜、見たかったなぁ〜(ーεー;)
Posted by カミソリの竜 at 2013年11月13日 22:51
こんばんは^^

戦艦、そして艦隊、さらには同系色で揃いはじめたら、なんかワクワクして
きますよね!
ヤマトのキットは、ややオトナ向きの値段帯(笑)ですので、ゆっくりぼちぼち
揃えて行きたいです。
そして気が向いたらまた電飾して。
今度の「セット3」は、久々に(ちょっと)電飾しおうかな・・と考えています。
僕にとっては非常に「熱い」セット内容なので!^^

モデスポも、疲れましたが楽しかったです。
あっという間の3日間でした。
見に行くだけの時と、こうも印象が違うのか・・と思えた日々でした。
まあ、プラモは基本、ひとりで、内にこもって(笑!)黙々と作業するものですが、
たま〜には、こういう刺激も良いな、と思いました。
Posted by りゅうさんへ at 2013年11月14日 20:35
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/80508791

この記事へのトラックバック