2013年08月30日

1/1000 ケルカピア級 完成

みなさま、こんにちは^^

とうとう「宇宙戦艦ヤマト2199」も完結しましたね。
この火曜日、さっそく映画館に脚を運んできましたが・・・行く前は「よし!映画観てからヨドバシ行って
ダロルドを買うゾ!」なんて思ってたのですが、いざ観終わると、さらさらそういう気分ではなくなりました。

「宇宙戦艦ヤマト」の物語、最大のテーマは「愛」であり「命」です。(西崎Pのビジネスがあろうとなかろうと)
この「2199」でも、それは変わりません。
しかも今回は最終章、その最大のテーマがより一層、存分に描かれていたように思います。
旧ヤマトの古代のセリフ「我々は戦うのではなく、愛し合うべきだった!」も、同じ主旨で森雪が言ってくれ
ましたしね^^ なので、観終わってしばらくは、

「いや、メカじゃないよな」
「戦ってる場合じゃないよ」

と、感動に酔いしれ(笑!)いつものプラモ気分は吹っ飛び、結局何も買わずに帰ることに^^;

もう、本当にいい終わり方してくれました。
ガミラス本星の展開も、古代守のことも、非常にいいアレンジだったと思います。
これでやっと、「松本版」でもなく「西崎版」でもない(イメージですよ)「新しいヤマトのカタチ」が
確立されたように感じました。




・・・・でも、



翌日くらいになると、なんかヤマトもの作りたい・・!という気分が復活するんですよね(やっぱり)
なのでこれを機に、春から仮組みで置いてある「ガミラス艦セット1」の「ケルカピア級航宙高速巡洋艦」
を仕上げることにしました。


kc1.jpg

kc2.jpg

kc5.jpg

kc6.jpg

・・・相変わらずササッとハイクオリティに組める磐梯ヤマトキットはサイコーです^^☆
今回は電飾を考えずに仕上げましたので、非常に気楽でした(笑)
さらにデストリア級にくらべ、艦体デザインが凝縮されている感がありますので、艦船パーツによるディテール
追加もほとんどブリッジ周辺のみで、軽めです。

↓↓↓あとは好みで、艦橋を前方に移動したのと(ちょっと反り過ぎな印象でしたので)
kc3.jpg

プラ板で、フィン(スタビライザー)を追加したくらいです。
kc7.jpg

kc8.jpg
「ガミラスめだま」の電飾もしませんでしたので、ここはWMで少しグラデーションっぽく。

そして、艦全体に付く「突起(アンテナ?)」のおかげで、全体が単調にならないデザインも素晴らしいです。
30か所弱に取り付ける細かいパーツですが、このカタチならピンセットよりも指で丁寧に接着するほうが
よろしいかと。でも・・・
kc20.jpg
↑↑↑
接着し終わってからアレコレやってたら、結局1カ所とれてるし!もちろん行方不明です(ショック!)
これから作られる方は、予備もないのでどうぞお気を付け下さい^^;



kc9.jpg
↑↑↑
デストリア級は、NATOグリーンでツヤ消し仕上げ、今回の
ケルカピア級は、ダークグリーン(RAF)で半ツヤ仕上げです。

いままで、ヤマト艦船は全てツヤ消しで!なんて思い込んでましたが、今回は艦体の曲面に反射する、鈍く
荒めの光沢が「異星文明のフネ」というイメージを演出してくれてるように思えました^^
(クリピテラ級も、こんな感じで行きたいところです!)
全体のスミ入れはブラック、魚雷発射管のみグレーです。

反射衛星も作ったし、まずはこれで「ガミラス艦セット1」は完遂です!^^v☆




☆劇中イメージ☆

「同航する敵艦、左右に展開!」
kc10.jpg


☆ついでに☆

「火力を前方に集中!」
kc11.jpg
「くいやぶれ!!」

このヤマトを作ったのも、もう一年前なんですよね・・・^^;


さて、物語の展開は終わりましたが、これからは「映像を繰り返し観つつプラモ」という楽しみが始まり
ますね^^
とりあえずは、艦隊ディスプレイキャンペーンに応募するのに、もうひとつ「ハコ」をGETせねば・・・
です(笑)
posted by アイスオーレ at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤマト2199
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