2017年07月11日

木星・衛星イオ (映画「2010年」版)


また記事を書こうと思うけど、この春以降改めて 映画「2001年宇宙の旅」と「2010年」
にハマッてた。
そこで、8cm径の発泡スチロール球を使い、木星とその衛星イオをぼちぼち作ってたのが
ようやく完成〜^^

「2010年」に登場するイメージで、WEBなどに出回っている画像に比べ、赤色に振って塗装
した。


「木星」 1/1,787,300,000 (17億8730万分の1) スケール(笑)

j21.jpg

太陽系にある惑星で、内側から5番目の公転軌道を周回している。(第5惑星)
太陽系の中で大きさ、質量ともに最大の惑星。赤道面の直径は 14万2,984 km。
(ちなみに地球の赤道面直径は、1万2,756 km)

木星および、木星と同様のガスを主成分とする惑星(ガス惑星)である土星のことを
「木星型惑星(巨大ガス惑星)」と呼ぶ。
かつては天王星、海王星も「木星型惑星」に含まれていたが、現在ではこれらの二惑星は
「天王星型惑星(巨大氷惑星)」に分類されている。
(Wikiより)


j02.jpg

j03.jpg

表面に渦巻くモヤモヤした斑模様は常に動いているものなので、とくに正解はなくイメージ
優先・・・ということで、アクリルガッシュや塗料を塗り重ね、やりなおし!を繰り返して
最終的に妥協した(笑)

筆塗りによる表面の凹凸を緩和しようと、アクリルクリアーをひと瓶以上塗布したんだけど、
もっとクリアコートを続ければもうちょっとイメージも変わったかな。。。。という感じ。
でもちょっと飽きてきたので^^;最後にプレミアムトップコートを吹いて終了!

j23.jpg
↑↑↑
「大赤斑」は、地球のおよそ2〜3個分の大きさだそうだ。

j13.jpg
↑↑↑
プラ板「モノリス」も、設定どおり「1:4:9」の比率で作った。

j22.jpg
↑↑↑
ガス惑星なので、反射を押さえて撮影するといい雰囲気^^




つづいて木星の衛星「イオ」。 

1/45,540,000 (4554万分の1スケール・・それでもそうとう笑える縮尺率!^^)

木星の第1衛星。
2007年までに発見された衛星の中で、内側から5番目の軌道を回っている。
赤道面の直径・3,643.2 km。
(月とほぼ同じ大きさ。ちなみに地球の赤道面直径は、12,756.274 km)

(Wikiより)

i21.jpg
↑↑↑
レオーノフ号が向かう目的地。
なぜか軌道上に留まっているディスカバリー号の探査が目的だ。
「・・・生命を感じさせない、荒涼としたこのイオから一刻も早く離れたい」というフロイド博士の
モノローグをイメージして塗る。

i03.jpg

i22.jpg

荒々しい地表、巨大な火山や山脈が乱立し、噴火による硫黄によって赤黄色に染まった星。
こちらも劇中イメージで、赤(オレンジっぽい)を強めにした。
WEB画像などでは、もっと黄色い。

メディウムを塗って表面をコートし、乾燥後ヤスった。(この工程は木星も同じ)
地表のディテールは雰囲気だけど、微妙な色の配置は、wikiなどWEB画像を参考に塗り
分けた。でも。。。。。ホント微妙な感じに^^;
こちらも最後はプレミアムトップコートを吹いたけど、もう少しガサガサにしてもよかった
かな。




i23.jpg
↑↑↑
で、並べるとこうなる。
OH!ザ・ユニバース!!
・・・しかし実際には、約40:1の大きさになるので、この8cm直径の木星に対しては、
イオはたった2mm直径になる^^;

だから、こんな景色にはならないんだろうけど。。。。。。
並べるだけで、けっこう楽しいのよ(笑)
そして、このふたつをターンテーブルに乗せてゆっくり回すと、これまたさらに楽しかったり
するのよね^^

j06.jpg
↑↑↑
でも実は、木星は奥さんが机から落としたせいで割れてしまった。
惑星を破壊するほどなんだから、改めて抵抗はムダ!笑
・・・まあ、これがちょっと製作テンションが切れた理由のひとつなんだけどね〜^^;
発泡スチロールだからカンタンに割れてしまった。


ji02.jpg

↑↑↑
とはいえ、完成するとまたしてもユザワヤでスチロール球を買ってきてしまった。
今度はちょっと小さめの直径。
SF寒色系、水の惑星を作ろうかね。


模型も宇宙時代がキタでー!!




posted by アイスオーレ at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ムービーシリーズ(メカ以外)
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