2016年10月31日

「ザ・フラッシュ」

夜中に放送していた海外ドラマ「ザ・フラッシュ」のシーズン1を観終えた。

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僕は海外ドラマはもとより、日本のドラマやアニメ作品を通して観ることがなかなかない。
途中で面白く無くなったりはあるけれど、たいていは見続ける根性がないのだ(笑)

でも、このフラッシュは面白かった〜^^

内容の前になぜこのドラマに注目したかと言うと、ゲスト俳優がアイスオーレ目線でかなり
充実していたからだ。
ほとんどが敵の役なんだけれど、


まずは「プリズンブレイク」のマイケルとリンカーンがふたりとも!
この時は兄弟だったけど、今回は犯罪のパートナー。しかも吹き替えの声まで一緒なんだから
(最近はみんなそうなのかな?)見ていて嬉し楽しかった^^

それと1話だけあの「ティーバッグ(吹き替えはもちろんアナゴさん)」まで出てるんだけど、
tbag.jpg
↑↑↑恐いって!
今回も当然のごとく犯罪者役だった^^;あのイメージは強烈だ。
(たしかプリズンブレイクは3くらいまで観た気がする・・)


続いて映画「スターシップトルーパーズ」でリコ達を鍛える鬼軍曹・ズイムが、
zuim.png
虐待ゴリラに操られるウェイド大将役で。
これ、個人的に最大のツボだったんだけど、まあマイナーだよね^^;


そして何と言っても、マーク・ハミルも終盤に登場。
しかも彼に「私がおまえの父親だ!」なんてセリフを言わせるんだもの。
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原語で聞いたらちゃんとあの感じで「アーイ、アムユアファーザー!」ってちゃんと言ってる。
もうスタッフやるよねー、って感じで楽しかった。

マーク・ハミルは、90年代の「フラッシュ」ドラマ化のときにも同じ役で出ていたようだ。
同じく、現フラッシュの父親役を、当時のフラッシュだった役者さんが演じているのも
面白い。


味方役では「スーパーマン・リターンズ」のブランドン・ラウスも出て来る。
個人的にはムキムキ・マンオブスティールよりもこちらのクラーク・ケントが好きだったな〜^^
彼はこの世界でも好青年だった。確かに悪役が難しそうだけどね。


とまあ、

僕のつたない知識だけでもこういう感じで楽しんだんだけど、それよりもやはり、
主人公のバリーが「まじめ」なのがよかった。
同じ世界のアローもちょくちょく出て来たりして、最近はダークヒーローが定着しているけど、
そんななかでやっぱりバリーはまじめ! 周囲にもいっぱい気を遣う。
1回、アローのように悪役を利用しようとするんだけど大失敗。
もう、すごく反省するの^^ 気に入った。
(でもこういう役柄だと、なんか現実でスキャンダルあったときにめっちゃ叩かれそう)

あと、育ての父ジョーと、刑務所に居る実の父が、ともに日となり影となり、バリーを支え
続ける姿がとてもいい。
しかしヒロイン役のアイリスは、どうもパッとしなかった。なんでバリーはこんな娘を好きに
なったんだろう?とも思うくらいだ。
まあ幼馴染っていうのはこんなもんかもね^^
対して、スター・ラボのケイトリンとシスコは超・天才&いいやつら。
フラッシュを助ける発明品を出すカットは、すべてドラえもんの手にしてやりたいくらいだ。
(称賛)


で、最後は過去に戻って大団円か!と思ったらまた特異点が出てきて大きく風呂敷を広げる
シーズンエンドだった。

ほらきたよ。

もう分かっているんだ。海外ドラマはたいがいシーズンが終わるたびに、そんな危機的状況や
さらなる謎を持ってくることを。
これまでいくらツタヤにお布施したことか!

だからつづきはまたいつか、TV放送のときまで待とうと思う。

「ただ(めっちゃ)速く走れるだけ」のヒーロー、だからこそ、じゅうぶん楽しかったよ!

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posted by アイスオーレ at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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