2016年07月07日

HGM ヴァル・ヴァロ

最近はガンプラの成形色を生かしたまま、気楽にウエザリングするのが楽しい。
そして前回のMGオリジンガンダムに続いては、

HGメカニクスより 1/550「ヴァル・ヴァロ」

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関西では、深夜に放送していた「08小隊」に続き「0083」もちょうど終わったタイミング。
なんか作りたいな〜、とくにMA。という気分になり3つのなかからヴァル・ヴァロをチョイス。

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思えばこの「HGM(メカニクス)」で「0083・3大MA」を発売してくれたときはめっちゃ嬉し
かったんだけど、結局当時それなりに完成できたのはノイエ・ジールだけだった。
そのノイエジールもいまやどこかに行ってしまったので、これもまた作りたいと思う。

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謎のパネルラインが入る。

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クローアームは右を伸びた状態に。
ケリィ(ケリーじゃない^^)レズナーも右腕で操縦してたし。思えばこのヴァル・ヴァロの
左腕って動くのだろうか?
結局動かさずに終わったからね。

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メガ粒子砲口、展開!

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クローがガバッ!と開きまして・・・(TOP画像の加工前)

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捕獲!!

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「ヴァルヴァロだぞおおー!」

ケリィ少尉、アドレナリン出まくったのか意味の分からないセリフ叫んじゃった。
まあガンダム作品って、よく分かんないセリフ多いから。
あとガトーも「轡(くつわ)を並べよう」とかって、いつの時代だよー^^

それはそうと、
実際のシーンとは捕獲する位置が違うけど、まあいいや。
(いつものことで^^)

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キットのままだと、ただつっ立ってるだけのフルバーニアンは、切り貼りして掴まれた瞬間を
それらしくポージング。バーニアにも穴を開けたり。
とはいえ、柔らか素材ということもあって整面しづらく、結果塗装も雑なのでUP画像には
耐えられない(笑)

けれどサイズ的に1/72〜サイズ位のフィギュアを加工しているようで、本作業の中では
最も楽しかったかも。
まあ、雰囲気が出れば・・・ということで^^

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モノアイでギロリ。

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飾るのは、主にこの体勢。
キット付属ベースとの接続穴が3mmよりやや大きかったので、プラ板で塞いで開口しなおした。

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最近よく、過去に完成出来なかったのは、きっといまの、この楽しみのためだったんだ!と
思ったりする。
確かに、当時では出来なかった仕上げ方だろうし。
そういう意味では、長年作りかけて積んでおくのも悪いことばかりじゃない、というポジティブ
シンキング^^

今回は、TV放送で思い出して悲願成就できた。

うん、次はアレだな。


posted by アイスオーレ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | デラーズフリート(0083)
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