2015年10月26日

まさかの ”GAMERA”


ガメラ生誕50周年記念映像 「GAMERA」

GAMERAsBACK.jpg
↑↑↑
なんということだろう・・・、
いまになって、新しい「ガメラ」の(予告編風)映像が見られるとは!!
世界観は「ガメラ3」の後っぽい。でもこの「甲羅」のシルエットには、明らかに「トト」
の面影が・・・!
いったいなんだ!
なんなんだ、これは!!


≪ 以下、WEBより ≫


「リメイク版である平成三部作の最終作『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』からは16年、
 シリーズの外伝的な映画『小さき勇者たち〜ガメラ〜』からも10年近い時が経って
 しまっている」

「ガメラ生誕50周年記念映像、ということで作られた「GAMERA」を短く編集した30秒
 バージョンがYouTubeで公開されています。短いながらも見せ場のあるシーンがてんこ
 盛りで、子どもを救うためギャオスによって父親(宮藤官九郎)が一瞬で食べられる
 シーンもあります」

「なお、監督は石井克人となっており、第28回 東京国際映画祭(TIFF) 日本映画クラシックス
 部門上映作品として、ガメラ生誕50周年記念スペシャル映像が、初上映予定、
 
 さらに『大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス』(1967)デジタル・リマスター版、
 『ガメラ 大怪獣空中決戦』(1995)4Kデジタル・復元版、
 『ガメラ2 レギオン襲来』(1996)4Kデジタル・復元版、
 『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』(1999)4Kデジタル・復元版も上映されるとの
 ことです」


・・・・・・・・・・・・・


あのガメラが帰って来る。昨年夏のハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」の公開が近づいた
あたりで、そんな噂が流れていたが、ついに現実のものとなった。

gamera2015.jpg

今月8日に行われた「ニューヨーク・コミコン2015」で、4分ほどの新映像「GAMERA」
が突然、公開された。
11月27日に生誕50年を迎える「GAMERA新プロジェクト」の一環で、
映画「鮫肌男と桃尻娘」の監督でもあり、CMやアニメも手掛ける石井克人氏がメガホンを
取った。
このコミコンで石井氏は、長編映画について「十分にありえる」と明言。
公開時期についても「来年か、再来年」とした。
関係者によると、当初はそこまで触れるつもりはなかったようだが思わすポロリ。ファンに
とってはたまらないビッグサプライズとなった。
新しい地球の守護神の誕生に、コミコンの映像公開に合わせてツイッター上には
「待ってました!」と大歓迎のメッセージが並んだ。

「ガメラ生誕50周年」ウェブサイトで見られる30秒間のショートバージョンの映像は、
ギャオスの群れが東京の街を破壊しているシーンから始まる。
宮藤官九郎演じる父親とともに逃げる少年。父親はギャオスに食われる。子供を守るため、
立ちはだかるガメラ。CGで描かれた分厚く巨大な甲羅が画面を覆い尽くす。

周辺取材によると、石井氏は1年ほど前からプロジェクトに参加。ガメラを手掛けるに当たっ
て、過去作品を見直すなど、もう一度、「ガメラとは何か」をおさらいしたという。
新映像には一瞬、4足歩行らしき巨大な新怪獣の姿が映し出される。既に細かく怪獣の設定に
ついては作りこまれているようで、どのような闘いを繰り広げるのか、今から待ち遠しい。
プロジェクトではアニメやゲームなどとの連動も視野に入れており、新たなうねりも生まれ
そうだ。

1995年に「ガメラ・大怪獣空中決戦」から始まった「平成ガメラシリーズ3部作」は、日本特撮の
集大成ともいえる傑作である。
それまでの怪獣映画と違い、徹底的に人間の視線から見た怪獣の姿にこだわって撮影。怪獣が
現れた時に、街や人間はどうなるのか、を描いている。
巨大ロボットと“KAIJU”の闘いを描いたハリウッド映画「パシフィック・リム」や昨年の
「GODZILLA ゴジラ」もこの手法を参考にしているように思われる。

「GAMERAプロジェクト」が大きく動くかどうかは、あとはスポンサー企業次第か。昨年、全世界で
570億円以上の興行収入をあげた「GODZILLA ゴジラ」は今後、「ゴジラ2」に「ゴジラVSコング」
もスタンバイしている。
ちなみにハリウッド版「ゴジラ」に出てきた、オスメスセットの空飛ぶ怪獣「MUTO」は、ガメラの宿敵
ギャオスへのオマージュかと思うほど似ていた。
来年には本家日本の「シン・ゴジラ」も庵野秀明監督で復活する。ブームはそこまで来ているし、
海外の製作プロダクションも怪獣は“お金”になると見ている。

ゴジラとは違い、ジェット噴射で空を飛ぶガメラは、子供の味方であるという独自の設定もある。
ハリウッドでリブートしても確実に面白いものができるはず。
子供はもちろんのこと大人まで楽しめる特撮映画。クールジャパンの秘密兵器は世界で通用
する。(記者コラム)

・・・・・・・・・・・・・


ん?クールジャパン??
ハリウッドゴジラ続編?はさておき、
(ワリとどうでもいい)

これはどうやら、「新作映画の予告編」ということではなく、あくまでも「記念映像」
ということ。
しかしながらこれは、
「パシフィック・リム」や渡辺兼のハリウッド「ゴジラ」(そして2016年の庵野監督
「シン・ゴジラ」)、という流れの中での、

「・・・今度、こういうガメラ映画を作ろうと思うんだけど、どうだろうか?」

という、カドカワからの明らかなエクスキューズ!!
僕の中ではこの映像を見たとたん、もう、

うお〜〜!ガメラだ、ガメラだ、ガメラだ!!✕10 (平成版ね)

となってしまった。
なので、もしも新作映画化が叶うなら

もちろん、映画館に観に行く!(複数回)
リリースされるなら、「平成ガメラトリロジー・4K版」BDも買う!
もう一度、JR京都駅まで行く!(それはいい)

近年は、各種の戦闘、暴力、破壊、災害、アクション映画はもとより、先のハリウッド
ゴジラにもまったく興味が持てなくなってたけど・・・
やはり「平成ガメラ」はオレの中でまだ燻っていたんだ・・・!と熱く知った!
思い出した!
トリロジーBDも引っ張り出してきた!


ああ、もう!

こんなの見せつけといて、やっぱヤメ〜、とかは絶対に許さない!

「わたしはガメラを許さない!」 いや、カドカワを許さない!

hirasaka.jpg

来年か再来年か・・・・!

生きていると、意外な方向から、忘れかけたものや、けっこうたくさんのワクワクのもとが訪れる
もんだ。


posted by アイスオーレ at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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