2016年12月29日

1/72 Aウイング・スターファイター

デススター・サーフィスのターボレーザー・タワーが目的で購入したAウイングだったけど、
いざ仕上げてみると、
カッコイイよね、Aウイング!となる^^

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「ジェダイの帰還」においてAウイングは新鋭機という設定だったが、登場シーンは少ない。
さらに着陸脚を出している状態、となれば皆無だった(と思う)ので、組んでみるとこれがなかなか
珍しくっていい感じ。
もちろん脚は差し替え可能だけど、抜き差ししていると折れそうなのでこのままにしておく。

脚庫扉のウラを白く、フチを赤く塗っているのは、自称エアモデラーのご愛嬌^^


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キットには電飾する余地はあるけど、今回は気分ではないので^^;ミラーフィニッシュを貼ってみた。
まあ「あとは電飾するだけ」っていうほどキットのクオリティが高いということだけど、気楽に
作りましょ^^
いや、でもキット自体がホント「電飾もどうぞ!」な感じなのがニクイ。

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いい成型色^^
グレーのところはデカール。乾燥後、全体にツヤ消しを吹いてMrウエザリングカラーを薄めに、
まだらに塗布。
さらに乾燥後、様子を見ながらスポンジヤスる。(⇐新語?^^;)
オイル垂れは、チョンと置いたガンダムマーカーを指で後ろ方向にこすり付ける。
銀ハゲチョロも、ガンダムマーカー。
あとはデザインナイフで削ったり、スポンジヤスったりで調整する。
ビーム砲は、シルバー(エナメル)でドライブラシ。



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(撮影してしもたけど)せっかくなので、ハセガワ1/72スタッフフィギュアを使って情景にして
みたい気もする。



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意外と楽しい、ビームエフェクトパーツ。
さすがバンダイ、スケモメーカーではやらないことをやってくれるのがイイ。
これ、トルーパーにも使えるしね^^

もともとは「Aウイング・インターセプター」だったらしいけど、確かにその方がしっくりくる
かも。TIEインターセプターの対抗機、という設定がイイ^^

小振りな機体だけど、スケール的にはプロップを再現しているために少し大きめ?
とはいえYウイングを並べたら小ささは際立つことだろうなあ。

Yウイングか・・・

作りたいな。





posted by アイスオーレ at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スターウォーズ