2016年12月31日

プロムナード2016(キャラクターキット編)

2015年はスケールモデル中心だったけど、今年はキャラキットにも興味が戻り、なかなか
いいバランスで製作することが出来たと思う。


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年始は「フォースの覚醒」を観に行った影響で、スターウォーズプラモで始まった。


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つづいて「怒りのデスロード」を観に行ったおかげで、積んでいたインターセプターも
仕上げることが出来た。
これがきっかけで、いくつかカーモデルも作ることに。



季節は夏へ。



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今年夏の大きな記憶は、このグフ2.0、ORIGINガンダム、ガンキャノンの、「MG3部作」
楽しかった〜^^

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ジオング(HG)。

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ヴァルヴァロも作ったな。「成型色のまま汚す」手法で、ふたたびガンプラ製作がもどってきた
感じ。


秋以降。


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アクティヴレイド。楽しく製作できたけど、模型として周囲の認知度はかなり低い。

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モデフェス用に仕上げた1/100グレイズ。



そして季節は冬へ。



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以前からビークルコレクションのAT−ATで情景を作りたかった、という思いがようやく
実現できた。
模型熱は徐々にSWへ。

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その合間に、夏のやり残しを仕上げていった。
12月は回収月間だ。




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そして、徐々に作りためていた「ビークルモデルズ」を楽しみ始める。

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「ローグワン」を観に行って早々に仕上げたショアトルーパー。
熱いうちに打て!

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今年最後は、1/72Aウイングスターファイター。
SW模型に始まり、SW模型に終わった。なんと素晴らしいことだろう。
しかし映画の公開ペースを考えると、しばらくこうなりそうなんだよね。
アメイジング!



最後に、今年のキャラキットMYBESTはコレ!



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やっぱりMGオリジンガンダムとガンキャノン。
久しぶりにマスターグレードキットを仕上げられて、ホント嬉し楽しだった^^

思えばボバ・フェットとインターセプター以外は全塗装してない。
「成型色を生かした」製作方法と聞くと一見手抜きっぽいかもだけど^^;せっかくもともとある
プラの色(これもまた、キット内容のひとつ)なんだから、できるなら最大限利用したい。
まあ、あれこれ改造する気がないから出来るんだろうけれど。。。。。
こだわるところもそれぞれですな。


来年はV2とザク2.0作るで〜!


⇒ 2016・スケモの年間総括



今年もありがとう!


2016・アイスオーレ

posted by アイスオーレ at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 展示会・年間総括

2016年12月30日

スターウォーズ・ビークルモデル 4

暮れも押し迫ってますが、まだまだスターウォーズで遊びますよ。

最近のお気に入り、ビークルモデル ✕ アクションベース3(背景付け)。

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支柱を3のものに変えたけど、やはり少し大きいかな。
でも机上でこの疾走感はたまらない!^^



さらに、ターボレーザーを配して立体的に。
こうすると、疾走感がなくなっちゃうけど、まあ仕方ない。
(レーザーは緑がいいけど、まだ手元にない^^;)

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これもなかなかイイ(いつもの自画自賛)。
全部をナナメに配置すると、浮遊感が出る(気がする^^)



最後にビークルではないけれど、コンビニで見つけたキリンFIREのオマケトルーパー。
これ、ブラインドじゃないのがいい。各フェイスキャップのキャラクターがそのまま入ってる。
表面を整えて、スミ入れと部分塗装をしてみた。(ちなみに柔らか素材です^^;)

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なかなかいい感じ^^ 身長は約35mmで、1/48サイズに近い。
AT−STあたりを買ってきて、情景を作りたくなった!




posted by アイスオーレ at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2016年12月29日

1/72 Aウイング・スターファイター

デススター・サーフィスのターボレーザー・タワーが目的で購入したAウイングだったけど、
いざ仕上げてみると、
カッコイイよね、Aウイング!となる^^

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「ジェダイの帰還」においてAウイングは新鋭機という設定だったが、登場シーンは少ない。
さらに着陸脚を出している状態、となれば皆無だった(と思う)ので、組んでみるとこれがなかなか
珍しくっていい感じ。
もちろん脚は差し替え可能だけど、抜き差ししていると折れそうなのでこのままにしておく。

脚庫扉のウラを白く、フチを赤く塗っているのは、自称エアモデラーのご愛嬌^^


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キットには電飾する余地はあるけど、今回は気分ではないので^^;ミラーフィニッシュを貼ってみた。
まあ「あとは電飾するだけ」っていうほどキットのクオリティが高いということだけど、気楽に
作りましょ^^
いや、でもキット自体がホント「電飾もどうぞ!」な感じなのがニクイ。

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いい成型色^^
グレーのところはデカール。乾燥後、全体にツヤ消しを吹いてMrウエザリングカラーを薄めに、
まだらに塗布。
さらに乾燥後、様子を見ながらスポンジヤスる。(⇐新語?^^;)
オイル垂れは、チョンと置いたガンダムマーカーを指で後ろ方向にこすり付ける。
銀ハゲチョロも、ガンダムマーカー。
あとはデザインナイフで削ったり、スポンジヤスったりで調整する。
ビーム砲は、シルバー(エナメル)でドライブラシ。



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(撮影してしもたけど)せっかくなので、ハセガワ1/72スタッフフィギュアを使って情景にして
みたい気もする。



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意外と楽しい、ビームエフェクトパーツ。
さすがバンダイ、スケモメーカーではやらないことをやってくれるのがイイ。
これ、トルーパーにも使えるしね^^

もともとは「Aウイング・インターセプター」だったらしいけど、確かにその方がしっくりくる
かも。TIEインターセプターの対抗機、という設定がイイ^^

小振りな機体だけど、スケール的にはプロップを再現しているために少し大きめ?
とはいえYウイングを並べたら小ささは際立つことだろうなあ。

Yウイングか・・・

作りたいな。





posted by アイスオーレ at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2016年12月28日

1/12 ショアトルーパー

Aウイングを載せようと思ったんだけど、先にショアトルーパーのほうを。

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惑星スカリフの、美しいビーチに建つ帝国研究施設を警護するトルーパー。
なので「ビーチトルーパー」でもいいんじゃない^^(超リゾート感!)

というか、こんな美しい場所に無粋なタワー建てるな、って思わせる施設。
撮影地はモルディブだって。

で、あくまでもこの地方(惑星)だけのローカル・トルーパーなので、EP4以降には登場しない、
ということらしい。
トルーパーも銀河の各地で、現地改修されたバリエーションが無数にあるってことだね。
形状はスカウトトルーパーっぽくもあり、サイロン歩兵っぽくもあるな。

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これもいい成型色してる。
表面処理後、いつもどおり直接汚して、ヤスって整えたんだけど、1/12スケールプラモでも、
なかなかいい感じ(薄汚れた感じ)に仕上がったと思う^^
銃のみ、ツヤ消し黒(アクリル)を塗って、メタリックグレー(エナメル)でドライブラシ。

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ヒザ後ろの関節パーツ、間違って黒いのを使ってしまった^^;
キットにはちゃんと、関節色の別パーツがある。

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ダースベイダーを作ったときもだったんだけど、真っ黒のキットを作ってるとなんか気分が
沈んでくるんだよね(笑)
なのでローグワン・キットは、デストルーパーでもKでもなく、まずはショアトルーパーを
選んだ。

このキットはキャプテン、スクワッドリーダー、レギュラーの仕様を作り分けられるんだけど、
個人的に「トルーパーは白黒」という刷り込みがあるので、まずは「レギュラー(一般兵)」
で仕上げてみた。
ただ他のカラーリングも面白いので、また別仕様で作ってみたいと思う。



で、これを機に我が家のトルーパーも見直すことに。
テケトーに作ってたので^^; ちゃんとシール貼ったり、部分塗装もしてみた。



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スカリフの仲間たち。
映画ではストームトルーパーもけっこう汚れてたので、またそのバージョンも作ったら
楽しそう。汚してからツヤを吹いたような感じだった。


そしてテケトー2の、ファーストオーダー・トルーパーも見直し。
さらに今回は、手首ごとストームトルーパーのライフルを持たせてみた。

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これはこれでカッケー!^^
でもやはりもう少し、脚はシュッとしたほうがいいかな・・・

最後にショアトルーパーも追加して、我が家の現トルーパーたち。


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いい感じに充実してきた^^ 

いまのところ統一感はないけど、まあいいや。

posted by アイスオーレ at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2016年12月23日

スターウォーズ・ビークルモデル 3

アクションベース3のフレームに背景を入れて、

その前にビークルモデルを置いて楽しんでみる。

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まずは、デススター・トレンチ!

「こちらゴールドリーダー、突入する!」


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「急いでくれ!」
「あともう少しだ〜・・!」 ⇐ レッドリーダー


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なんともアナログな手法だけれども。。。。
プラモ製作趣味、というもの自体がアナログそのものなんでまあいいや^^;

飛び出る!感じが3D映画の宣伝っぽいのよね。
まあ、実際に飛び出てるから。


続いて第2デススター!



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これ、目の前に置いているとホント面白いんだよね^^
画像にしてみると正直、半分くらいしか伝わらないんだけど・・・



では、もう一度デススター・トレンチ!
ローグワンの決死の行動がここに繋がる!と思うと改めてひとしおだ^^




「敵に追いつかれないよう、フルスロットルでターゲットに向かう!」
「ついてくぜ、ボス!」


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「飛ばし過ぎてぶつかるなよ!」
「(大丈夫、)故郷のベガーズ渓谷のようなもんだ!」


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「後ろはまかせろ、カバーするぜ!」
「スコープにターゲットが映らないぞ!当てられるのか!?」


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「敵機を警戒してくれ、砲台はまかせろ!」

「・・・3時の方向から敵機!」


とまあ、

つづきは来年2月発売の、TIEファイターを作ってからにしよう^^


あー、楽しいこと思いついた。
ブログでいくらかでも伝わるといいんだけど!



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フォースとともにあらんことを!


posted by アイスオーレ at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2016年12月22日

スターウォーズ・ビークルモデル 2

スターウォーズ・ビークルモデル記事、

今回はスター・デストロイヤー。

「ローグワン」に出てきたスター・デストロイヤーは真っ白だった。(厳密には薄ーいグレー
なんだろうけど・・・)
でもこれは、僕が子どもの頃から強く残っているスタデの印象そのままだったので、スクリーンを
見ながら、ここでも懐かしい思いだった^^

なので我が家のスタデも、すでにグレーで塗装&スミ入れもしてたんだけど、もう少し白っぽく
吹きなおしてみた。

それにしても、黒の背景紙に白い艦体の撮影って難しい。。。。


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11cmほどのサイズにこのディテールはまさに驚愕。というかこのシリーズ全部スゴイんだけれど、
もうこんなキットが「存在している」ということだけで素晴らしい。
3PO風に言うなら、「・・・製造者(メーカー)に感謝!」
バンダイさんにはこの勢いで、30cmクラスのキットをぜひリリースしていただきたい^^



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さらに2隻並べると楽しさは倍増する。
これだけでひとつの情景になる。

さらに、


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3隻並べると、もう完全に封鎖線だ^^
威圧感と不気味さもさらに倍増(フレームからもはみ出るほど!)

3隻あると、


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「衝突に備えろ!」
帝国の逆襲、アステロイドベルトのシーン(ファルコンが逃げていくところ)も楽しめたりする。
(2隻でもOKだけど^^;)

ビークルモデルシリーズはお求めやすいゆえに止めどなく買い続けてしまいそうだけど、とりあえず
スタデはここで小休止。

帝国軍も反乱軍も、キット化してほしい艦艇はいっぱいあるので、今後どういうものが発売されて
いくのかが非常に楽しみ。
というか、ぜひ艦艇シリーズを繋げていってほしい!
個人的には、まずは病院船かな〜^^


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最後に、アクションベース3のフレームに背景を入れてみた。
これがけっこう楽しいので、もう少し遊んでみようと思う。

posted by アイスオーレ at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2016年12月21日

ターボレーザー 1

さて、昨日フィーチャーした
デススター表面に、無数に配備されている「ターボレーザー」

1/72・Aウイングファイターのキットに付属する。

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これだけを記事にするのはかなり地味だが^^;
主役のビークルを引き立てるには最高のアイテムだ。


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映像と比較してみても、そのディテールは完璧だ。
このキットが無いとして、もし思い立ってスクラッチしようとしても、おそらく僕にはここまでの
熱意は生まれずせいぜい「なんとかそう見えなくもない」ターボレーザーしか作れないだろう。
だからもう、この存在自体が素晴らしいこと。
3PO風に言うと「製作者(メーカー)に感謝!」なのだ^^


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やっぱりいままで映画を観続けてきたイメージでは、この大きさ対比の方がしっくり来る
んだよね。
ホント楽しくなっちゃって・・・・^^
これ、塔の中間あたりでカットしたら、側溝内に配置されているターボレーザーも再現できそう
だしね。

ということで、もう1セット欲しいところ。
そしてあとやっぱり、ビームエフェクトパーツ(緑)も欲しい!
うーん、ホントうまいことやるなあ^^;

posted by アイスオーレ at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2016年12月20日

スターウォーズ・ビークルモデル 1

ボチボチと作り続けているスターウォーズの「ビークルモデル」シリーズも、ようやくこれくらい
揃ってきた。
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クリックで最大

基本的に表面処理(たまに合わせ目処理)後、ちょっと塗って汚してツヤ消し吹いて完成!
と、お手軽に仕上げている。
それでも十分雰囲気が出る(と思う)ハイレベルキットなので、楽しくってどんどん
増えてく感じ。Xウイングなんかはもう少し欲しい^^

あと大ヒットなのが「1/72・Aウイング」のキットに入っているターボレーザー塔。
これでデススター表面を再現できるのだが、個人的にはビークルモデルのサイズに合わせた方が
しっくりくるように思う。
これはもう・・・もうひとつ揃えるか。


そして、先週末発売されたミレニアム・ファルコン。

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またひとつ、カッチョええファルコンモデルが手に入った。
このサイズでこの造形、本当にバンダイの技術は素晴らしい^^
これもシールの部分は塗装、そのままウエザリング ⇒ ツヤ消しTOPコートしたもの。

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以前入手した、エフトイズ・ビークルコレクションのファルコン(右)と比べると、少し
大きかったので嬉しかった^^
(そういえば、1/72ファルコンも、ファインモールド製よりも少し大きめだった)


ということで、
黒画用紙をバックに、ターボレーザーとともに簡単に撮ってみた。


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机上に、こうもカンタンにSW世界が広がるなんて・・・
う〜ん、マジでチョーカッケエエ!!(いつもの自画自賛^^;)
今度はいろいろ絡めて撮ってみよう。

やっぱターボレーザー最高なんだけど、帝国軍用ビームエフェクト(緑)があればさらに楽しい
だろうね(先日ツヨさんが付けてたので・・・)
台座パーツももう少し連結したいので、1/72キットもボチボチ揃えようかな。。。

願望としては・・・1つの1/72キットに、ぜひ2枚の台座パーツを封入してほしかったんだよね。
(Aウイングはターボレーザー塔・プラスワンなのでおトク感^^)
もしくは、プレバンなどで台座パーツセットとかね。


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クリックで最大

来年はローグワンキットや、いよいよTIEファイターも出るようなので非常に楽しみ!

ローグワンといえばベイダー卿、恐かったなあ〜・・・・
ホント「暗黒卿」だった!


posted by アイスオーレ at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スターウォーズ

2016年12月16日

MG Vガンダム

F2ザクにつづき、2016年夏(MGウエザリングブーム)の名残り。

MG・Vガンダム(並びにVダッシュガンダム)

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いつもは表面処理後そのままMrウエザリングカラーを塗ってたんだけど、今回はデカールを
貼ってみた。Vのマーキングは特徴的だからね。

乾燥後、デカール上にアクリル・ツヤ消しクリアを塗って保護してから、いつもどおり
ウエザリングした。
結果としては・・・
この仕上げ方ではやはり、ドライデカールのほうが扱いやすい。まあ、水転写でも
ウエザリングマスター等で調整はできるのでOKだけど。

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マウントラッチが全身にあるので、武装を自由に設置できるのが楽しい。

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「ガンダムなのに量産機」なので、劇中ではバンバン破壊されていたV。
ということでウエザリング姿もなかなか似合うと思うんだけど、やっぱり「ガンダム」
なので、個人的にはあんまりドロッドロにしたくなーい^^

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コアファイターも仕上げてみた。(「コア・ブースター」キットからの余剰分)
見た目からも、明らかにM粒子技術ありきのファイターだ。
まあガンダム世界全般、「空力・飛行メカのリアル」は皆無だけど。。。。。

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これも「コアブースター」キットに付属するガトリングガン。
こういうオプションは良いね^^

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ビームシールドはそのまんまでホント素晴らしい形状とデザイン。美しい^^
こんなのも僕は到底作れないので嬉しいパーツだ。

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・・・12月は今年仕上げられてないキットの回収月間、ということで、これで夏の名残を
完遂することが出来た。
今年のMGはこれで終わりかな。

いただいたズゴックは来年でーす^^


posted by アイスオーレ at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | MG マスターグレード

2016年12月06日

MGザク・F2型(連邦鹵獲仕様)

さて今日は、7月の「MGグフ2.0」以来のマスターグレード記事。。。。

今頃になったけど、この夏の「MGブーム(個人的な)」終わりの方で仕上げかけていたもの。
とくに秋以降は、仕上げそこねたアイテムをなんとかしたくなる、というもの。
(そうじゃありません??)

このザクも数年積んでいたけど、ようやく日の目を見ることに。
ホント、Mrウエザリングカラー(と思いつき)のおかげだよ^^

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ひでぞうさんに頂いたMGズゴックのおかげで、思い出して最後のチョコっとした
部分を仕上げた。(ズゴックもがんばる・・・)

今回は首をやや後ろにしたのと、丸っこいヒザアーマーを少し削ったくらいで、あとはそのまま。
(それも数年前の作業^^;)
思えばこのキットが発売された頃、狂喜乱舞したんだけど組み立ててみるとなんか違う・・・
のオンパレードで、胸部分を削ったりとかいろいろがんばってたのを思い出す。
確かこれで、通算3機めのMGF2だと思う。

しかしいま改めて見ると、なかなかいいバランスだし味もある。
とはいえ、、、、、、
より「カトキテイストなF2」が欲しいことに変わりはない。

HGUC版もすごいけど、やはりMGサイズもラインナップされると嬉しいな^^


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バンダイキットは、ホントいい(成型)色してる^^
正直、この仕上げ方も夏の終わりの頃には飽きかけていたんだけど、久しぶりに見てみると
我ながらいい感じ(自画自賛)
大事なのは、仕上げる本人のこころが満たされるのが第一。
まあ、それであまり評価されなくても仕方ない^^;

それよりも、
「誰が何と言おうと、オレはこれ(仕上げ方とかね^^)が好きなんじゃー!」
と言えるものを目指そう。
それはまさに終わりなき旅。

ということで、

さあ、また「積んでるMG」も仕上げていこう〜!

ダンケシェーン!


posted by アイスオーレ at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | MG マスターグレード