2016年07月30日

MGグフ Ver2.0 完成

・・・グフの放ったヒートロッドがガンキャノンに巻きつき、電撃を放つ!

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カイ「だ、だめだ!爆発しちまう・・・!」

MGグフの完成記事なのに、いきなりガンキャノン。確かこんなシーンあったよね^^
グフといえばやはりヒートロッド。「電磁ムチ」だ。


ということで


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その、とても巻き取れなさそうな電磁「ムチ」に、


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「指」機関砲!に、


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さらにはビーム(っぽい)ソードまで・・!



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(↑↑↑ TOPの元画像とは微妙に違う)

とにかく、いろんなリアルの「後付け」設定から逸脱しがちなグフだけど、そんなの四の五の
言わせないゼ!というような、おおらかな個性を発揮している。
思えば70年代〜のメカ(ロボ)って、けっこう指先がノズルになってたり武器になってたりしてた
ように思う(タツノコプロ?)
なぜか、子ども心にワクワクした部分だった記憶が。そういえばカリオストロ伯爵とその配下たち
もそんな装備してたな。
僕にとってはきっと、昔の郷愁を感じる記号なのだろう。

とまあ、いつもどおりストレート仕上げの

「MGグフ Ver.2.0」 完成記事です。


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やっぱりグフは、カッコエエですな。。。。。と、感心しながらいつもどおり自己満足。

楽しく模型やってます^^


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好みでモノアイシールドは付けず、内部をフラットブラックで塗りつぶした。
シールドの逆さ装着は、このほうが使い勝手が良さそうだから。


せっかくなので、先日仕上げたオリジンガンダムと並べてみる。

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うーん、またまたカッケー!(自己満足)
グフ ✕ ガンダム。
どう見てもグフのほうが強そうだ。

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さて、

今回も無塗装のウエザリング仕上げだが、いつもどおり気軽に楽しめることが個人的には
とても気に入っている。
こういう「汚し具合」がいま、僕には非常に心地良いんだけれど、見る人によってはテキトーに
それっぽく汚しただけの、「ただの汚い模型」に映るかも知れない。
(そう思う人は、自分の納得できる作品を作ればいいだけのことで、誰かの同意を求める必要も
 ないんじゃない?)

けれどまあ、いくらがんばってみたところで、所謂「架空メカ」の「想像上の」ウエザリング
なんだから、気楽に「それらしく」、でもいいんじゃないかな?と思うよ。
想像は人の数だけあるし、僕の想像は、僕だけのものだ。


ということで・・・・



最後に、改めてガンキャノンをもういちど。
やっぱカッコイイな!ガンキャノン。

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追記:

「ホビコム」にも久しぶりに投稿してきました。

posted by アイスオーレ at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | MG マスターグレード