2016年03月16日

2016年03月02日

怒りのデスロード 4(完結)

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ホビコム に投稿しました。唸れ、V8!!




来たねえー、
「怒りのデスロード」アカデミー6冠!!

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・美術賞   ・衣装デザイン賞
・メイクアップ&ヘアスタイリング賞
・編集賞   ・音響編集賞
・録音賞

こんな暴力映画(だからこそか)かつ、いわゆる「リブート」といえる作品で、しかも6冠とは、
まさに快挙としか言いようがない。

リブート映画って、なかなかオリジナルを越えられないところもある。
けれど本作は明らかに過去3作を、技術的な意味だけでなくすべてにおいて越えていたのは
明らかだった。
そういう評価もあった、ということかな。

まあ、個人的には普段から「・・・俺が好きなんだから、他人の評価とかどうでもいいゼ!」
なんてエラそうに思ってるけど、いざこうやって大々的に報道されるとやっぱり嬉しかったりする
もんだ^^;

ということで、模型もこの受賞に、まさにシンクロしたかのようなタイミングで完成した

アオシマ・ムービーメカシリーズ 1/24
「MADMAX2・インターセプター スーパーディテール」

「2」サントラ


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正式名称「ブラック・パーシュート・カスタム」、呼び名は「インターセプター・V8」。
フォード・ファルコン・XBクーペの、無駄ないフォルムに漆黒の塗装。
ボンネットから突き出る剥き出しのスーパーチャージャーは、この車の最大の特徴。
ある種の不気味さとともに、激しい威圧感さえ与える。
まさに、「インターセプター」=「迎撃機」の名にふさわしい。
(WEBより)

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「2」、とくに冒頭に登場するときの車体って、正直めっちゃ汚いんだよね。。。。。^^;
それを模型で模倣するだけだと「ただの汚い」プラモになりかねないので、着地点をいろいろ
考えた。
ウエザリングの度合いも多少アレンジし(とか言うと大袈裟だな)、全体的な砂のかぶり具合は
DVDを見ながら吹いた。細かい汚れはパステルを溶いて、短く切った筆でドライブラシ。


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ベースはスタイロフォームに、メディウムやセラミックスタッコを使用し、アクリル塗料で重ね塗り
したもの。ずいぶん久しぶりに使ったので固まりかけていた^^;
いずれはネームプレートも付けようかな。


そして(ブラック)インターセプターといえば(MADMAXといえば)、
スーパーチャージャー!

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「2」劇中ではモーターで動かすダミーだったらしいけれど、動かすシーンは実にワクワクする
演出だった。


ウインドーをかなり曇らせてしまったので、運転席は上側パーツを外して撮影。
赤いのは給油警告ランプ、左の席は犬(The dog)用。
後ろのネットは付属のエッチングパーツ。

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FANなら一度は押してみたい(笑)、シフトレバーのスーパーチャージャー・スイッチ。
(赤いのがそれ)
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ウインドーの砂塗装吹きは、バランスが難しかった。

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ヘッドライトのカバーも付属のEパーツに置き換えた。
クリアパーツは使わず、内側まで砂が入りこんでいるように吹いてみた。


キットには劇中の「自爆装置」パーツも付属する。こういうのがいい。
横にナイフも仕込まれているんだけど分かりにくいね。
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マフラーはシルバーにサンドイエローを軽く吹いたのち、マーカーとこれまた短く切った筆で
金属色をドライブラシした。
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「2」の仕様はオフロード用なので、フロントスポイラーは取り外した状態になっている。
グリルも冒頭で破壊するんだけど、せっかくライトガードのEパーツが付属していたので
ここは壊さない^^
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タイヤは、溝にパステルを溶いてにじませた。側面は、WM付属のパフでそのまま擦りつける。
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リアに剥き出しのガソリンタンクが並んでいるのが、SFっぽい。
雑に突っ込まれたスペアタイヤもイイ。
キットに付属している、ドッグフード缶のハコも並べてみた。
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接着しないで乗せてるだけ。
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うーん、なんか(ツヤ消し)カーモデル製作に火が付いた!

アオシマからも、「デスロード」新キットのリリースを求む!


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ということで以上、「怒りのデスロード」記事、完結!


posted by アイスオーレ at 18:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ムービー・メカ