2017年08月06日

2017年08月02日

MGジム(Ver 1.0) 完成


6月末のKCF展示会にも、凛々しく^^出展していた、「MGジム(Ver 1.0)」 


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忘れかけてたんだけど、完成後に少しだけ撮影していたのを思い出したので、UPして
おくことにした。


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MGガンダム1.0を仕上げたあとだったので、こちらもススッと仕上げられた記憶が。
まあ、こちらも「初期MG」なので、合わせ目消しが必要な個所はそこそこあった。


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モチーフは一応、「不死身の第4小隊」GMなのよ・・・

メインカメラ・バイザーには(贅沢にも^^)ハセガワのミラーフィニッシュシートを使用。
そして先のガンダム同様、インストどおりにディテールアップパーツを施した。
このディテールアップパーツ、やっぱりいいよね。


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なんたってこの、オリジナル・バズーカラックが最高なんだよね。
当時このキットを作らなくってモヤモヤしてた思いが、これで昇華されたよ^^


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シールドは右腕にも装備できるけど、腕側の接続パーツを左右差し替える必要がある。
今回も拳はMSハンド。手首にはバーニアパーツを加工したリングを設置。
当時細くて頼りないイメージだった腕も、改めて全体を見ると良いバランスに思える。


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腰のスプレーガン・ラッチは別パーツじゃないので、塗り分けた。
当時はこういうパーツ割りがけっこうあったんだよね。まあ、構成的にはほぼひと昔前の
HGなので。
脇腹のくぼみも少し気になったので、プラ材で補っている。


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ということで、カッコイイ・リバイブ体系なGMでも、やっぱりシールドに隠れて遠くから
攻撃してくる感じが似合っちゃう。
UCでもこんな感じ、あったような。



通常販売終了のアナウンスがあったので、つい懐かしさのあまり作った初期MGキット。
それなりに楽しかったのでまたもう少し、今度はジオン側のものも作ってみようかな。



posted by アイスオーレ at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | MG マスターグレード

2017年07月28日

関西仮組(2017/07)〜ヨドバシカメラ梅田に作品を展示

先週土曜日(7/22)は、関西仮組オフ会。

今回は、仕上がったばかりのハセガワ・しんかい6500を持って行った。


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フォトラで撮ると、また違う感じで楽しい^^

家で撮った写真はコチラ⇒ 完成記事


涼しげな感じに塗装したので、最近はずっとチラと見える場所に置いている。
まさに夏にピッタリの模型だ。
夏に仕上げられてよかった^^


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しんかいを撮影してくれているくにおさん(48)
ブログにも載せてくれた。⇒ 掲載記事


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さらに深海魚のごとく、しんかいに群がるオッサンたち(冗談)

ライティングや、深海っぽく青セロファンを使ってくれたりと工夫して撮ってくれて
いた。なんか嬉しい^^

そんなツヨさんもブログに載せてくれた。⇒ 掲載記事

そのうち楽さん(凸凹のお店・店長さん)も、お店のブログに載せてくれるだろう。



缶バッチやハンドスピナー、細かすぎる履帯パーツで盛り上がった製作会の終了後、
向かったのはヨドバシカメラ梅田。



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なんと!

コジマ塾さんのご好意で、「GBWCタイトルホルダー」ムルチさんを通じて関西仮組
メンバーの作品も、ヨドバシ梅田に展示させていただくことに!


あのヨドバシカメラに、「関西仮組」のロゴがどうどうと掲げられるなんて!
恐縮だ〜〜〜〜


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後ろが鏡になっているショーケースなので、写真では分かりにくいけど、ズラッと
仮組メンバーの作品が並んだ。
模型雑誌で見たあの作品や、展示会で優勝したあの作品が並んでる!


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ちなみにアイスオーレ作品はこんな感じ。
昨年楽しんで作ったMGオリジンガンダムと、MGガンキャノンを飾らせてもらったよ。
ショーケース左上に鎮座させてもらっている。


ヨドバシ梅田(BF2)にお越しの際は、ぜひ両サークル渾身の作品群を見ておくれ
やす!





posted by アイスオーレ at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型サークル

2017年07月18日

ハセガワ1/72・有人潜水調査船「しんかい6500」

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ハセガワ・サイエンスワールドシリーズ01
1/72スケール・有人潜水調査船「しんかい6500」

完成〜^^

↓↓↓

完成記事はコチラ(スケモブログ「モデリングプロムナード・スケール」)


posted by アイスオーレ at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | スケールモデル

2017年07月11日

木星・衛星イオ (映画「2010年」版)


また記事を書こうと思うけど、この春以降改めて 映画「2001年宇宙の旅」と「2010年」
にハマッてた。
そこで、8cm径の発泡スチロール球を使い、木星とその衛星イオをぼちぼち作ってたのが
ようやく完成〜^^

「2010年」に登場するイメージで、WEBなどに出回っている画像に比べ、赤色に振って塗装
した。


「木星」 1/1,787,300,000 (17億8730万分の1) スケール(笑)

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太陽系にある惑星で、内側から5番目の公転軌道を周回している。(第5惑星)
太陽系の中で大きさ、質量ともに最大の惑星。赤道面の直径は 14万2,984 km。
(ちなみに地球の赤道面直径は、1万2,756 km)

木星および、木星と同様のガスを主成分とする惑星(ガス惑星)である土星のことを
「木星型惑星(巨大ガス惑星)」と呼ぶ。
かつては天王星、海王星も「木星型惑星」に含まれていたが、現在ではこれらの二惑星は
「天王星型惑星(巨大氷惑星)」に分類されている。
(Wikiより)


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表面に渦巻くモヤモヤした斑模様は常に動いているものなので、とくに正解はなくイメージ
優先・・・ということで、アクリルガッシュや塗料を塗り重ね、やりなおし!を繰り返して
最終的に妥協した(笑)

筆塗りによる表面の凹凸を緩和しようと、アクリルクリアーをひと瓶以上塗布したんだけど、
もっとクリアコートを続ければもうちょっとイメージも変わったかな。。。。という感じ。
でもちょっと飽きてきたので^^;最後にプレミアムトップコートを吹いて終了!

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「大赤斑」は、地球のおよそ2〜3個分の大きさだそうだ。

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プラ板「モノリス」も、設定どおり「1:4:9」の比率で作った。

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ガス惑星なので、反射を押さえて撮影するといい雰囲気^^




つづいて木星の衛星「イオ」。 

1/45,540,000 (4554万分の1スケール・・それでもそうとう笑える縮尺率!^^)

木星の第1衛星。
2007年までに発見された衛星の中で、内側から5番目の軌道を回っている。
赤道面の直径・3,643.2 km。
(月とほぼ同じ大きさ。ちなみに地球の赤道面直径は、12,756.274 km)

(Wikiより)

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レオーノフ号が向かう目的地。
なぜか軌道上に留まっているディスカバリー号の探査が目的だ。
「・・・生命を感じさせない、荒涼としたこのイオから一刻も早く離れたい」というフロイド博士の
モノローグをイメージして塗る。

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荒々しい地表、巨大な火山や山脈が乱立し、噴火による硫黄によって赤黄色に染まった星。
こちらも劇中イメージで、赤(オレンジっぽい)を強めにした。
WEB画像などでは、もっと黄色い。

メディウムを塗って表面をコートし、乾燥後ヤスった。(この工程は木星も同じ)
地表のディテールは雰囲気だけど、微妙な色の配置は、wikiなどWEB画像を参考に塗り
分けた。でも。。。。。ホント微妙な感じに^^;
こちらも最後はプレミアムトップコートを吹いたけど、もう少しガサガサにしてもよかった
かな。




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で、並べるとこうなる。
OH!ザ・ユニバース!!
・・・しかし実際には、約40:1の大きさになるので、この8cm直径の木星に対しては、
イオはたった2mm直径になる^^;

だから、こんな景色にはならないんだろうけど。。。。。。
並べるだけで、けっこう楽しいのよ(笑)
そして、このふたつをターンテーブルに乗せてゆっくり回すと、これまたさらに楽しかったり
するのよね^^

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でも実は、木星は奥さんが机から落としたせいで割れてしまった。
惑星を破壊するほどなんだから、改めて抵抗はムダ!笑
・・・まあ、これがちょっと製作テンションが切れた理由のひとつなんだけどね〜^^;
発泡スチロールだからカンタンに割れてしまった。


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とはいえ、完成するとまたしてもユザワヤでスチロール球を買ってきてしまった。
今度はちょっと小さめの直径。
SF寒色系、水の惑星を作ろうかね。


模型も宇宙時代がキタでー!!




posted by アイスオーレ at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ムービーシリーズ(メカ以外)